繋がっていたい人とは

アッという間に4日ですね。

 

昔務めていた損保では、年末は30日まで仕事。

新年は4日からでした。

部署によっては、30日出勤した人は5日から、30日休んだら4日から出勤と分担制にしていたところも多かったように思います。

 

 

 

さて、お正月と言えば、年賀状。

 

 


 

昨今はメールで新年のあいさつをすることも増えましたが、やはり年賀状でと思う相手もいます。

 

 

そこで、毎年考えるのが、誰に出すかということ。

 

 

わたしは何度も引っ越しをしているので、小学校・中学校の友人とはとっくに疎遠になっています。

もしかしたら行方知れず扱いになっているかも。

 

 

高校時代となると、恩師と数人の同級生とは年賀状のみのやりとりのみとなっていました。

 

 

ここ数年は、同級生からは来たり来なかったり、

わたしからも出したり出さなかったりということが続いていたこともあり、

恩師にはこれからも出すけれど同級生には出すのをやめました。

 

 

恩師とは、せめて年賀状だけでもつながっていたいと思うから。

 

同級生とは、いつだったか珍しく会ったときに、

他の同級生(男子、いや男性)との仲を勘繰られ、なんだかバカらしくなってしまったから。

 

 

地元でみんなで集まっては、そんなことばかり話しているのかと思うと、

もういいやという氣になりました。

 

 

同級生からは、勝手な奴と思われるかもしれませんが、

それならそれでいいのかなと思います。

 

 

 

本当の友との関係は、

無理せずとも続いてゆくし、

多少無理してでも続けたい相手とは、

繋がる努力をすることも、また楽し。

 

それでいいのかなと思います。

 

 

 

年末、年賀状を書くということは、自分の回りの人間関係を見直すいい機会でもありますね。

 

手軽に送れるメールだと、そこまで考えずに済んでしまうように思います。

 


 

今年もまた、お役に立てるお話ばかりではなく、

どうということのないことなんかもつらつら書いていくと思いますが、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

若く見られたい !?

以前、仕事の関係で知り合った、当時40半ばの男性は、

自分が実際の年齢より若く見られることが自慢でした。

 

 

ボクって、いつも歳より若く見られるんだ

 

 

と、会うたびに嬉しそうに語られたのですが、なんとお返事していいのやら……

 

 

 

ここからは、わたしの勝手な考えですが……

 

 

男性の40半ばと言えば働き盛り。

若く見えることより、他に自慢できるものはないのでしょうか。

 

 

 

女性と男性では、見た目年齢に対する考え方が少し違うかと思うのですが、

男性の場合、若く見られることを喜ぶのは、せいぜい60歳を過ぎてからでいいのではないかと思うのです。

 

少なくともわたしは、40半ばで見た目が若く見えることを喜んだり自慢したりする男性に、魅力を感じないなぁ~

 

その前にやるべきこと、かんがえるべきことがあるのではと思うのです。

 


 

そんなことを考えながら、件の男性を観察していると、精神的にも少し若い、いや、幼い。

 

 

 

 

わたしは思うのです。

 

 

誉め言葉の一つとして、

 

 

 

子どもの心を失わない

 

 

 

というのがありますが、それはあくまで

 

 

 

大人になっても

 

 

 

という前提があっての話。

 

 

そうでなければ、それは若いのではなくて、単なる未熟ということ。

 

 

 

若い

 

 

 

 

 

未熟

 

 

 

とは、全然違う!

 

 

と、思うのです。

 

 

 

 

自分は、それで幸せか?

友だちが、

 

 

もっと上手く立ち回れるようになりたい

 

 

と、呟いたので

 

 

上手く立ち回れたとしてても、それを幸せと感じられなければ、意味ないし~

 

 

と返したら、

 

 

その視点がなかった!

 

 

と。

 

 

 

 

そうなんだよね。

 

人生での究極の目的は、

 

 

幸せになること

 

 

のはずなんだけど、なんか当たり前すぎて忘れちゃうんだよね。

 

 

 

そして、その手前で立ち止まり、右往左往してしまう。

 

 

 

自分は、それで幸せか?

 

 

 

迷ったり悩んだりしたときは、そう自分に問いかけてみよう。