〝 落ち着き ” から 〝 軽やかさ ” へ

ここ10年ばかりは、それまでの人生があまりに不安定だったせいか、

落ち着いたもの、安定感のあるものを求めてきたように思います。

 

それは、たとえば家具であったり、食器であったり…

 

ところが、最近は食器でも家具でも、軽やかなものが欲しくてしかたありません。

 

たぶん、様々な意味での基盤が整ってきたからでしょう。

 

 

来月から、生活のリズムが大きく変わることが予想されることもあり、ただいま大・大・断捨離の真っ最中。

 

 

これまでも、年に2回は、タンスや食品庫や、押し入れのチェックをしてきました。

 

プレ大掃除のようなものです。

 

 

 

けれど、今回は、生活全体を見直すことも含めての整理整頓なので、かなり大がかりです。

 

 

これまで手を付けることができなかったものですら捨てたり…

(昔昔、ものすごく奮発して買った調度品とか、また使うかもと未練たっぷりのものとか)

 

 

 

家具も少し買い換えました。

 

 

 

 

押し入れやタンスに空きができると、嬉しくなります。

 

ソファに座って目に入る光景もすっきりとして、心なしか息も深くできるような感じです。

 

 

そんな断捨離の真っ最中の今朝、ブログをチェックしていたら、こんな数字が

 

 

 

 

 

123

 

前進を感じさせる数字です。

 

 

 

 

 

数霊でみると、

 

1+2+3=6

 

ということで、

 

 

 

「6」は「結ゆ(むゆ)」

ひと桁の整数で、因数に奇数(3)と偶数(2)の両方を持つ唯一の数のため、結ぶ付けるハタラキ。

また、「6」は、形霊として胎児を表すように。産まれるチカラ(産霊=ムスビ)のエネルギーを持つ。

キーワードは愛。

それぞれのエネルギーがバランスよく配備され整っていく。

 

 

 

という意味を持つようです。

 

 

せっかくなので、エンジェルナンバーでもみてみましょう。

 

 

生活をシンプルにしてください。

あなたのエネルギーや時間、経済的な負担となるすべての物、

とくに生きる目的から引き離そうとするものを取り除いてください。

アセンデットマスターたちが、シンプルにするのを手伝っています。

(ドリーン・バーチュー『エンジェル・ナンバー』より)

 

 

 

 

あ~、やっぱりそういうことなんだ。

 

 

昨年末からの浄化がようやく終わり、周辺もすっきりと片付けて、

新たな世界へと進んでいけるようです。

 

⇒変化への準備は着々と

 

 

深く深く納得しました。

 

 

 

天の采配

その昔、

 

離婚 ⇒ 愛犬の死 ⇒ 失業 ⇒ 再就職(上京)

 

という、怒涛の流れにはまったことがあります。

 

特に、愛犬を病気で死なせたことは、わたしの心にいつまでも心に重くのしかかっていました。

 

 

 

もっと早く氣づいてやっていたら、死なせずに済んだのではないか…

 

 

 

と。

 

 

 

 

でも、あるとき友にこう言われました。

 

 

 

 

この順番だったから、上京できたんだよ。

 

 

 

 

 

その言葉を聞いたとき、わたしのジメジメと湿っていた心が、

吹き抜ける風とともに、爽やかに乾いていくのを感じました。

 

 

本当にそうです。

 

 

 

この順番が、もし前後していたなら、

老犬を抱えたまま上京し、新しい仕事に取り組むことはできなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

知り合いのご夫婦で、こんな方たちがいらっしゃいます。

 

ご主人の会社が吸収合併され、厳しい立場にあったようです。

 

そんなとき、心臓に疾患を抱えていることがわかり、大手術。

 

思うところがあったのでしょう。

 

そのまま退職。

 

しばらくは家で養生していたのですが、元気を取り戻しかけたころ、

今度は奥さまが重い病に倒れました。

 

体調も回復し、仕事も辞めておられたご主人は、

必死の看病をされ、奥さまも元気になられました。

 

 

もし、これらの出来事の順番が違っていたら…

 

 

 

 

人生には色々なことが起こります。

 

なんで?

 

 

と嘆くことも、もちろんあります。

 

 

 

 

けれど、後になって振り返ってみると、

 

 

 

あの順番だから乗り越えられた

 

 

 

と思うのです。

 

 

 

 

これこそが、天の采配ではないでしょうか。

 

 

 

この身に起こることは、起きるのです。

(生まれる前から自分で決めてくると言われていますね)

 

 

けれど、天はわたしたちがちゃんと乗り越えていけるよう最善の順番で、事を起こしてくれるのです。

 

 

渦中にあるときには、そんなことに氣づきもしないのですが…

 

 

そんな天の采配に感謝しつつ、辛く悲しい出来事も、

学びに変えられるようにありたいものです。

 

 

 

 

 

 

ただ一歩一歩進めばいい

昔、再就職するために上京することになったとき、夢から勇気をもらったことがあります。

 

 

⇒連載プロフィール「40.夢に勇気をもらう」

 

 

最近、ふと気がついたのだけど、あの夢は、ただ上京するにあたっての

勇気をくれただけではなくて、人生全般に対するメッセージだったのではないか、と。

 

 

 

わたしは、最近までもっと自分の世界を広げたいと思っていました。

 

 

もっと広い世界へ出ていきたいと。

 

 

ただ漠然とそういう思いを抱いて、内心焦っていました。

 

 

そう、できれば階段を5段飛ばし、10段飛ばしで行くような。

 

 

 

でも・・・

 

 

 

それも最初は1段目から。

 

 

つまり、自分の身近な人たちに受け入れられ、喜ばれること。

 

そこからなのだと、今更ながら改めて気づいたのです。

 

 

 

 

 

階段を1段1段丁寧に上る。

 

ただひたすらに、心を込めて上る。

 

 

 

すると、きっと、わたし自身気づかないうちに、それはエスカレーターになっていて、

先には広い世界が広がっているのだと。

 

 

そう思ったら、なんだかホッとしました。

 

 

ホッとして嬉しくなりました。

 

 

なんだ、ただ一歩一歩進めばいいだけなんだ!