アフリカンな日々 その9

ブルートレインはケープタウンに着きました。

 

 

ケープタウンと言えばテーブルマウンテン、喜望峰、そしてビクトリアフォールズ。

 

それでは、一気にご紹介。

 

まずは、テーブルマウンテン。


ロープウェイで上に登れます。

ただ、朝早く行かないと、ものすごく並ぶそうです。

わたしたちは1時間ほど並んで乗ることができました。

 

 

それからビクトリアフォールズ。

 

わたしたちが行ったのは、乾季でしたので、こんな感じ。

 

雨期になるとどこからどこまでが滝かわからないくらいの水量だそうです。

 

 

虹もかかってきれいでした。

 


 

 

そして、社会科の教科書でしか知らない喜望峰。

 

 

 

こんなふうに両手を広げるのがお決まりのポーズ! とは、ガイドさんのお話。

 

 

途中、野生のダチョウにも会えました。

びっくりです。

海辺のダチョウ・・・

 

 

近くに赤ちゃんダチョウもいたのですが、バスの中からなので、うまく撮れませんでした。残念。

 

 

 

アフリカペンギンの生息地にも行きました。

浜辺はもちろん、草むらにも…

 

 

 

 

ワインランドにも行きました。

 

南アフリカのワインは、世界的にも有名だそうです。

 

5種類のワインを試飲させていただき、ランチの際にも美味しいワインを飲めました。

 

 

また、ケープタウンはマグロもたくさん水揚げされる場所柄、ツアー最後の夜は、

日本人の方のやっておられるお店で、豪華なお寿司をはじめとした和食を堪能いたしました。

 

 

大トロから赤身まで。

こんなマグロ尽くしのお寿司、日本でもめったに食べないなぁ~

 

最後は、南アフリカで見た美しいお花の写真をご覧ください。

 


 

 


 

 

旅紀行『 アフリカンな日々 』は、これにて終わりです。

最後までお読いただき、ありがとうございました。

 

 

次回からは、国内有数のスピリチュアルスポット、高千穂の旅紀行をお送りします。

 

アフリカンな日々 その8

ブレトリアで美しいジャカランダの花を堪能したあとは、再びヨハネスブルクに戻り、

いよいよブルートレインに乗車です。

 

昨年、運よくJR九州のななつ星に乗ることができました。

それ以来、わたしの中で寝台列車への関心が高まっています。

今回のアフリカ旅行も、野生の動物に会えるとともにブルートレインに乗れるというのが、

このツアーに参加を決めた大きな理由でした。

 

 ⇒ななつ星の旅行については、こちらをご覧ください

 

 


 

専用のラウンジからの乗車です。

乗務スタッフの紹介。

 


お世話になります。

 

これがブルートレイン。

 


 

私たちの部屋のナンバーは、『 22 』。

いわゆるマスターナンバーと呼ばれる番号です。

マスターナンバーというのは、二けたのゾロ目の番号のことで、特別なエネルギーを持った数字だそうです。

『 22 』という数字のエネルギーには、私たちの肉体や精神、感情といった人間にとって大切なすべての領域に安定とバランスをもたらす意味があり、また物質世界と精神世界のバランスと調和という意味もあるそうです。

 

 

数霊で見てみると、『 22 』は安定化をもたらす数霊。

基礎が固まり、型が整った中から鷹が飛翔するようにエネルギーが噴出していく。

また、高次元からの転生である空海・イエスと同じ数霊を持つことから、高次元からのメッセージを受け取りやすくなり、自らのインスピレーションが鋭くなる数霊ということです。

 

 

ジンバブエでラッキー7のバンガローに泊まり、Futureと出会い、そしてブルートレインではNo.22の客室に泊まる。

これからの人生の展開が楽しみです。

 

 

 

さて……

 

客室に入ると、フルーツのサービスが。

すかさず、シャンパンを注文しました。

 


 

夫と出発の乾杯~♪

 

 

お食事も、大変おいしかったです。



 

そして、翌日の午前中の降車前に、展望車でチップの贈呈式がありました。

お世話になったスタッフのみなさんへ感謝の気持ちを表します。

 

用意されていたのは、こんなきれいなカクテル。

その名も、ブルートレインです。


 

一泊二日の短い旅でしたが、バスタブ付きの客室で、のんびりくつろぎながらの移動ができました。

 

 

JR九州のななつ星は、こうした海外の寝台列車を参考に、そしてさらに良いものをと作られたことが、

今回のブルートレインの旅でよくわかりました。

世界には、まだまだ多くの寝台列車があると思いますが、わたしの中ではななつ星が、やっぱり一番かな。

 

 

アフリカンな日々 その7

ジンバブエのゲームサファリで感じたことは、『命』です。

 

自然の摂理の中で生きる野生動物たちの姿は、荘厳で神々しささえ感じられました。

広大な大自然の大地の上で、生きることと真剣に向き合いながら生きる動物たち。

けれど、その様子はあくまで長閑で、時にユーモラスでもありました。

 

『命』を繋ぐこと。

自らの命と、種の命。

そのために、いただく他の動物の命。

都会で暮らすわたしたちが、うっかり忘れがちなこと。

わたしたちの命も、他の命によって繋がせていただいているのです。

 

そのことに改めて氣づかせてくれた野生に暮らす動物たちには、本当に感謝です。

 

 

 

さて、飛行機に乗ってヨハネスブルクに戻り、すぐにバスに乗り換えてブレトリアという街に移動しました。

ヨハネスブルクは、今世界一番危険な場所と言われているそうです。

元々いたマフィアと中国マフィアが幅をきかせていて、観光バスに乗っていても襲われることがあるとのこと。

というわけで、ヨハネスブルクでは空港から速やかに観光バスに乗り、一目散に移動です。

 

 

 

ブレトリアにはネルソンマンデラ氏の大きな銅像が建っています。

 


 

南アフリカといえば、わたしたちの脳裏に浮かぶのは、ほんの20数年前まで行われいたアパルトヘイトではないでしょうか?

 

今回、ブレトリアから付いてくださった現地ガイドの方は、そもそもはアパルトヘイトの取材のために南アフリカへ来て、そのまま住み着いた日本人男性です。

きっと、アパルトヘイト後の南アフリカの行く末も見守りたかったのではないでしょうか。

そんなわけで、彼から詳しくアパルトヘイトについて教えていただけたのも、今回の旅行の大きな収穫でした。

 

人が人を差別するなんて、やっぱりあってはいけないことだと思うのです。

 

 

 

ですが、このブログの世界では、皆様に美しい花を見ていただきたいと思います。

 


ジャカランダです。

 

日本で言うと桜のような存在でしょうか。

木の大きさや雰囲気も似ています。

けれど桜より開花期間が長く、散るときも花びらではなく、蕾ごと落ちます。

 

今回のツアーは、このジャカランダの花を見るもの、目玉の一つでした。

 


本当にこうやって落ちていたのです。

かわいいなと思って写してみました。