目指せ、人生の目利き!

昨日は、

 

有田焼のルーツを探る

~ 目利きになるには ~

 

という会に参加してきました。

 

テレビ東京の「なんでも鑑定団」でお馴染みの、

勝見充男さんの楽しいお話とランチを楽しむという内容。

 

夫が番組のファンで、見落としのないように毎回ビデオに撮っています。

 

 

さて、先生のお話しになった中で

印象に残ったことを買いておきたいと思います。

 

 

 

目利きとは、

知識と感性のバランスがとれている人

 

 

のことだそうです。

 

 

 

そして、

 

 

偽物は知識に基づいて作られている

 

 

 

つまり、

 

古伊万里というのは、こういう特徴があるから、ここをこうして……

 

と作られる。

 

だから、知識だけで見に行くと偽物を掴んでしまう。

 

と。

 

 

 

 

まずは、

 

自分の感性に訴えてくるか

 

琴線に触れるか

 

それが、大事

 

 

 

でも、感性だけでは、欲しいと思う品物と値段が釣り合っているかがわからない。

 

だから、知識と感性のバランスとれていることが重要なんだそうです。

 

 

 

これは、なにも骨董の世界だけに当てはまる話ではなく、

ごく身近な生活の中でも言えることなのではないでしょうか。

 

 

 

そんなことを考えながら、美味しいフレンチのランチをいただいてきたのでした。

 

 

 

 

 

手放しちゃえ~

先日、友だちが2人、猛暑の中、遊びに来てくれました。

 

年代も環境も全然違う3人が、料理とワインをお供に、あれやこれやとおしゃべり。

 

薬膳土鍋料理と友だちが差し入れてくれたサラダ、

そして夏におすすめの里芋サラダ

 

 

そして、最近はまっているおからキッシュ

 

それぞれが、それぞれに悩みや楽しみを持っていて……もちろん、わたしも。

 

 

わたしには、手放してもいいのに、手放せるのに、手放したくない悩みがあります。

 

手放してもいいのに

手放せるのに

 

手放したくない

 

ってところが、情けないところで。

 

手放したくないっていうか、手放してやりたくない、みたいな?

 

なんと、自分は意地が悪いのかとさえ思ってしまうのですが。

 

手放しても全然困らなくて、手放した方が絶対自分は気楽になれるのに、

なんか許してやりたくない。みたいな?

 

「許してやりたくない」って、別に何をされたわけでもないのです。

 

でも、そんな歪んだ気持ちが、わたしの心の中にあったのですが。

 

直接そのことを、みんなに話したわけではないのですが、

色んなことを話しているうちに、わたしの心の中に

 

手放しちゃっていいかな。

いや、手放せる。手放しちゃえ!

 

 

という思いが湧いてきました。

 

 

会話は不思議です。

 

一人で考えていたらたどり着けない思いに、いつの間にか連れていってくれます。

 

人と話すことは、素敵だなと思った一日でした。

 

 

素敵なお花もいただきました。

ありがとうございます。

 

 

楽になりたい?!

わたしは、よく都バスを利用します。

 

 

都バスは、前から乗って、バスの中ほどにあるドアから降りる仕組みです。

 

で、なぜか前の部分が混む。

後ろの方は空いてるのに奥まで詰めない人が、とても多い。

 

その理由の一つとして、途中にJRに乗り換えできるバス停があり、

そこで降りる人が多いから、わざわざ奥まで行こうとしない。

 

 

わたしは、混んでいる場所で押し合いへし合いしながら

乗っているのが苦手なので、たいてい後ろに行きます。

 

 

すみません、通していただけますか

 

 

と、声をかけながら後ろの方まで行くと、

意外と空いてる席があって、座れちゃったりもします。

 

 

もちろん、途中のバス停で降りることもありますが、

それでも、基本は後ろに詰めます。

 

その方が、自分が楽だし、

一人でも奥に行った方が前方の混雑の緩和にも役立つと思うからです。

 

そして、奥まで詰めても、途中のバス停では多くの人が降りるので、

焦らなくてもちゃんと降りることができます。

(都バスに限らず、電車でもよく似た現象はありますね)

 

 

と、なんかダラダラと書いてきたのですが……

(自分が伝えたい状況や思いを、一人でも多くの人に、

なるべく正確に伝えたいと思うと、理屈っぽい文章になっちゃうなぁ)

 

 

ここまで書いてきて、ふと、

 

 

 

これって人生と似てる

 

 

 

と氣づきました。

 

 

わたしは、辛かったり苦しい状況に陥ると、

 

 

なんとか、ここから抜け出そう

 

 

と、必死であがいたり努力をするタイプなんです。

 

 

でも、

 

 

え、そんなに辛いなら苦しいなら、これこれこうすればいいんじゃない

 

 

と思うのに、なんだかんだ言いながら、そのままでいる人が意外と多い。

 

 

自分にとって望まない状況に居続けるということは、

自分で自分をいじめているのと同じことじゃないかなぁ。

 

それはさ、やめようよ。

 

やめる方法はあるし、やめることは可能だし、やめても何も誰も困らない。

 

ただ、あなた自身が幸せになるだけ。

 


 

もし、わたしでお役に立てるなら、ご連絡ください。

 

個人セッションやってます。

 

 

と、ちょっと宣伝もしてみた。