無口な人と饒舌な人

世の中には、

 
 

無口な人

 
 
 
 

饒舌な人

 
 
がいます。
 
 
どちらがいいとか悪いとかではなく、ただ単に、
 
 
ざっくり二種類に分けられる
 
 
 
といった意味あいです。
 
 
 
 
それでは、どちらがどれだけ自分の言いたいことを言えているでしょう?
 
 
 
 
 
饒舌な人?
 
 
 
そうでしょうか。
 
 
 
饒舌だからといって、必ずしも言いたいことを言えているとは限りません。
 
 
 
 
かつてのわたしがそうでした。
 
 
 
たくさんの言葉を発しているのに、
本当に言いたいことは、何も言えていなかった。
 
 
あ、これ前の結婚の話。
 
 
 
 
 
 
無口な人は、どうでしょう?
 
 
 
無口な人は、いつも人の言いなりになっていますか?
 
 
 
自分の生きたい人生、生きられずにいますか?
 
 
 
無口であるとか、饒舌であるとか関係なく、
生きたい人生を生きている人は生きています。
 
 
つまり、無口な人は、無口なりに自分を通す術を身に付けている。
 
そんな人も、ちゃんといます。
 
 
 
もちろん、一人の人間でも
場面によって無口だったり饒舌だったり。
 
わたしは、子どもの頃
家では無口、学校では饒舌(おしゃべり)でした。
 
 
 
 
今日のこの話、
朝、たまたま夫と交わした話から思いつきました。
 
 
 
 
 
だから、とりあえずは言葉に出す方が、
自分の言葉を改めて自分の耳で聞く分、
客観性を保てるかもとは思います。
 
 
 
 
 
 

自分を愛するということ

 

間もなく、本が出版される予定です。
 
 
 
題名は、
 
 

氣づきと学び

自分を愛して生き抜いて

 
 
 
です。
 
 
 
 
今日は、本の中でも触れている
 

 

自分を愛する

 
 
ということについて書いてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
この
 

 

自分を愛する

 
 
というのは、このところよく言われる
 
 

○○ファースト

 
 
とは違います。
 
 
 
 
 

自分を愛する

 
 
ということは、
 
 

 

自分だけを愛する

 
 
ということではないからです。
 
 
 
 
 
以前、ある男性が、
 
 
 
妻から、
「わたしは、あなたから一度も愛していると言われたことがない」と言われてねぇ……
 
 
と氣に病んでいたことがありました。
 
 
 
 
そこで、わたしは彼に聞きました。
 
 
 
じゃあ、あなたは奥さまから
 
 
 
愛している
 
 
 
と言われたことがありますか?と。
 
 
 
しばらく宙を見つめて考えたのち、彼はこう答えました。
 
 
 
記憶にない
 
 
と。
 
 
 
それなら、お互いさまですね。
 
 
 
わたしは、言いました。
 
 
 
 
 
 
自分が愛していると言われたいなら、まず自分から言えばいい。
 
 
 
 
 
 
もし、自分が愛されたいなら、まず自分で自分を愛してください。
 
 
 
 
自分の言動は、回り回って、いつか自分に返ってくるからです。
 
 
 
だから、人から愛されたければ、まず人を愛することから始めましょう。
 
 
 
そして、一番身近な人は、自分自身。
 
 
 
 
だから、まずは
 
 
 

自分を愛しましょう

 
 
 
と言いたいのです。
 
 
 
 
 
本の中では、別の視点からの
 
 

自分を愛すること

 
 
について書いています。
 
 
 
本が発売日が決まりましたら、お知らせいたします。
 
お読みいただければ、幸いです。
 
 
 
 
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆* 
 

ことだま特別講座

 
 

えんぴつ 新元号を読み解く

 
 
4月1日に発表される新元号を、
 
 
言靈
 
数靈
 
 
から読み解いていきます。
 
 
新元号のエネルギーを知って、未来に生かしましょう 星☆
 
 
4月16日~26日の間で、複数回、開催予定です。
 
 
 
 

父の遺した言葉

わたしの両親の結婚は、母に一目惚れした父の猛アタックから始まったそうです。
 
 
父が就職して直ぐに結婚。
 
 
それから兄・姉・わたしと、若くして3人の子どもの親となりました。
 
 
なので、最初のうちは、経済的にも大変だったようです。
 
 
 
 
そんな折り、父は母にこう言ったそうです。
 
 
 
どんなに貧しくても、
心までは貧しくなるな
 
 
 
父が亡くなったときに母から聞いたこの話は、
わたしの心に深く染み込んだのでした。
 
 
 
 
その後、わたし自身経済的に苦しい時期に、
この言葉は、わたしの支えとなりました。