過去のわたしと、今のわたし

つい最近、過去の自分と今の自分で、何が一番変わったかについて、振り返る機会がありました。

 

 

過去の自分は…

 

過ぎ去ったことを、いつまでも思い悩んだり…

まだ来ぬ未来を勝手に想像(妄想)して、思い患ったり…

その結果、肝心の現在(いま)を見失う。

 

ということが多かったような氣がします。

 

過酷過ぎる現実から目を逸らさずには居られなかった。

という時も、確かにありましたが・・・

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そして、今の自分は…

 

過去は終わったことで、既に存在しない。

もちろん、過去の経験を活かしての今なのですよ。

でも、活かすのは過去の “ 出来事 = 器 ” ではなく、その “ エキス = 中身 ” ですよね。

 

そして、未来は、まさにまだ来ぬもの。

つまり、まだ存在していない。

今の変化に応じて、どんどん変わっていくもの。

 

だったら、今確かに存在している “ 現在 ” を大切に生きるしかないじゃない。

 

ということが、頭だけでなく、心から理解できるようになりました。

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もちろん、過去の思い出に浸ったり、未来に思いを馳せることは、今だってあります。

けれど、必ず、今ここに戻ってくる。

それが、当たり前にできるようになったな。

 

と思うのです。

明けましておめでとうございます

皆さま

 

明けましておめでとうございます

 

皆さまにとりまして、2016年がより良い年になりますよう、祈念しております。

 

さて、わたくしは夫とともに温泉で年越しをいたしました。

明け方に雪が降ったようで、キラキラの元旦です。

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今朝はホテルの送迎バスで、穂高神社に初詣。

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おみくじも引きましたよ。

その裏の『神の教』に書かれていたことが、昨日アップしたブログ記事とリンクしていて、ビックリしちゃいました!

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そして・・・

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内容的にも、大満足。

 

さぁ、今年も張り切って参りましょう!!

 

人生はAAA(トリプルA)で行こう!

今日は大晦日。

この1年を振り返って、あるいはこれまでの人生を振り返って、あなたはどんな感想をお持ちになりますか?

わたしは、今年もまた充実した楽しい一年でした。

 

毎年、年末になると離れて住む甥っ子たちにお年玉を送ります。

そんなとき、そういうことをしてやれる自分になれた喜びで、いつも涙がこぼれそうになります。

 

わたしは39歳の時に離婚しました。

その時、精神的にも経済的にも自立したひとりの人間になろうと固く決意したにもかかわらず、ペットロス・失業と、わたしの人生は、ガラガラと音をたてて崩れていきました。

そんな失意のどん底にいたある晩、こんな夢を見ました。

 

目の前に長い長い階段。

その階段の先は雲に隠れて見えません。

途方もなく長い階段の前で、わたしは呆然と立ち尽くしているのです。

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こんな階段、とっても上れない。

 

最初、わたしはそう思っていました。

けれど、やがて、こう思い直します。

 

一段ずつでいいから、上ってみよう。

 

そして、勇気を出して最初の一段に足をかけます。

そして、また次の一段。

また、次の一段・・・

 

すると、どうでしょう。

階段がエスカレーターに変わり、スーッと上っていくではありませんか。

 

そこで、目が覚めました。

 

もしかしたら、ここから抜け出せるかもしれない。

微かな希望を見いだした朝でした。

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そして、

 

どんなことがあっても、絶対に、わたしはわたしを見捨てない。

 

そう心に決めました。

 

その後、再就職先がみつかり、単身上京。

やがて、ふとしたきっかけから知り合った人と思いがけず電撃結婚。

現在に至っています。

 

よくぞ見事に這い上がってきたと、我ながら感心するほどの上昇人生。

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悲しいとか、苦しいとか、情けないとか、そんな気持ちで、今日の大晦日を迎えた方々へ

 

焦らず

慌てず

諦めず

 

この3つのAをお勧めします。

 

まずは、最初のA :『焦らない』

 

今、苦しいから早くなんとかしたいと思う気持ちはわかります。

けれど、人生という大きなものを変化させるには、それなりの時間がかかるのです。

10年くらい経ったときに、ふと振り返って、その変化に驚く。

そのくらいの気持ちで、取り組みましょう。

 

2番目のA:『慌てない』

 

前述しましたが、大きなものを変化させるには、それなりの時間がかかります。

それを、

 

まだ変わらない。

もう変わったか。

 

と、性急に結果を求めない。

人生の計算式は、1+1=2 ではないのです。

1+1は如何様にも、自在に変わるのです。

それを待つ勇気を持ちましょう。

 

急いては事を仕損じる。

 

とも言います。

慌てて、よく考えずに何かに飛びついて、結果的に遠回り~なんてことにも、なりかねません。

 

そして、最後のA:『諦めない』

 

性急に結果を求めた挙げ句、

 

あぁ、やっぱりダメだ!

 

と、投げやりになってはいけません。

あなたの一番の理解者、応援団に、まずはあなた自身がなりましょう。

 

自分すら信じられない自分を、誰が信じてくれるでしょう。

同じように、

自分すら愛せない自分を、誰が愛してくれるでしょう。

 

何があっても、自分だけは自分を見捨てない。

 

そうすれば、あなたの上る階段も、きっと途中からエスカレーターに変わります。

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試されているのは、階段を上り切ることではありません。

途方もなく長い階段の、その最初の一段に足をかけられるか、その勇気なのです。

 

これまでの人生を、連載形式でしています。

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