自分と向き合うことで幸せになる

旅に出る少し前に、知り合いの娘さんが離婚したと聞きました。

 

でも、彼女には協力な助っ人がいました。

 

彼女の母親です。

 

経済的に弱い彼女は、実家の援助を受けながら、その近くにアパートを借りて一人暮らしを始めたそうです。

 

困った時に助けてくれる人の存在は、とてもありがたいものです。

 

でも……

 

と、わたしは思います。

 

その助けが、

 

いいよ、いいよ。援助してあげるから、あなたは何も考えなくても

 

だと、ちょっと違うかなぁと思うのです。

 

できるなら、

 

しばらくは援助してあげるから、この機会に、これからの人生についてよく考えなさい

 

であって欲しいと思います。

 

 

もちろん、人生は人それぞれ。

 

どんな生き方がいいかなんて、一概には言えません。

 

けれど、自分の人生について考えることは、自分自身と向き合うことであり、それは人生を好転させる絶好の機会です。

 

 

ちなみに、この娘さんは、まもなく40歳だそうです。

 

孤独を怖れない

 

仲間外れにされるのが怖くて、決して居心地がいいわけでもないグループから抜けられない。

 

 

という経験はありますか?

 

 

グループから外れるって、怖いことですか?

 

1人になるって、怖いですか?

 

 

 

そのグループ以外にも、グループはたくさんあるだろうし、

そもそもグループである必要って、あるのかな?

 

 

 

人間は社会的な生きものなので、人とかかわることが基本的には好きだし、大切にします。

 

でも、無理しなければいられないグループからなら、抜けてしまってオッケー。

 

 

そうしないと、本当に自分が楽に楽しくいられる人やグループには出会えない。

 

 

 

 

努力、努力

 

小説の連載を始めると告知したばかりなのですが……

 

 

先日、神社にお参りに行った際、

 

 

多くの方々に読んでいただけますように

 

 

と祈りながらおみくじを引いたところ、

 

 

実力不足

 

努力しなさい

 

 

と。。。

 

 

 

ガ~ン

 

 

 

出鼻を挫かれる

 

 

とは、こういうことを言うのでしょうか。

 

 

 

落ち込みました。

 

 

 

小説の連載、止めようかな

 

 

と、超弱気に……

 

 

 

でも

 

 

しかし

 

 

But

 

 

 

実力不足を思い知るのも、いい勉強かも

 

 

と思いました。

 

 

 

そもそも、そんな実力があったら、

とっくに新人賞を獲って、

作家デビューしてるし。

 

 

それだけの実力がなかったから、

今ここに素人としているわけで。

 

 

てなわけで、実力不足のへなちょこ小説、

まもなく連載開始です。

 

 

 

努力、努力、努力、、、

 

 

 

なので、方向性は違いますが、

努力しに行ってきました。