『氣づき』って、なんだ~?

「あけと」には扉をあけるという意味があります。

様々な氣づきに出会って、人生の新たな扉をあけて欲しい。

そんな願いを込めて名付けました。

 

 

 

 

 

ホームページのトップにある「ごあいさつ」の文章です。

 

 

 

辛いときや苦しいときは、自分の回りの扉がすべて閉じているような閉塞感を感じるものです。

 

 

けれど、少し見方を変えて眺めてみれば、必ずあなたのために開いている扉があります。

 

 

ただ、それに氣づかないでいるだけなのです。

 

 

その開いている扉に氣づくきっかけを提供できたら。

 

 

そんな思いで、講座やワークショップを開催したり、イベントへの出店をしています。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、氣づきに出会うと、どうして人生の新しい扉をあけることができるようになるのでしょう。

 

 

 

そんなことについて、改めて考えてみたいと思います。

 

 

 

 

まずは『氣づき』とは、何なのかということについて。

 

 

わたしの考える『氣づき』というのは、

 

 

 

あ~そういうことか

 

 

 

 

と、腑に落ちる感覚です。

 

 

 

 

 

 

 

「腑に落ちる」というのは、頭で理解することではなくて、心に直接染み渡る理解です。

 

頭がわかるのではなく、心が勝手にわかっちゃう感覚とでも言いましょうか。

 

 

 

この理解力は強力です。

この理解力は無敵です。

 

 

 

何万という理屈を並べての説得も、「腑に落ちる」という一瞬の理解力には到底かないません。

 

だから、わたしは皆さんに「腑に落ちて」もらいたいのです。

 

 

 

わたしの講座やワークショップには、正解はありません。

 

王道もありません。

 

 

 

 

なぜなら「腑に落ちる」落ち方は、人それぞれだからです。

 

 

 

こればっかりは、誰にも操作することはできません。

 

 

 

こちらは、「腑に落ちて」もらえそうな材料を並べるだけです。

 

 

 

ある意味「あなた任せ」です。

 

 

 

でも、「あなた任せ」だからこそ、一人一人が「腑に落ちる」ことができるのだと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

〝 落ち着き ” から 〝 軽やかさ ” へ

ここ10年ばかりは、それまでの人生があまりに不安定だったせいか、

落ち着いたもの、安定感のあるものを求めてきたように思います。

 

それは、たとえば家具であったり、食器であったり…

 

ところが、最近は食器でも家具でも、軽やかなものが欲しくてしかたありません。

 

たぶん、様々な意味での基盤が整ってきたからでしょう。

 

 

来月から、生活のリズムが大きく変わることが予想されることもあり、ただいま大・大・断捨離の真っ最中。

 

 

これまでも、年に2回は、タンスや食品庫や、押し入れのチェックをしてきました。

 

プレ大掃除のようなものです。

 

 

 

けれど、今回は、生活全体を見直すことも含めての整理整頓なので、かなり大がかりです。

 

 

これまで手を付けることができなかったものですら捨てたり…

(昔昔、ものすごく奮発して買った調度品とか、また使うかもと未練たっぷりのものとか)

 

 

 

家具も少し買い換えました。

 

 

 

 

押し入れやタンスに空きができると、嬉しくなります。

 

ソファに座って目に入る光景もすっきりとして、心なしか息も深くできるような感じです。

 

 

そんな断捨離の真っ最中の今朝、ブログをチェックしていたら、こんな数字が

 

 

 

 

 

123

 

前進を感じさせる数字です。

 

 

 

 

 

数霊でみると、

 

1+2+3=6

 

ということで、

 

 

 

「6」は「結ゆ(むゆ)」

ひと桁の整数で、因数に奇数(3)と偶数(2)の両方を持つ唯一の数のため、結ぶ付けるハタラキ。

また、「6」は、形霊として胎児を表すように。産まれるチカラ(産霊=ムスビ)のエネルギーを持つ。

キーワードは愛。

それぞれのエネルギーがバランスよく配備され整っていく。

 

 

 

という意味を持つようです。

 

 

せっかくなので、エンジェルナンバーでもみてみましょう。

 

 

生活をシンプルにしてください。

あなたのエネルギーや時間、経済的な負担となるすべての物、

とくに生きる目的から引き離そうとするものを取り除いてください。

アセンデットマスターたちが、シンプルにするのを手伝っています。

(ドリーン・バーチュー『エンジェル・ナンバー』より)

 

 

 

 

あ~、やっぱりそういうことなんだ。

 

 

昨年末からの浄化がようやく終わり、周辺もすっきりと片付けて、

新たな世界へと進んでいけるようです。

 

⇒変化への準備は着々と

 

 

深く深く納得しました。

 

 

 

天の采配

その昔、

 

離婚 ⇒ 愛犬の死 ⇒ 失業 ⇒ 再就職(上京)

 

という、怒涛の流れにはまったことがあります。

 

特に、愛犬を病気で死なせたことは、わたしの心にいつまでも心に重くのしかかっていました。

 

 

 

もっと早く氣づいてやっていたら、死なせずに済んだのではないか…

 

 

 

と。

 

 

 

 

でも、あるとき友にこう言われました。

 

 

 

 

この順番だったから、上京できたんだよ。

 

 

 

 

 

その言葉を聞いたとき、わたしのジメジメと湿っていた心が、

吹き抜ける風とともに、爽やかに乾いていくのを感じました。

 

 

本当にそうです。

 

 

 

この順番が、もし前後していたなら、

老犬を抱えたまま上京し、新しい仕事に取り組むことはできなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

知り合いのご夫婦で、こんな方たちがいらっしゃいます。

 

ご主人の会社が吸収合併され、厳しい立場にあったようです。

 

そんなとき、心臓に疾患を抱えていることがわかり、大手術。

 

思うところがあったのでしょう。

 

そのまま退職。

 

しばらくは家で養生していたのですが、元気を取り戻しかけたころ、

今度は奥さまが重い病に倒れました。

 

体調も回復し、仕事も辞めておられたご主人は、

必死の看病をされ、奥さまも元気になられました。

 

 

もし、これらの出来事の順番が違っていたら…

 

 

 

 

人生には色々なことが起こります。

 

なんで?

 

 

と嘆くことも、もちろんあります。

 

 

 

 

けれど、後になって振り返ってみると、

 

 

 

あの順番だから乗り越えられた

 

 

 

と思うのです。

 

 

 

 

これこそが、天の采配ではないでしょうか。

 

 

 

この身に起こることは、起きるのです。

(生まれる前から自分で決めてくると言われていますね)

 

 

けれど、天はわたしたちがちゃんと乗り越えていけるよう最善の順番で、事を起こしてくれるのです。

 

 

渦中にあるときには、そんなことに氣づきもしないのですが…

 

 

そんな天の采配に感謝しつつ、辛く悲しい出来事も、

学びに変えられるようにありたいものです。