思いつきのひと言

昔は、恥ずかしいと思うことが多かったように思う。

それは、多分に勝手に人の目を氣にして恥ずかしがっていたということなんだけど。

ところが、最近は恥ずかしいと思うことが少なくなっていると思う。

確かに年齢とともに厚かましくなっている部分もあるけれど……

 

それより、

人が一生懸命に生きるのに、なにを恥ずかしがる必要があるのか、恥ずかしいことなんてありはしない。

と思えるようになったから。

思いつきのひと言

探し物をしているとき、

 

確かにそこにあるはずなのに、何度見ても見つからない

 

ということが、時々ある。

 

そんな時は、

 

見ているのに見えていないんだ

 

と思って、もう一度見てみると、たいてい見つかる。

 

人生にも、同じようなことがあるんじゃないかな?

思いつきのひと言

 

辛い

 

とか、

 

悲しい

 

とか、

 

淋しい

 

とか、

 

苦しい

 

とか、

 

そんな感情のあれこれを、十把ひとからげにして、

 

死にたい

 

という言葉でまとめないで欲しい。

 

それは、言葉に対して申し訳ないし、何より自分の心に対して失礼だと思う。

 

そして、そんな苦しかったり辛かったりすることと同じくらい、『楽しい』こととか『嬉しい』ことも、この世には存在している。

 

けれど、それらには生きていかないと出会えない。