ことば学
言葉は心。ことばは人生

心の歌

先日、紅子さんのブログを読んで思い出したことがありました。

 紅子さんのブログは、こちら

 

引っ張り出してきたのは、わたしが四日市文芸賞を受賞したときの、「受賞の言葉に代えて」という文章。

 

DSC_0001

 

3部構成で書いた中のひとつが、≪ 心の歌 ≫です。

 

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   ≪ 心の歌 ≫

 

私は歌を歌うことが苦手である。

もっと正しく言えば音痴である。

私は歌が歌えない。

 

だから私は文章を書く。

音符の代わりに言葉を置いて、リズムを刻んでメロディーを奏でる。

大好きな「言葉」を使って、自分の呼吸で文を連ねる。

 

私の書く文章は、私の歌う歌である。

 

DSC_0004                                                                                                 (1996.2.15)

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ちなみに、丘由実というのは、昔のペンネームです。

投稿日時: 2016年05月24日

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ご報告『日本語の素晴しさ再発見』 in NY

ワークショップinニューヨーク - コピー

3月27日に、ニューヨークで 『日本語の素晴しさ再発見』というワークショップを開催させていただきました。

開催場所は、New Amsterdam School

ここはシュタイナー教育を実践している学校だそうです。

そこを月に2回借りて日曜学級を開いている保護者や先生方からの依頼でした。

日曜学級では、子どもたちに算盤・習字といった日本的なことを中心に歌や料理なども教えているそうです。

 

さて、彼の地で暮らす子どもたちは、当たり前のようにバイリンガルとして育っています。

そして、いつしか流暢な英語と、おぼつかない日本語を話すようになっていきます。

そんな子どもたちに、日本人であるご両親は日本語がステキな言葉であることを教え伝えたいと願っています。

でも、どう教え伝えていいのかを悩んでおられたのです。

そこに、「こんな人がいるらしいよ」と、わたしのことが伝わり、今回の依頼となりました。

ちょうど夫がニューヨークに出張に行くことになっていたので、それに便乗してわたしも渡米。

めでたく、ワークショップの開催が実現とあいなりました。

 *ワークショップは、このように日本のみならず海外でも出張開催は可能です。

  ただし、日程調整に数カ月いただく場合があります。

 

まずは、子どもたちに『あおうえい体操』を伝授。

2016-03-26 23.36.26 子どもたちに紹介していただいているところ。

 

それから、保護者さん向けに2時間。こちらは、地下のフリースペースで~2016-03-27 00.30.42

わたしの説明に、

 

そうそう

 

とか、

 

こういう場合は、どうでしょうか

 

といった鋭い質問も・・・

終了後、 保護者のみなさんと記念撮影。

2016-03-27 02.40.12

 

休憩を挟んで先生向けに1時間。

2016-03-27 04.12.31 一階にある教室にて、リラックスムードで~

1時間という短い時間の中で、目いっぱいお話しさせていただきました。

 

みなさん熱心に聞いてくださり、興味深い質問も出たりして、どちらも少し延長してしまいました。

 

ワークショップ受けてくださったみなさん、ありがとうございました。

そして、ブログを読んでくださったみなさまにも感謝です。

 

 

投稿日時: 2016年04月11日

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ソラ ノ ウタ (宇宙短歌) その2.

ソラ  ノ  ウタ  (宇宙短歌)

その2.

幾光年旅路の果てに降り立つは龍が如くの日の本の国

                    ゆみこ詠む

029

 

 

 

投稿日時: 2016年03月11日

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