明るい未来とは?

 

日々、≪ことだま講座≫や≪旅紀行≫、≪映画の話≫など、

様々なカテゴリーでブログを書いています。

 

 

その中に≪思いつきのひと言≫というのがあります。

 

これは、その名の通り、ふと思いついたことを書き留めているものです。

 

だから題名もないし写真の添付もありません。

 

ふと思いついたことを、その場で書く。

 

それが≪思いつきのひと言≫です。

 

 

さて、先日、その≪思いつきのひと言≫で書いたことについて

メッセージをお寄せいただきました。

 

 

本当に嬉しいことです。

ありがとうございます。

 

そして、そういうメッセージに対しては、個人的にお返事するのではなく、

同じようなことを考えている方もいらっしゃるかもしれないませんので、

ブログにわたしなりの考えを書くという形で、シェアすることにしています。

 

 

お寄せいただいたメッセージの抜粋をご紹介です。

 


>どん底から這いあげれない人もいます。
また、まだ「どん底」ではないのに「どん底」と思ってしまった人も。


>「明るい未来」とはどんなものですか。



>選挙になると政治家が良く口にする「明るい未来」ですか?

 

 

まず、わたしは政治家の方が、どんな意味で「明るい未来」という言葉を口にしているのかを聞いたことがないので、この件についてはノーコメントです。

 

 

そこで今日は、わたしの考える「明るい未来」について書いてみたいと思います。

 

 

例えばお腹が空いてレストランに入ったとします。

 

一般的な日本のお店で出てくるのは、お水とおしぼりでしょうか。

 

あとは……?

 

 

なぜなら、料理の注文をしていないから。

 

 

今の自分が食べたいメニューを注文して、

初めて自分の食べたいものが食べられるのです。

 

 

 

人生もこれと似ています。

 

ただ明るい未来を手に入れたいと望んでも、その明るい未来が何なのか。

 

大切なのは、そこです。

 

 

一口に「明るい未来」といっても、人それぞれ、同じ人でもその時々で変わるでしょう。

 

 

 

今のあなたにとっての明るい未来とは、どんな未来ですか?

 

まずは、そのことについて真剣に考えることから始めましょう。

 

それが、まさに「明るい未来」を手に入れる一歩なのですから。

 

 

 

次回は、「どん底」についてです。

 

 

それでも一日は過ぎてゆく

 

一昨日は義母の92歳の誕生日で、子世代・孫世代、

さらには曾孫も参加してのお祝い会を開催しました。

 

正直、あと何回お祝いできるかと思うと気合が入り、

ビンゴ大会もある楽しい会となりました。

 

 

 

 

その後、義兄の家に遊びに行き、会話も弾んだ分ワインも進み、

昨日は何年振りかの二日酔いで一日、ソファーで寝転がって過ごしました。

 

 

 

 

それで思ったのは、何もしなくても一日は、ちゃんと過ぎてゆくということ。

 

 

一日に、これとこれとこれをしなくては、あなたの一日は終わらない

 

 

と言われたら、これはキツイ。

 

 

だけど、なにもせず、ただゴロゴロしているだけでも、

一日はちゃんと過ぎて行ってくれるというのは、

なんともありがたいと感謝したのでした。

 

 

 

繋がっていたい人とは

アッという間に4日ですね。

 

昔務めていた損保では、年末は30日まで仕事。

新年は4日からでした。

部署によっては、30日出勤した人は5日から、30日休んだら4日から出勤と分担制にしていたところも多かったように思います。

 

 

 

さて、お正月と言えば、年賀状。

 

 


 

昨今はメールで新年のあいさつをすることも増えましたが、やはり年賀状でと思う相手もいます。

 

 

そこで、毎年考えるのが、誰に出すかということ。

 

 

わたしは何度も引っ越しをしているので、小学校・中学校の友人とはとっくに疎遠になっています。

もしかしたら行方知れず扱いになっているかも。

 

 

高校時代となると、恩師と数人の同級生とは年賀状のみのやりとりのみとなっていました。

 

 

ここ数年は、同級生からは来たり来なかったり、

わたしからも出したり出さなかったりということが続いていたこともあり、

恩師にはこれからも出すけれど同級生には出すのをやめました。

 

 

恩師とは、せめて年賀状だけでもつながっていたいと思うから。

 

同級生とは、いつだったか珍しく会ったときに、

他の同級生(男子、いや男性)との仲を勘繰られ、なんだかバカらしくなってしまったから。

 

 

地元でみんなで集まっては、そんなことばかり話しているのかと思うと、

もういいやという氣になりました。

 

 

同級生からは、勝手な奴と思われるかもしれませんが、

それならそれでいいのかなと思います。

 

 

 

本当の友との関係は、

無理せずとも続いてゆくし、

多少無理してでも続けたい相手とは、

繋がる努力をすることも、また楽し。

 

それでいいのかなと思います。

 

 

 

年末、年賀状を書くということは、自分の回りの人間関係を見直すいい機会でもありますね。

 

手軽に送れるメールだと、そこまで考えずに済んでしまうように思います。

 


 

今年もまた、お役に立てるお話ばかりではなく、

どうということのないことなんかもつらつら書いていくと思いますが、

どうぞよろしくお願いいたします。