人生の花を咲かせる

昨夜、自分でも忘れていた子供の頃の悲しい出来事をふと思い出し、
布団の中で泣いてしまいました。
 
 
 
これで、浄化できたかなぁ~
 
 
 
 
 
つい数日前には、かつてひどいイジメを受けた先輩に
きちんともの申すことのできている夢を見ました。
 
 
 
数ヵ月前にも、やはり同じような夢を見ました。
 
 
 
 
 
わたし自身が意識しないうちに、
勝手にトラウマの解消が進んでいる。
 
そんな感じです。
 
 
 
 
おかげさまで、
 
 
 
花開く人生
 
 
 
へと、導かれているようです。
 
 
 
 
 
 
さて、誰しも、トラウマの一つや二つあるかと思います。
 
 
 
そして、トラウマは解消できるに越したことはありません。
 
 
 
 
もし、トラウマがひとつもなければ、
人生で満開の花を咲かせることができるでしょう。
 
 
 
けれどトラウマは、その花を咲かせる前に枯らしてしまう。
 
 
だから、トラウマが多ければ多いほど
人生で咲かせられる花の数は減るのかな。
 
 
 
わたしの思うトラウマって、そんな感じ。
 
 
 
 
だから、
 
 
 
トラウマ解消!!
 
 
 
ってのも、もちろんあり。
 
 
 
それが王道かとも思うのですが……
 
 
 
 
トラウマ解消のために、多くの時間とエネルギーを使うより、
 
 
 
 
咲かせられる花を
 
確実に見事に咲かせる
 
 
 
という考え方もありかなと思います。
 
 
 
 
 
 
あなたに咲かせられる花を知るためにも、
 
 
 
 
 
 
は、きっと役に立つでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ファミレスにて

 
 
珍しく、休日の昼時のファミレスに行きました。
 
 
 
 
 
すぐそばの席に、母子連れが2組。
 
 
 
その中の4~5歳くらいの娘さんが、お母さん同士が話に夢中だったからか、
かなりの大声でお母さんに話しかけていました。
 
 
はっきり言って、わたしにはうるさいと感じられるくらいの声。
 
 
 
 
 
それでも
 
 
 
ここはファミレスだし
 
今日は休日だし
 
それもランチタイムだし
 
 
 
と、じっとガマンしていたのですが……
 
 
 
 
その母子がドリンクバーに行くために、わたしの横を通ったとき、
女の子が、まさしく金切り声を上げ、
つい冷たい視線を送ってしまったのですね。
 
 
 
 
 
直後、
 
 
あのお母さんは、きっといつも
今のわたしのような視線を
受けているんだろうな
 
 
毎日、あの子どもの声を聞きながら
暮らしているんだろうな
 
 
気が滅入ることもあるよな
 
 
 
という思いが沸き上がり、猛省。
 
 
 
なぜ、もっと温かな眼差しを
向けることができなかったのかと。
 
 
 
 
 
子どもだって、
 
 
いつまでも騒ぐわけじゃなし
 
そのうち大人しくなって
(それどころか、ろくすっぽ話さなくなったり)
 
外食のマナーだって覚えるし
 
 
 
と。
 
 
 
 
誰もが、気持ちよく暮らせる世の中って、どんな世の中だろう。
 
 
 
と、休日の昼時のファミレスで、色んなことを考えさせられたのでした。
 
 
 
 
 

当面の目標

当面の目標は、

 

完璧を目指さない

 

にしよう。

 

だって、わたし完璧主義だから。