映画『本能寺ホテル』

今日は、映画『本能寺ホテル』を観てきました。

 

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タイムスリップする話は、これまでもたくさんありました。

その中で、歴史を変えてしまっていいのかと

悩む話もたくさんありました。

ありきたりの設定だと思いながらも行ったのは、

豪華なキャスト陣に惹かれてのことです。

見終わって、これは人の器の話かなと、わたしは思いました。

 

自分の器の大きさに氣づいているかいないのか。

 

あるいは、

 

自分の器の大きさに合った生き方ができているのかいないのか。

 

そんなことについて考えさせられました。

 

 

そして、あんな信長になら、森蘭丸でなくても、

どこまでもついて行っちゃうだろうなぁとも思いました。

 

そんな魅力的な信長を演じていたのは、堤真一さん。

 

信長の恐ろしさ、強さ、優しさ、

それらの表現バランスが絶妙なんですよね~

 

とってもチャーミングでした。

 

 

そして、

 

なにかを成すのは、自分でなければならないわけじゃない。

誰が成そうと構わない。

結果として、みんなが幸せになれるなら。

 

本当に、そうですよね。

 

 

 

あ、そうそう。

ラストで、風間杜夫さん演じるホテルマンの目に見えた光景とは?

一緒に観た人と話してみるのも楽しいと思いますよ。

 

じんわりとした感動を覚える作品でした。

映画『聖の青春』

わたしは将棋を指しませんが、夫は少々やります。

そんなわけで、今回は『聖の青春』を観てきました。

 

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まさか

なんと

うぅっ

しまった~

 

ラストは泣くだろうと思ってましたが、まさかの、ほとんど泣きっ放し。

 

 

将棋好きは言うに及ばず、松山ケンイチさんや東出昌大さんのファンの皆さま、そして、

 

最近、泣いてないなぁ

 

という方にも、おすすめの映画です。

 

将棋の世界ってすごい!!

 

時々、コンピューターが人間に勝ったというニュースが世間を騒がせていますが、人間と人間の対局だからこその面白さが、そこにはあります。

 

 

 

映画の途中で伏線となるセリフがあり、それが二人の最後の対局に表れるのですが、その静かな迫力には、思わず引き込まれました。

 

村山聖という人の中では、己の体への愛と恨みが、いつもせめぎあっていたのでしょうか。

 

そして、羽生善治はやっぱりすごい⤴⤴

 

 

 

それにしても、『泣く』という行為は、物凄くエネルギーを使いますね。

映画の後で、お腹が空いたこと空いたこと。

 

お夕飯、がっつりいただきましたわ~

映画 『 アリス イン ワンダーランド 』

映画『アリス イン ワンダーランド』観ました。

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この映画、



IMAX 3D 字幕

IMAX 3D 吹き替え

2D 字幕

2D 吹き替え



の4種類が選べます。

 

わが家は迷わず、


2D 字幕


です。


一度だけ、IMAX 3D というのを体験したことがあるのですが、

年齢的にか

体質的にか

受け付けませんでした。

 

ウッ びっくり

とか

ワッ ガーン

とか驚き過ぎて、

映画が終わった時には、二人ともヘロヘロになってしまったのです ゲッソリ


それ以来、映画は2Dオンリーです。

十分楽しめます 口笛

 

面白い上に、深い映画でした。

ラストの方では、わたくし何度も涙がこぼれました。

だって、愛に溢れていたのだもの。

素敵なセリフも沢山ありましたよ むらさき音符


ぜひ皆さんも、お氣に入りのセリフ見つけてみてください。




⏰ ⏰ ⏰ ⏰ ⏰

 

『時』というものを、どんなふうに料理してくれるのかワクワクでしたが、素敵に料理してあって、美味しくいただけたという印象です。




⏰ ⏰ ⏰ ⏰ ⏰


わたしは、デカ頭お姉さん(赤の女王イラスベス)が氣にいっちゃった ラブラブ

とってもキュートでした~

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