自分を愛するということ

 

間もなく、本が出版される予定です。
 
 
 
題名は、
 
 

氣づきと学び

自分を愛して生き抜いて

 
 
 
です。
 
 
 
 
今日は、本の中でも触れている
 

 

自分を愛する

 
 
ということについて書いてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
この
 

 

自分を愛する

 
 
というのは、このところよく言われる
 
 

○○ファースト

 
 
とは違います。
 
 
 
 
 

自分を愛する

 
 
ということは、
 
 

 

自分だけを愛する

 
 
ということではないからです。
 
 
 
 
 
以前、ある男性が、
 
 
 
妻から、
「わたしは、あなたから一度も愛していると言われたことがない」と言われてねぇ……
 
 
と氣に病んでいたことがありました。
 
 
 
 
そこで、わたしは彼に聞きました。
 
 
 
じゃあ、あなたは奥さまから
 
 
 
愛している
 
 
 
と言われたことがありますか?と。
 
 
 
しばらく宙を見つめて考えたのち、彼はこう答えました。
 
 
 
記憶にない
 
 
と。
 
 
 
それなら、お互いさまですね。
 
 
 
わたしは、言いました。
 
 
 
 
 
 
自分が愛していると言われたいなら、まず自分から言えばいい。
 
 
 
 
 
 
もし、自分が愛されたいなら、まず自分で自分を愛してください。
 
 
 
 
自分の言動は、回り回って、いつか自分に返ってくるからです。
 
 
 
だから、人から愛されたければ、まず人を愛することから始めましょう。
 
 
 
そして、一番身近な人は、自分自身。
 
 
 
 
だから、まずは
 
 
 

自分を愛しましょう

 
 
 
と言いたいのです。
 
 
 
 
 
本の中では、別の視点からの
 
 

自分を愛すること

 
 
について書いています。
 
 
 
本が発売日が決まりましたら、お知らせいたします。
 
お読みいただければ、幸いです。
 
 
 
 
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆* 
 

ことだま特別講座

 
 

えんぴつ 新元号を読み解く

 
 
4月1日に発表される新元号を、
 
 
言靈
 
数靈
 
 
から読み解いていきます。
 
 
新元号のエネルギーを知って、未来に生かしましょう 星☆
 
 
4月16日~26日の間で、複数回、開催予定です。
 
 
 
 

父の遺した言葉

わたしの両親の結婚は、母に一目惚れした父の猛アタックから始まったそうです。
 
 
父が就職して直ぐに結婚。
 
 
それから兄・姉・わたしと、若くして3人の子どもの親となりました。
 
 
なので、最初のうちは、経済的にも大変だったようです。
 
 
 
 
そんな折り、父は母にこう言ったそうです。
 
 
 
どんなに貧しくても、
心までは貧しくなるな
 
 
 
父が亡くなったときに母から聞いたこの話は、
わたしの心に深く染み込んだのでした。
 
 
 
 
その後、わたし自身経済的に苦しい時期に、
この言葉は、わたしの支えとなりました。
 
 
 
 

スマートな自己紹介

 
 
最近、続けて会合っぽいものに参加して、
自己紹介をする機会に恵まれました。
 
 
会合などでの自己紹介の1人の持ち時間は、
概ね1~2分のことが多いようです。
 
 
 
 
ですが、ダラダラととりとめのない自己紹介が続き、
ちょいと疲れました。
 
 
 
 
例えば、会合の所要時間が2時間、参加者の数も、
20人だったとしましょう。
 
 
 
それぞれが2分の自己紹介をスムーズにおこなうことができたなら、
自己紹介全体にかかる時間は、
 
2分×20人=40分
 
 
 
2時間は120分だから、
 
120分-40分=80分
 
 
 
つまり1時間以上を、それぞれの自己紹介を踏まえた
交流に充てることができます。
 
 
 
そこに参加した方々の互いの理解は深まりますね。
 
 
 
 
でも、もし、5分とか10分とかの、とりとめのない自己紹介が続いたら?
 
 
 
会合のほとんどの時間は、自己紹介だけで終わってしまいます。
 
 
 
 
それだけではありません。
 
 
 
 
披露宴などで祝辞が続いたときのことを想像してみてください。
 
 
 
はじめのうちは新鮮な気持ちで、
祝辞にも耳を傾けていることができるでしょう。
 
 
 
けれど、長々と続くうちに、だんだんと疲れてきて
きちんと聞かなくなりませんか?
 
 
 

1~2分で

 
 
 
と言われていながら、長々と自己紹介をする人は、
人の時間だけでなく、エネルギーまでも奪っているのと同じことです。
 
 
 
それって、後に控えている人に対しても、失礼だと思いませんか?
 
 
 
 
 
 
それと、もうひとつ
とても大切なこと。
 
 
 

自己紹介の長さ

 
 
と、
 
 
 

聞いている人の理解の深さ

 
 
 
とは、比例しません。
 
 
 
 

短く、要点を押さえたスマートな自己紹介

 
 
 
を心掛けたいものだと、しみじみ思いました。