アイルランド旅紀行 その3

8月27日土曜日

 

ベルファストから、アイルランドの首都ダブリンへ向かう途中、世界遺産のニューグレンジに行きました。

 

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約5000年前の巨大な墳墓群があります。

 

 

大きな岩に3つの渦巻き模様が掘られていたり、結構そそられる場所です。

 

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 うーん、この写真では、よくわからないな➰

 

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ニューグレンジの墓室へと続く通路は、一年のうち冬至に陽光が真っ直ぐ墓室に届くように設計されているそうです。

 

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ランチは、ビジターセンターで食べたのですが、スープもキッシュも美味しかった~\(^o^)/

 

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今夜は、アイリッシュダンスを観に行きます。

 

アイルランド旅紀行 その2

8月26日金曜日

 

今日は、朝9時にホテルを出発。

 

まずは、ベルファスト市内をぐるっと回り、主に車内から観光。

 

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そして向かったのは、オールドブッシュミルズ蒸留所というアイリッシュウイスキーを作っているところです。

 

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400年前にできた、ガイドさん曰く、「宇宙1古い!蒸留所」だそうです。

 

蒸留所内は、空気中のアルコール濃度も、とても高いので、少しの火花?が出ても引火の恐れがあるということで、スマホの電源もオフにしなければなりませんでした。

もちろん、撮影も禁止です。

所内の見学を終えると、バーコーナーで、どれでも好きなウイスキーの試飲ができます。

 

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洋酒は苦手なわたしですが、せっかくなので、ここでしか飲めないブッシュミルズモルト12年ものというのを、いただきました。

でも、ランチ前の空腹時、酔った酔った~

 

そういえば、所内を案内してくれたガイドさん。

ひと言話す度に、ウヒヒと笑うのです。

ああいう所で働いていると、常に酔った状態なのかしらん?

 

ランチ後は、世界遺産となっているジャイアンツ・コーズウェイへ。

 

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マグマと氷河が造り上げた自然の芸術である、六角形の岩の柱が林立している所です。(柱状節理というそうです)

 

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日本では、東尋坊が同じ柱状節理なんだそうです。

 

ホテルに帰るバスの中では、爆睡してしまいました。

 

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こちらでは、ジャガイモがご飯代わりだそうで、ランチもディナーも芋多し…

 

それでは、また明日~

 

アイルランド旅紀行 その1

もう15年くらい前でしょうか。

 

ふと耳にした音色に心引かれて購入したのが、ケルトミュージックのCD。

素朴な音色が、なんとも懐かしく、切なく心に響いたのでした。

 

 

それ以来、『ケルト』というワードが、ずっと心の片隅にありました。

 

 

 

今年の春頃のことです。

 

とあるツァーのチラシが目に入りました。

その表紙に載っていた写真。

 

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ケルト十字

 

 

あぁ、これを実際にこの目で見たい!

 

そう思うと矢も盾も堪らず、夫に、

 


アイルランドへ行こう!

 


と熱く語り、即座に申し込んでしまいました。

 


スコットランドには、以前行ったことがあります。

 

そのときは、エジンバラの街並みとエジンバラ城、そしてグラスゴーの教会建築の素晴しさに、ただただ圧倒されて帰ってきました。

 

さて、今回のスコットランドでは、どんな思いが、この胸に沸き起こるのでしょうか。

 

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