「チア☆ダン」観ました

昨日は、夫と映画館へ。

 

「チア☆ダン」

 

 

 

素直に感動できる映画です。

 

これが実話ってとこが、説得力増します。

 

わたしは、どうも光へ向かっていく場面に弱いようです。

 

例えば舞台袖から、ライト輝く舞台へ出ていく場面という現実的な場面はもとより、

心が闇から光へと変化するような精神的なものも含めて。

 

そんな場面に出くわすと、とにかく訳もなく涙が溢れてしまうのです。

 

わたしは子どもの頃、バレエを習っていました。

 

そして、何度も舞台で踊ったことがあるので、こういう踊り系?の映画には、

なおさら思い入れが強くなってしまうようです。

 

 

そんな、わたしの思い入れは別にして、全米大会でも踊りは、素晴らしいです。

 

なんか平凡な表現で恥ずかしいけど、でも、ほんとに素晴らしくて感動しますよ。

 

 

 

チームで踊るとき、先頭やセンターには特に上手な人を配置しますよね。

 

先頭ならみんなを引っ張っていくとか、センターなら人目をひくとか、効果的だから。

 

だけど、それはややもすると、上手な一人とその他大勢のような構図ができてしまう。

 

他のみんなも上手いのにね。

 

そこで、センターを次に上手な人とか、別の華のある人と入れ替えてみる。

 

すると、一人とその他ではなくて、隅々まで輝くような構図ができあがることがある。

 

そんな気がします。

 

 

映画『本能寺ホテル』

今日は、映画『本能寺ホテル』を観てきました。

 

IMG_20170114_194743

 

タイムスリップする話は、これまでもたくさんありました。

その中で、歴史を変えてしまっていいのかと

悩む話もたくさんありました。

ありきたりの設定だと思いながらも行ったのは、

豪華なキャスト陣に惹かれてのことです。

見終わって、これは人の器の話かなと、わたしは思いました。

 

自分の器の大きさに氣づいているかいないのか。

 

あるいは、

 

自分の器の大きさに合った生き方ができているのかいないのか。

 

そんなことについて考えさせられました。

 

 

そして、あんな信長になら、森蘭丸でなくても、

どこまでもついて行っちゃうだろうなぁとも思いました。

 

そんな魅力的な信長を演じていたのは、堤真一さん。

 

信長の恐ろしさ、強さ、優しさ、

それらの表現バランスが絶妙なんですよね~

 

とってもチャーミングでした。

 

 

そして、

 

なにかを成すのは、自分でなければならないわけじゃない。

誰が成そうと構わない。

結果として、みんなが幸せになれるなら。

 

本当に、そうですよね。

 

 

 

あ、そうそう。

ラストで、風間杜夫さん演じるホテルマンの目に見えた光景とは?

一緒に観た人と話してみるのも楽しいと思いますよ。

 

じんわりとした感動を覚える作品でした。

映画『聖の青春』

わたしは将棋を指しませんが、夫は少々やります。

そんなわけで、今回は『聖の青春』を観てきました。

 

dsc_0636

まさか

なんと

うぅっ

しまった~

 

ラストは泣くだろうと思ってましたが、まさかの、ほとんど泣きっ放し。

 

 

将棋好きは言うに及ばず、松山ケンイチさんや東出昌大さんのファンの皆さま、そして、

 

最近、泣いてないなぁ

 

という方にも、おすすめの映画です。

 

将棋の世界ってすごい!!

 

時々、コンピューターが人間に勝ったというニュースが世間を騒がせていますが、人間と人間の対局だからこその面白さが、そこにはあります。

 

 

 

映画の途中で伏線となるセリフがあり、それが二人の最後の対局に表れるのですが、その静かな迫力には、思わず引き込まれました。

 

村山聖という人の中では、己の体への愛と恨みが、いつもせめぎあっていたのでしょうか。

 

そして、羽生善治はやっぱりすごい⤴⤴

 

 

 

それにしても、『泣く』という行為は、物凄くエネルギーを使いますね。

映画の後で、お腹が空いたこと空いたこと。

 

お夕飯、がっつりいただきましたわ~