楽になりたい?!

わたしは、よく都バスを利用します。

 

 

都バスは、前から乗って、バスの中ほどにあるドアから降りる仕組みです。

 

で、なぜか前の部分が混む。

後ろの方は空いてるのに奥まで詰めない人が、とても多い。

 

その理由の一つとして、途中にJRに乗り換えできるバス停があり、

そこで降りる人が多いから、わざわざ奥まで行こうとしない。

 

 

わたしは、混んでいる場所で押し合いへし合いしながら

乗っているのが苦手なので、たいてい後ろに行きます。

 

 

すみません、通していただけますか

 

 

と、声をかけながら後ろの方まで行くと、

意外と空いてる席があって、座れちゃったりもします。

 

 

もちろん、途中のバス停で降りることもありますが、

それでも、基本は後ろに詰めます。

 

その方が、自分が楽だし、

一人でも奥に行った方が前方の混雑の緩和にも役立つと思うからです。

 

そして、奥まで詰めても、途中のバス停では多くの人が降りるので、

焦らなくてもちゃんと降りることができます。

(都バスに限らず、電車でもよく似た現象はありますね)

 

 

と、なんかダラダラと書いてきたのですが……

(自分が伝えたい状況や思いを、一人でも多くの人に、

なるべく正確に伝えたいと思うと、理屈っぽい文章になっちゃうなぁ)

 

 

ここまで書いてきて、ふと、

 

 

 

これって人生と似てる

 

 

 

と氣づきました。

 

 

わたしは、辛かったり苦しい状況に陥ると、

 

 

なんとか、ここから抜け出そう

 

 

と、必死であがいたり努力をするタイプなんです。

 

 

でも、

 

 

え、そんなに辛いなら苦しいなら、これこれこうすればいいんじゃない

 

 

と思うのに、なんだかんだ言いながら、そのままでいる人が意外と多い。

 

 

自分にとって望まない状況に居続けるということは、

自分で自分をいじめているのと同じことじゃないかなぁ。

 

それはさ、やめようよ。

 

やめる方法はあるし、やめることは可能だし、やめても何も誰も困らない。

 

ただ、あなた自身が幸せになるだけ。

 


 

もし、わたしでお役に立てるなら、ご連絡ください。

 

個人セッションやってます。

 

 

と、ちょっと宣伝もしてみた。

 

 

 

 

お値打ちの判断基準

わたしは、物心ついた頃から、ずっと名古屋で育ちましたので、

自分は「名古屋人」という意識を持っています。

 

だからか、「お値打ち」という言葉にはめっぽう弱い。

 

 

 

さて、このところ、色々な旅行やイベントに参加しています。

自分で見つけることもあれば、お友だちに誘っていただくことも。

 

 

そこでよく出てくるキーワードが

 

 

お値打ち

 

 

です。

 

 

 

お値打ちだから、行かない?

 

 

これって、お値打ちだからいいんじゃない?

 

 

って。

 

 

ですが……

 

 

例えば、ゴルフにこんな風に誘っていただく場合があります。

 

 

すごく安くプレイできるところがあるんだけど、行かない?

 

 

確かに、聞いてみるとプレイ料金が、普段行くところの半額くらいなのです。

 

 

安い!!

 

 

しかし……

 

 

とても遠い。。。

 

 

遠いということは、それだけ交通費も時間もかかるということです。

 

そして、それに伴う労力も。

 

 

それらをトータルして考えると、これは本当にお値打ちなのか?

 

 

たとえば、スーパーに買い物に行って、ものすごいお買い得品があったとします。

 

 

けれど、それが生鮮品だった場合、使いきれず捨てる羽目に。。。

 

 

それって、本当にお値打ちなの?

 

 

バーゲンに行って、値打ちだからと買い過ぎて、逆に散財なんてことも……

 

 

要は、費用対効果って発想なんだけど。

 

 

 

お金は、

 

楽しく

 

賢く

 

気持ちよく

 

 

使わないとなぁ~

 

 

と、自戒を込めて書いてみました。

 

 


 

自分と向き合うことで幸せになる

旅に出る少し前に、知り合いの娘さんが離婚したと聞きました。

 

でも、彼女には協力な助っ人がいました。

 

彼女の母親です。

 

経済的に弱い彼女は、実家の援助を受けながら、その近くにアパートを借りて一人暮らしを始めたそうです。

 

困った時に助けてくれる人の存在は、とてもありがたいものです。

 

でも……

 

と、わたしは思います。

 

その助けが、

 

いいよ、いいよ。援助してあげるから、あなたは何も考えなくても

 

だと、ちょっと違うかなぁと思うのです。

 

できるなら、

 

しばらくは援助してあげるから、この機会に、これからの人生についてよく考えなさい

 

であって欲しいと思います。

 

 

もちろん、人生は人それぞれ。

 

どんな生き方がいいかなんて、一概には言えません。

 

けれど、自分の人生について考えることは、自分自身と向き合うことであり、それは人生を好転させる絶好の機会です。

 

 

ちなみに、この娘さんは、まもなく40歳だそうです。