久しぶりの映画

リフォームに伴う仮住まいや買い物で、なかなか行く暇のなかった映画を、久しぶりに観てきました。

 

ちはやふる -結び-

 

 

もちろん、上の句下の句とも観ています。

 

わたしのイチオシは、日本文化と古典をこよなく愛する上白石萌音さん演じる大江奏。

 

彼女と主人公広瀬すず演じる綾瀬千早が交わす会話でこんなのがありました。

 

百人一首は、写真のようだ

 

 

と。

 

 

歌を通して、1000年前の人と同じ光景を描けるから

 

 

って。

 

 

素敵な台詞です。

 

 

言葉(だけでは決してないけど)を通して、わたしたちは古の人々や文化と繋がることができる。

 

 

なんて、素敵なことでしょうか。

 

 

さて、映画の登場人物では、唯一主人公の将来の姿だけがわかります。

 

 

他の人たちはどうなったのか。

 

 

教えて欲しい!

 

 

とも思いますが、あれこれ想像するのも、また楽しいことですね。

 

 

 

映画「祈りの幕が下りる時」

東野圭吾の本は、ほとんど読んでいます。

 

ドラマや映画も、全部見ています。

 

 

新参者シリーズ完結という今回の作品、公開を待ちかねて早速今日観てきました。

 

 

涙腺の弱い方は、ハンカチ2枚はお持ちください。

 

泣けます。

 

父と娘の逃避行の場面は、往年の名作「砂の器」を思い起こさせ、さらに涙腺が緩みました。

 

※わたしにとって、これまで観た邦画の中では、

「砂の器」が、ダントツ一位の作品です。

 

原作はもちろん良かったですが、映画もまた隅々まで神経の行き届いた出来で、

大変満足いたしました。

 

 

「嘘」の裏側にあるものとは…

 

心に響く言葉もありました。

 

 

 

あ、ぜひとも最後の最後まで観てくださいね。

 

楽しめますから~

 

 

 

阿部寛の新参者シリーズ、これで終わりなんて悲しすぎる。

 

「帰ってきた新参者」でも、「古参者」でもいいから、

ぜひまた帰ってきてください。

 

 

切に切に願っております。

 

 

2018年最初の映画

2018年最初の映画は、『嘘八百』

 

 
写真は映画のホームページよりお借りしました。

 

 

わたしが、W主演の中井貴一さんと佐々木蔵之介さんが大好きで、

夫がテレビ東京の『なんでも鑑定団』のファンということで選びました。

 

 

新年早々、ハードな映画はちょっと……という方向け。

 

近藤正臣さんを始めとする芸達者な、あるいは個性的な役者さんも多数出演しておられ、

互いにだましだまされる面白いお話。

 

こういうのをドタバタコメディと言うのかな?

 

ゆる~く楽しめる映画でした~