リフォームだから

ただいま自宅のLDKを絶賛リフォーム中です。

 

 

 

そう言うと、たいてい

 

 

住んで何年?

 

 

と聞かれます。

 

 

新築マンションを買って5年目かな~

 

 

と答えると、

 

 

え~っ、それでもうリフォームするの!?

 

 

と驚かれます。

 

 

 

いえいえ、リフォームですから…

 

 

 

と思うのですが。

 

 

 

昨年、夫が会社を辞めました。

 

そのとき、二人で話し合いました。

 

 

これから、

 

 

どんな生活をしたいか

 

どんなふうに生きたいか

 

 

 

夫も家にいる時間が長くなるわけで、

その中で二人がどうしたら家での時間をより楽しめるか?

 

 

そこで、二人で出した結論が、LDKのリフォームです。

 

 

 

repair 

 

ではなく、

 

rreform

 

 

古くなって傷んだり、壊れたから直すのではなく、

より良く方向へ改良するということです。

 

 

あと少し、工事に時間はかかります。

 

 

今は、せっかくの ‶ 仮住まい ″ という滅多にできない生活を楽しみたいと思います。

 

 


 

 

 

明るい未来を入れるには

 

今日は、

 

なぜ、どん底から這い上がってきた人が、

明るい未来を手に入れることができるのか

 

についてです。

 

 

明るい未来とは

 

「どん底」は、あるのか

 

 

 

どん底から這い上がってきた人が、明るい未来を手に入れる?

 

それじゃあ、どん底に落ちなければ明るい未来は手に入れられないのか?

 

 

もちろん、そんなことはありません。

 

 

逆は必ずしも真ならず

 

 

 

ですね。

 

 

 

それでは、なぜ、わたしが敢えてそう書いたのか。

 

 

 

わたしは、折に触れて

 

 

まず、今の自分がどこにいるのかを知ることが大切

 

 

とブログにも書いているし、セッションでもお話しさせていただいております。

 

 

 

けれど、人間は往々にして、順調な時には自らを振り返るのとはしないものです。

 

 

けれど、どん底に落ちた時、初めてこれまでの自分を振り返ります。

 

 

そして、これからどうしたいのか考えます。

 

 

 

だから、「どん底」に落ちたときは、チャンスなのです。

 

 

この時、真摯に振り返り、未来を描けるなら、

必ず「明るい未来」は、手に入ります。

 

 

もし、

 

一人で振り返るのが不安な方は、ぜひわたしの個人セッションを受けてみてください。

 

個人セッション

 

お問い合わせ先

 

 

 

 

 

「どん底」はあるのか

>どん底から這いあげれない人もいます。
また、まだ「どん底」ではないのに

「どん底」と思ってしまった人も。

 

ブログにいただいたメッセージの抜粋です。

 

 

「明るい未来」とは

 

 

 

 

今日は、わたしの考える「どん底」について書いてみようと思います。

 

 

嬉しい

 

楽しい

 

悲しい

 

悔しい

 

 

など、人の感情には色々あります。

 

 

たとえば人類共通の感情比較表なんてものが存在しないことからもわかるように、

それぞれの感情を他の人のそれと比べることはできません。

 

 

 

同じように「どん底」もまた、それが本当にどん底かなんて決めつけることは、

誰にもできないのではないでしょうか?

 

 

 

その人が「どん底」と感じるなら、それがその人のどん底です。

 

 

 

 

 

なんだ、いい加減だなぁ

 

 

と思われますか?

 

 

 

でも、わたしはそこから、スタートしたいと思うのです。

 

 

 

わたしは、個人セッションで、クライアントさんが「どん底」とおっしゃるなら、

 

まずはそれを認めるところからスタートしたいと思います。

 

 

そうしなければ、なにも始まらない。

 

 

 

そんなのどん底とは言えませんよ。

 

いえ、どん底なんです。

 

いやいや、違うでしょう。

 

 

 

と言い合ったところで何になるでしょう。

 

 

 

年配の女性グループがレジで、

 

 

わたしが払うわ

 

いえ、わたしが…

 

 

と言い合っているのと同じです。

 

そんなこと言い合っていたら、いつまでたっても清算できないでしょう。

 

 

 

その人が、今がどん底と言うなら、それが今のその人にとっての、やはり「どん底」なのです。

 

 

わたしは、これまでいろいろな形で、

 

 

今の自分がどこにいるのか

 

 

を知ることが、とても大切だと書いてきました。

 

 

今の自分がどんな状態であっても、まずは素直に認め受け入れる。

 

 

それって、とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

次回は、

 

なぜ、どん底から這い上がってきた人が、

明るい未来を手に入れることができるのか

 

についてです。