親の期待の、その先は

知り合いの、そのまた知り合いのお話。

 

その人(彼女)の御主人は、医者になりたかったのだけれど、

訳あって、苦労して弁護士になったそうです。

 

そして、その息子さんは医学部を目指すも、なかなか合格せず。

 

それでも二浪して、どうにかこうにか入れる医学部があったそうです。

けれど、そこでも留年を重ね、国家試験にも未だ合格できず。

 

経済的には余裕があるので、彼の預金口座の残高が心もとなくなると、

母親は、黙ってお金を振り込んであげている。

 

とのこと。

 

 

それで思ったことです。

 

もし、息子さんが今年の国家試験に受かったとして、

親にしてみれば、息子が医者になれば、それでめでたしめでたしなのでしょう。

 

けれど、医者になった彼の先には、これから出会う大勢の患者さんがおられるわけです。

 

彼は、そんな様々な事情を抱えた患者さんたちに寄り添う医者になれるのか。

 

 

なれない

 

 

と言い切ることはできません。

 

 

彼が、それまでの経験を糧として成長できれば、あるいはなれるでしょう。

 

それより何より、

 

彼は本当に医者になりたいのか。

 

そちらの方が大事です。

 

小さい頃から、親の期待を背負わされ、

 

自分は医者になるべきだ、

ならなければならない

 

そんな思い込みの中で生きてきたとすれば、そんな残酷な話はありません。

 

 

こども

 

 

子供

 

ではなく、

 

子ども

 

です。

 

 

子どもは、親の『(お)供』では、決してありません。

 

 

親として、子どもに期待してしまう。

 

というのは、あるでしょう。

 

けれど、どこかで氣がついて、その期待を良い形で手放すことができればいいなぁ。

 

わたしは、そう思います。

 

 

それにしても、親の期待は重くて切ない。

 

 

 

リフォームだから

ただいま自宅のLDKを絶賛リフォーム中です。

 

 

 

そう言うと、たいてい

 

 

住んで何年?

 

 

と聞かれます。

 

 

新築マンションを買って5年目かな~

 

 

と答えると、

 

 

え~っ、それでもうリフォームするの!?

 

 

と驚かれます。

 

 

 

いえいえ、リフォームですから…

 

 

 

と思うのですが。

 

 

 

昨年、夫が会社を辞めました。

 

そのとき、二人で話し合いました。

 

 

これから、

 

 

どんな生活をしたいか

 

どんなふうに生きたいか

 

 

 

夫も家にいる時間が長くなるわけで、

その中で二人がどうしたら家での時間をより楽しめるか?

 

 

そこで、二人で出した結論が、LDKのリフォームです。

 

 

 

repair 

 

ではなく、

 

rreform

 

 

古くなって傷んだり、壊れたから直すのではなく、

より良く方向へ改良するということです。

 

 

あと少し、工事に時間はかかります。

 

 

今は、せっかくの ‶ 仮住まい ″ という滅多にできない生活を楽しみたいと思います。

 

 


 

 

 

明るい未来を入れるには

 

今日は、

 

なぜ、どん底から這い上がってきた人が、

明るい未来を手に入れることができるのか

 

についてです。

 

 

明るい未来とは

 

「どん底」は、あるのか

 

 

 

どん底から這い上がってきた人が、明るい未来を手に入れる?

 

それじゃあ、どん底に落ちなければ明るい未来は手に入れられないのか?

 

 

もちろん、そんなことはありません。

 

 

逆は必ずしも真ならず

 

 

 

ですね。

 

 

 

それでは、なぜ、わたしが敢えてそう書いたのか。

 

 

 

わたしは、折に触れて

 

 

まず、今の自分がどこにいるのかを知ることが大切

 

 

とブログにも書いているし、セッションでもお話しさせていただいております。

 

 

 

けれど、人間は往々にして、順調な時には自らを振り返るのとはしないものです。

 

 

けれど、どん底に落ちた時、初めてこれまでの自分を振り返ります。

 

 

そして、これからどうしたいのか考えます。

 

 

 

だから、「どん底」に落ちたときは、チャンスなのです。

 

 

この時、真摯に振り返り、未来を描けるなら、

必ず「明るい未来」は、手に入ります。

 

 

もし、

 

一人で振り返るのが不安な方は、ぜひわたしの個人セッションを受けてみてください。

 

個人セッション

 

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