「どん底」はあるのか

>どん底から這いあげれない人もいます。
また、まだ「どん底」ではないのに

「どん底」と思ってしまった人も。

 

ブログにいただいたメッセージの抜粋です。

 

 

「明るい未来」とは

 

 

 

 

今日は、わたしの考える「どん底」について書いてみようと思います。

 

 

嬉しい

 

楽しい

 

悲しい

 

悔しい

 

 

など、人の感情には色々あります。

 

 

たとえば人類共通の感情比較表なんてものが存在しないことからもわかるように、

それぞれの感情を他の人のそれと比べることはできません。

 

 

 

同じように「どん底」もまた、それが本当にどん底かなんて決めつけることは、

誰にもできないのではないでしょうか?

 

 

 

その人が「どん底」と感じるなら、それがその人のどん底です。

 

 

 

 

 

なんだ、いい加減だなぁ

 

 

と思われますか?

 

 

 

でも、わたしはそこから、スタートしたいと思うのです。

 

 

 

わたしは、個人セッションで、クライアントさんが「どん底」とおっしゃるなら、

 

まずはそれを認めるところからスタートしたいと思います。

 

 

そうしなければ、なにも始まらない。

 

 

 

そんなのどん底とは言えませんよ。

 

いえ、どん底なんです。

 

いやいや、違うでしょう。

 

 

 

と言い合ったところで何になるでしょう。

 

 

 

年配の女性グループがレジで、

 

 

わたしが払うわ

 

いえ、わたしが…

 

 

と言い合っているのと同じです。

 

そんなこと言い合っていたら、いつまでたっても清算できないでしょう。

 

 

 

その人が、今がどん底と言うなら、それが今のその人にとっての、やはり「どん底」なのです。

 

 

わたしは、これまでいろいろな形で、

 

 

今の自分がどこにいるのか

 

 

を知ることが、とても大切だと書いてきました。

 

 

今の自分がどんな状態であっても、まずは素直に認め受け入れる。

 

 

それって、とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

次回は、

 

なぜ、どん底から這い上がってきた人が、

明るい未来を手に入れることができるのか

 

についてです。

 

 

 

 

明るい未来とは?

 

日々、≪ことだま講座≫や≪旅紀行≫、≪映画の話≫など、

様々なカテゴリーでブログを書いています。

 

 

その中に≪思いつきのひと言≫というのがあります。

 

これは、その名の通り、ふと思いついたことを書き留めているものです。

 

だから題名もないし写真の添付もありません。

 

ふと思いついたことを、その場で書く。

 

それが≪思いつきのひと言≫です。

 

 

さて、先日、その≪思いつきのひと言≫で書いたことについて

メッセージをお寄せいただきました。

 

 

本当に嬉しいことです。

ありがとうございます。

 

そして、そういうメッセージに対しては、個人的にお返事するのではなく、

同じようなことを考えている方もいらっしゃるかもしれないませんので、

ブログにわたしなりの考えを書くという形で、シェアすることにしています。

 

 

お寄せいただいたメッセージの抜粋をご紹介です。

 


>どん底から這いあげれない人もいます。
また、まだ「どん底」ではないのに「どん底」と思ってしまった人も。


>「明るい未来」とはどんなものですか。



>選挙になると政治家が良く口にする「明るい未来」ですか?

 

 

まず、わたしは政治家の方が、どんな意味で「明るい未来」という言葉を口にしているのかを聞いたことがないので、この件についてはノーコメントです。

 

 

そこで今日は、わたしの考える「明るい未来」について書いてみたいと思います。

 

 

例えばお腹が空いてレストランに入ったとします。

 

一般的な日本のお店で出てくるのは、お水とおしぼりでしょうか。

 

あとは……?

 

 

なぜなら、料理の注文をしていないから。

 

 

今の自分が食べたいメニューを注文して、

初めて自分の食べたいものが食べられるのです。

 

 

 

人生もこれと似ています。

 

ただ明るい未来を手に入れたいと望んでも、その明るい未来が何なのか。

 

大切なのは、そこです。

 

 

一口に「明るい未来」といっても、人それぞれ、同じ人でもその時々で変わるでしょう。

 

 

 

今のあなたにとっての明るい未来とは、どんな未来ですか?

 

まずは、そのことについて真剣に考えることから始めましょう。

 

それが、まさに「明るい未来」を手に入れる一歩なのですから。

 

 

 

次回は、「どん底」についてです。

 

 

それでも一日は過ぎてゆく

 

一昨日は義母の92歳の誕生日で、子世代・孫世代、

さらには曾孫も参加してのお祝い会を開催しました。

 

正直、あと何回お祝いできるかと思うと気合が入り、

ビンゴ大会もある楽しい会となりました。

 

 

 

 

その後、義兄の家に遊びに行き、会話も弾んだ分ワインも進み、

昨日は何年振りかの二日酔いで一日、ソファーで寝転がって過ごしました。

 

 

 

 

それで思ったのは、何もしなくても一日は、ちゃんと過ぎてゆくということ。

 

 

一日に、これとこれとこれをしなくては、あなたの一日は終わらない

 

 

と言われたら、これはキツイ。

 

 

だけど、なにもせず、ただゴロゴロしているだけでも、

一日はちゃんと過ぎて行ってくれるというのは、

なんともありがたいと感謝したのでした。