「平和への祈り」コンサート

 

今年も、身曾岐神社で開催された

 

「平和への祈り」コンサート

 

に行ってきました。

 

 

出演者は、雅楽の東儀秀樹さん、ヴァイオリンの古澤巌さん、

 

そして、アコーディオンのcobaさんという超一流揃い。

 

 

この3人が、楽しいトークを交えながら、その腕を披露するのです。

 

それも、身曾岐神社の能舞台で。

 

素晴らしくないわけがありません。

 

開演が午後5時から。

次第に暮れ行く屋外でのコンサートは、

都会のホールでは味わえない独特の空気感があり、そこが大好きです。

 

 

そして、今年はなんと、第一部の最後の曲で、写真撮影オッケーとなったのです。

こんなこと、このコンサートのみならず、どこでもあり得ないこと。

 

おかげで、こんな素敵な写真が撮れました。

 

 

 

休憩の後の第二部。

 

どんどん盛り上がっていき、

アンコールの時には、とうとう雷が鳴り出しました。

 

 

雨が振り出すギリギリで、コンサートは無事終了し、

ホテルへと戻ることができました。

 

 

コンサートが始まる頃の空。

 

八咫烏に魅せられて ④

熊野三山(くまのさんざん)は、

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称です。

 

今回の旅で熊野本宮大社と熊野那智大社には、すでに行きましたので、

3日目は、残る熊野速玉神社に加えて、花窟(はなのいわや)神社へとお参りしました。

 

熊野速玉神社は、朱色に輝く社殿の美しい神社です。

 

 

こちらの八咫烏

 

 

花窟神社は、鳥居の向こうに見える大きな岩がご神体です。

 

 

一人一人が元々持っているチカラを底上げしてくださるそうです。

 

わたしも、夫共々、底上げしていただけるようにお願いしてきました。

 

この神社では、毎年お縄掛け神事というのが行われ、

その縄がここに括り付けられます。

 

この縄に触れるといいことがあるそうで、もちろんしっかり触ってきました。

 

 

熊野三山それぞれには、熊野牛王神符「オカラスさん」という御神符があります。

 

わたしもいただいてきました。

こちらは、HPからお借りした映像です。

 

そして、熊野那智大社では、新しい御朱印帳も入手。

 

 

前々から行きたかった場所に、昨年から次々に訪れる機会に恵まれているのですが、

この熊野の旅もまた念願叶ってのものでした。

 

こんな嬉しい機会を与えてくださった天(神様)と夫に感謝。

 

 

 

八咫烏に魅せられて・・・ ③

 

いよいよ熊野の扇祭り、

 

通称『熊野の火祭り』です。

 

祭りが始まる前に、まずは那智御滝にお参り。

 

祭りが始まるまで、まだ2時間近くあるのですが、

山肌に人々が鈴なりの状態です。

 

そして、松明を持つ人にかけるための水が、

あちこちに用意されています。

 

神職の方々がやってきました。

 

そして松明。

 

那智御滝での儀式の後、火のついた松明が・・・

 

 

暑いです。

 

そして、熱いです。

 

 

水もかかります。

 

 

でも、わたしたちも写真に撮りたいので、必死です。

 

そして、なんとゲットしたのが、こちら。

 

2万人近い観客の中で、これをゲットできるのは

神様と同じ数の12名だけです。

 

これは、『内松』といって、そのレアさに地元の人たちも、

その存在を知らないほど。

 

滝の流れ落ちるしぶきを表していて、水の神様だそうです。

 

 

これを、祭りの間に投げられるのですが、

うまくキャッチできちゃいました!!

 

きっと、これからいいことありますね!!