ジンクスありますか

子どものころ、朝起きると必ずパジャマをきちんと畳むのが、習慣でした。

 

なので、たまに畳むたたむのを忘れて出かけてしまうことがあると、学校へ行ってからもなんとなく気持ちが落ち着かないのでした。

 

何か悪いことが起きたらどうしようなんて思ったりして。

 

 

パジャマを畳むということが、知らず知らずのうちに、いわゆるジンクスになってしまっていたんですね。

 

 

あなたには、そんな経験ありませんか?

 


 

 

子どもながらに、たかがパジャマを畳んだかどうかで、気持ちが左右されるのはよくないのではないかと思いました。

 

 

そんなある日、こんなことを思いつきました。

 

それは、敢えてパジャマを畳まずに出かけるということ。

 

それでも何も悪いことなんて起きないことが実体験としてわかると、パジャマを畳むことに無駄な思い込みをしなくなりました。

 

 

社会貢献は、大変か?

とても久しぶりに、スワンベーカリー&カフェ赤坂店に行ってきました。

 

 

 

スワンベーカリー&カフェは、ヤマト福祉財団のやっている障害者雇用施設でもあります。

ここでは、健常者と障害者が共に働いています。

ここに来れば、わたしは美味しいパンを食べることができ、なおかつ障害者の方の自立にもお役に立てます。

一石二鳥のステキなお店です。

 

 

 

社会貢献は、決して特別で難しいことではなく、日常生活の延長で、いくらでもできると思っています。

 

 

たとえば、

 

コンビニで買い物をしたとき、お釣りを募金箱に入れる

 

とか

 

最近はクレジットカードのポイントを社会貢献へ寄付できるようなのもあるので、ポイントを商品に交換するついでに、そうしたところへ寄付する

 

とか。

 

 

 

あるいは、

 

毎月、決めた団体に寄付する

 

など。

 

寄付金を口座引き落としではなく、クレジットカード払いにすれは、寄付するたびにポイントも貯まっちゃう!

ラッキー‼

 

てな具合。

 

なんでもそうだけと、楽しくなければ続かない~

 

 

中身を見る

このところ、

 

死にたい

 

と言葉に出したために命を奪われた人たちのことが、世間を賑わせていますが……

 

わたしは、

 

なぜ、生きているのだろう

死んだら楽になれるのに

 

と思ったことはありますが、それは「死にたい」ということとは、違います。

 

 

 

小学生の頃、苦手な歌のテストが近づいてくると、

 

 

タイムワープできないかな

 

 

と真剣に望みました。

 

 

タイムワープして、戻ってきたら歌のテストは終わってる

 

なんてことにならないかな~

 

なんて。

 

 

でも、それもやっぱり「死ぬ」こととは違います。

 

 

「一時的に姿を消したい」という意味でした。

 

 

 

ねえ、だから安易に

 

死にたい

 

なんて言葉にしてはダメなのです。

 

 

死にたい

 

と思ったときは、その「死にたい」という言葉の中身がなんなのか、ちょっと立ち止まって考えてみて欲しいのです。

 

 

ちょっと立ち止まって考えてみたならは、きっとその中身は、「死んでしまう」こととは違うと思うのです。