言葉にして発するということ

 
以前書いたブログの中で、
 
 
とりあえずは言葉に出す方が、
自分の言葉を改めて自分の耳で聞く分、
客観性を保てるかもとは思います。
 
 
と書きました。
 
 
 
 
 
 
今日は、言葉にして発することについて書いてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
あけと流ことだま講座 
 
 
 
 
でもお話しすることですが、例えば、あなたが誰かに
 
 
 
ばか
 
 
 
と言ったとします。
 
 
 
 
ばか
 
 
 
と発せられた言葉は、もちろん言った相手の耳にも届きますが、
同時にあなたの耳にも届きます。
 
 
 
つまり、誰かに言ったと同時に、自分自身にも言ったことになるのです。
 
 
 
 
10人に「ばか」と言えば、10回、自分に「ばか」と言ったのと同じことなのです。
 
 
 
声にして発するということには、それだけの意味・影響があります。
 
 
 
だから、
 
 
 
言霊
 
 
 
なんですね。
 
 
 
 
誰かに対して発した言葉が、
自分に対して言ったことにもなると思えば、
 
 
 
 
言葉にする
 
 
 
ことにも、今よりもう少し氣を配れるようになるのでは?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

手抜きオッケー

料理って、作る人の気持ちが入ります。
 
 
 
シェフだって、料理人だって、主婦だろうと、主夫であろうと同じ。
 
 
 
 
イライラしながら作ったり、嫌々作ると、
味も辛くなったり、苦くなったり……
 
 
 
だから、少しでも暖かな気持ちで作りたいし、
作って欲しいと思います。
 
 
 
 
だからって、
 
 
 
家庭でも手の込んだものを
 
 
 
と言っているのではありません。
 
 
 
 
それより、暖かな気持ちで作れるように
 
 
 
上手に手を抜く
 
 
 
ことをおすすめします。
 
 
 
 
 
 

わたしの習慣

その昔、どん底にいた時から始めた、わたしの習慣。
 
 
それは、夜寝るとき、布団の中で
 
 
神様に感謝すること
 
 
そして、
 
 
笑顔を作って眠る
 
 
こと。
 
 
 
 
だってね、どんなに辛くて苦しくても、
夜布団に入って眠ることができるだけでも
感謝できるし、起きている間は、なかなか笑えなかったから、
せめて寝る時くらいは笑顔になろうって思ったんだ。
 
 
 
 
感謝する具体的な内容なんて考えない。
 
笑顔だって、口角を上げるだけ。
 
でも、そうしていたら、
 
本当に感謝できることが増えていった。
 
本当に心から笑えることが増えていった。
 
 
 
感謝
 
 
 
 
笑顔
 
 
最強だね。
 
 
 
 
この習慣は、もちろん今も続けています。
 
 
以前は心の中での感謝だったけど、
今は声に出してるし、明日の幸せもお願いするように変わってるけど。
 
 
バージョンアップかな?
 
 
 
そして、〆は、もちろん
 
 
笑顔 (^o^)