言葉は世界を変えられる

 
 
録画してあった番組を見ました。
 
 
 
写真はホームページよりお借りしました。
 
 
 
 
 
NHK「心の時代」です。
 
 
今回は、マララ・ユスフザイさんでした。
 
 
 
 
 
 
 
彼女は最年少でノーベル平和賞も受賞しています。
 
 
 
 
彼女は、常に一貫して
 
 
 

教育の重要さ

 
 
 
について語っています。
 
 
 
 
 
彼女の言う
 
 
 

教育

 
 
 
は、決して一流校に合格するために偏差値を上げる教育ではないと思います。
 
 
 
 
彼女の言う
 
 
 

教育

 
 
 
とは、
 
 
 

知ること

 

考えること

 

判断すること

 
 
 
そして、
 
 
 

広い視野を身に付けること

 
 
 
などを指しているのだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ノーベル平和賞受賞時のスピーチも素晴らしかったのですが、
今回は、国連でのスピーチから一部分をご紹介します。
 
 
 
 
親愛なる少年少女のみなさん、
私たちはすべての子どもたちの明るい未来のために、
学校と教育を求めます。
私たちは、「平和」と「すべての人に教育を」という目的地に
到達するための旅を続けます。誰にも私たちを止めることはできません。
私たちは、自分たちの権利のために声を上げ、
私たちの声を通じて変化をもたらします。
自分たちの言葉の力を、強さを信じましょう。
私たちの言葉は世界を変えられるのです。

 

国連でのスピーチより
 
 
 
 
 
特に下線部分は、わたしの目指していることと重なるので、
ご紹介してみました。
 
 
 
 
言葉は世界を変えられる
 
 
 
 
その
 
 
 
世界
 
 
 
とは、文字通りの
 
 
 
世界
 
 
 
であると同時に、
 
 
 
あなたを取り巻く環境
 
 
 
でもあります。
 
 
 
 
 
そんな
 
 
 

言葉のチカラ

 
 
を、わたしも伝えたいと思って講座やワークショップを
開催しているので。
 
 
 
 
 
流れ星 言葉のチカラを知りたい方
 
 
流れ星 言葉のチカラを身に付けたい方
 
 
は、ぜひ、こちらをご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ……
 
 
わずか16歳で、こんなスピーチができたことは
大変に素晴らしいことではありますが……
 
 
 
わずか16歳の少女がこんなスピーチをしなければならない世の中は、
やっぱり、どこかがおかしいのではないかとも思うのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

伝わる言葉

芝居でも映画でも、人の話すことでも
 
 
 

いいな

 
 
 
と感じた言葉やフレーズは、すっと覚えられます。
 
 
 
 
ところが……
 
 
 
不思議なことがありました。
 
 
 
 
知り合いで大病をされた方がいらっしゃいます。
 
その方を、仮にA子さんとしましょう。
 
 
 
A子さんは、大病を克服された直後から、
ある言葉をよく使うようになりました。
 
 
 
 
ああ、いいこと言うなぁ~
やっぱり大病すると、言うことも変わるなぁ
 
 
 
と、聞くたびに思っていたのですが……
 
 
 
ですが、その言葉がどうしても覚えられない。
 
 
 
確か、
 
 

〇〇に感謝

△△に感謝

◇◇に感謝

 
 
 
と言っていたのですが、肝心の
 
 
 

〇〇

 
 

△△

 
 

◇◇

 
 
 
が、思い出せない。
 
 
 
 
思い出せないということは、わたしの心に入ってきていないということでもあります。
 
 
 
 
そのことが、ずっと不思議でした。
 
 
 
 
でも、ある時、ふと氣がつきました。
 
 
 

 
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
A子さんは大病され、再発したくないと思ったはずです。
 
 
そのために、誰かから教えてもらったその言葉を
何かにつけて口にするようになったのでしょう。
 
 
けれど、彼女が本気で信じない限り、その言葉は威力を発揮しない。
 
 
 
もちろん、言葉には、その一音一音に『言靈』という固有のエネルギーがあります。
 
 
 
けれど、エネルギーにも、やる気スイッチのようなものが、やはりあると思うのです。
 
 
 
スイッチが入らないまま放たれた言霊は、虚ろに空間をさまよって、
やがて、はかなく消えていくのではないでしょうか。
 
 
 
 
それでは、そのスイッチとは、なんでしょう。
 
 
 
 
それは、
 
 
 

 
 
 
 
本気で願っているか、信じているか。
 
 
 
 
心を込めて発せられた言葉は、エネルギースイッチがONになり、ちゃんと相手の心にまで届く。
 
 
 
 
的を狙って放たれた矢が、見事的を撃ち抜くかのごとくです。
 
 
 
そうではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
しばらくお休みしていた、ことだま講座。
 
 
10月から、装いも新たに再開の予定です。
 
 
 
 
 
 
 

もっと話そう

今朝、バスの車内で、こんな光景を見ました。

 

小さな男の子を連れた、そのお母さんは、まだ若くて大人しそうな方でした。

 

男の子が、バスに飽きたのか愚図り出すと、お母さんは男の子の体を揺すったりしてあやすのですが……

 

その間、ひと言も言葉を発しない。

 

 

この方は、元来ほんとに大人しくて口数の少ない方なのかもしれません。

 

 

さて、もう少し前に地下鉄で出会った光景です。

 

車両の端の優先席に、乳母車をひいた若いお母さんが乗ってきました。

 

優先席のドア側には年配女性が既に座っています。

(この女性も、席を変わってあげればと思うのですが)

 

若いお母さんは、乳母車をドアの席寄りに置きストッパーを掛けると、年配女性の横に座り、スマホをいじり。

 

 

え、そうなの

 

と思いました。

 

 

いくらストッパーを掛けたとはいえ、揺れる車内で乳母車の側を離れるというのが、わたしには理解できないし。。。

 

だから、年配の女性が席を変わってあげればと思ったわけですが。

 

離れた席から心配そうに乳母車を見ているならまだしも、スマホいじりかよ。

 

と。

 

もちろん、乳母車には赤ちゃん乗ってましたよ。

 

 

会話って、すごく大切だと思うのです。

 

特に、子どもと親との生きた会話。

 

子どもは、親との生きた会話を通して、言葉の使い方を学びます。

 

言葉と、発せられる波動とのセットで、言葉の使いどころを学ぶのです。

 

これは、たた