黄泉の国は、どう見える?

 
先日観た映画『Destiny 鎌倉ものがたり』の中に、こんな台詞がありました。
 
 

黄泉の国は、人によって見え方が違う

 
 
つまり、その人の思考によって、それぞれに違って見えるってこと。
 
 
これって、黄泉の国に限らず、普段の生活にも言えますよね。
 
 
たとえば、雨の日に、
 
 
 
雨か~
 
こんな日は、外に出ると濡れるし嫌だなぁ
 
 
 
と思うのと、
 
 
 
おっ雨か!
 
最近空気が乾燥してたから、丁度いいお湿りだね
 
 
 
と思うのでは、世界の見え方も変わってくるでしょう。
 
 
 
 
嫌だなぁと思って見れば、風景も陰気臭く、道行く人の顔も沈んで見えるのではないでしょうか。
 
 
けれど、丁度いいお湿りと思うなら、草木も喜んでいるように見えるし、そう見えれば自分の気持ちも上がりますよね。
 
 
 
映画の中でも、思考で現実を変えていくというのがありました。
 
 
本当にその通りだと思います。
 
 
なるべくなら、前向きの思考で楽しい人生を生きていきたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 

ジンクスありますか

子どものころ、朝起きると必ずパジャマをきちんと畳むのが、習慣でした。

 

なので、たまに畳むたたむのを忘れて出かけてしまうことがあると、学校へ行ってからもなんとなく気持ちが落ち着かないのでした。

 

何か悪いことが起きたらどうしようなんて思ったりして。

 

 

パジャマを畳むということが、知らず知らずのうちに、いわゆるジンクスになってしまっていたんですね。

 

 

あなたには、そんな経験ありませんか?

 


 

 

子どもながらに、たかがパジャマを畳んだかどうかで、気持ちが左右されるのはよくないのではないかと思いました。

 

 

そんなある日、こんなことを思いつきました。

 

それは、敢えてパジャマを畳まずに出かけるということ。

 

それでも何も悪いことなんて起きないことが実体験としてわかると、パジャマを畳むことに無駄な思い込みをしなくなりました。

 

 

社会貢献は、大変か?

とても久しぶりに、スワンベーカリー&カフェ赤坂店に行ってきました。

 

 

 

スワンベーカリー&カフェは、ヤマト福祉財団のやっている障害者雇用施設でもあります。

ここでは、健常者と障害者が共に働いています。

ここに来れば、わたしは美味しいパンを食べることができ、なおかつ障害者の方の自立にもお役に立てます。

一石二鳥のステキなお店です。

 

 

 

社会貢献は、決して特別で難しいことではなく、日常生活の延長で、いくらでもできると思っています。

 

 

たとえば、

 

コンビニで買い物をしたとき、お釣りを募金箱に入れる

 

とか

 

最近はクレジットカードのポイントを社会貢献へ寄付できるようなのもあるので、ポイントを商品に交換するついでに、そうしたところへ寄付する

 

とか。

 

 

 

あるいは、

 

毎月、決めた団体に寄付する

 

など。

 

寄付金を口座引き落としではなく、クレジットカード払いにすれは、寄付するたびにポイントも貯まっちゃう!

ラッキー‼

 

てな具合。

 

なんでもそうだけと、楽しくなければ続かない~