ななつ星プレミアムツアー その3

ななつ星プレミアムツアー2日目。

 

朝、ホテルをななつ星専用バスで出発し、薩摩焼の沈壽官窯へ。

 

 

 

 

 

素晴らしい薩摩焼の数々を見せていただいたあとは、手びねり体験。

 

夫と私の性格の違いがよく出ています。

 

焼きあがったら、自宅へ送っていただけるそうです。

 

 

 

 

それから霧島にある天空の森へ

 

 

こちらは、広大な敷地に宿泊用のロッジが5つくらいしかないという贅沢な施設。

本日わたしたちは、ランチをいただきに伺いました。

 

 

 

天空の森のスタッフの皆さんがお出迎えしてくださり、

名物社長の田島さんはじめ、スタッフのみなさんの笑顔に迎えられて、胸が熱くなりました。

 

ランチ会場は、敷地内にある川べりです。

 

食べる前からテンションが上がります。

 

 

川からの風が心地よく爽やかです。

 

 

ハワイアンの演奏も~

 

 

ランチ後は、大人の川遊び。

 


シャボン玉なんて、何十年ぶりだろう。

夫も夢中です。

 

この川底は一枚岩でできているため車で走ることができるということで、

順番に乗せていただきました。

 

 

テンションマックスです。

 

 

存分に食べて(飲んで?)遊んだ後は、本日のお宿に移動です。

 

忘れの里雅叙苑

 

建物は、すべて古民家を移築したものです。

 

 

でも、トイレはウォシュレットだし、もちろんエアコンも付いてます。

そしてお風呂は源泉かけ流し。

部屋風呂には、浴槽のすぐ横に寝心地のいいマットレスが置かれてまして、

風呂上がりにまったりするのにピッタリです。

 

 

 

外風呂も3つ。

 

入るときは、この木札を入り口に掛けておきます。


 

 

お夕飯は、こちらで採れた野菜や、にわとり牧場の鶏。

命をいただきます。

 

 

朝食は、お食事所へ行く途中にある小屋で好きな魚を選んでおくと、炭火でこんがり焼かれて出てきます。

 

『選ぶ』という行為は、普段でもなに氣にしているのですが、

炭火の煙や香りに包まれながら、目の前に並んでいる魚を選ぶのは、また格別。

 

 

 

先に出された数々のおかずをいただいている間も、

 

ああ、さっき選んだ魚が、今炭火で焼かれているんだなぁ

 

と想像するだけで、食欲が増してきます。

 

魚の種類を紙に書いて選ぶっていうやり方だってあるけれど、断然こちらの方が楽しい。

こういう遊び心のあるお宿っていいですね。

 

 

(写真は、ホームページからお借りしました)

 

 

鶏って卵で産むから親子の関係?って希薄だろうと、勝手に思っていましたが、

なんか見守っている感があって、微笑ましい。

 

宿へ行く道の途中には、こんな看板もあります。

 

 

古民家で癒され、温泉で癒され、美味しい食事で癒され、芯から完璧に癒されました。

天空の森のスタッフのみなさま、雅叙苑のみなさま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ななつ星プレミアムツアー その2

「指宿のたまて箱」で指宿駅に着き、薩摩伝承館へ。

 

こちらにあるイタリアンレストラン、フェニーチェ・ディ・アクアパッツァにてランチです。

 

 

 

 

大変に贅沢で楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

 

 

ランチ後は、薩摩伝承館の見学。

 

 

それからバスで仙巌園へ。

バスは、もちろんななつ星専用バス。

 

 

懐かしい~

 

 

仙巌園は島津家の別邸跡と庭園です。

とくに借景を利用した庭からの眺めは素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

そして、こちらでお夕飯。

薩摩切子の器に盛られた色とりどりのお料理は、味はもちろんのこと見た目も美しく大満足。

 

 

 

 

夕食後、バスまでの道が暗いからと心、時代劇よろしく提灯で足元を照らしていただきました。

 

心もお腹も満たされたところで今夜のお宿、城山観光ホテルへと向かいました。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

ななつ星プレミアムツアー その1

わたしたち夫婦がななつ星に乗ったのは、昨年の9月です。

 

⏩昨年のななつ星ツアーについては、こちらをご覧ください

 

それから約1年。

 

今回は、福岡でななつ星の同窓会が開かれ、それに併せてプレミアムツアーが実施されるということで、

早速応募したところ、運よく当たっての参加です。

 

正直、北九州で大雨の被害が出ているときに

のんびり観光旅行でお邪魔してもいいのか

悩みました。

 

でも、無事なところは無事。

 

笑顔で訪問させていただくことで、

応援できればと思い、行ってきました。

 

 

 

集合場所は、プレミアムツアーのスタート地点である鹿児島。

 

このプレミアムツアーの目玉は、ななつ星以外のJR九州が誇る

D&S(デザイン&ストーリー)列車に乗ることです。

 

今回、4年目の大規模点検中のななつ星には乗車いたしません。

当選の連絡をいただいた時にも「ななつ星には乗りませんが、よろしいですか?」と念を押されました。

もちろんです!

今回は、あくまで同窓会に参加するのが一番の目的。

せっかくだから、この機会に南九州も回りましょうということで、このツアーに応募したのです。

 

 

さて、まずは鹿児島から最初のD&S列車「指宿のたまて箱3号」に乗りました。

 

 

 

この列車の特徴は、左右で色が違うことです。

 

半分が白。


 

もう半分が黒。

 


 

 

乗車前に車掌さんと記念撮影~

 

 

 

「たまて箱」という名前の通り白い煙が出てくる乗車口もあります。

 

 

 

私たちが乗った2号車の中は、こんな感じです。

 


小さなお子さんが乗ってもいいようにベビーサークルもありましたよ。

 

約1時間緒乗車で列車は指宿に到着しました。

 

(つづく)