箱根でワイン

先週末は、久しぶりに箱根に行ってきました。

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着いた日の夕方は、霧が出て幻想的でした。

 

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夜中に大雨が降ったので、翌日は緑がピカピカに~!

一時期、箱根は噴火の恐れありということでしたが、今はもうすっかり大丈夫です。

箱根のお湯が、大のお氣に入りのわたしとしては、嬉しい限りです。

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さて、今回の箱根行きは2月に引き続きのワインの会への参加が目的でした。

といっても、ワインに詳しいわけでは全くありません。

ただ、記念すべき初回がわたしの誕生日だったので、

 

これは参加せねば!

 

と行ってみたところ楽しかったので、そのまま参加し続けているという次第。

 

今回のワインのラインナップは、こんな感じ。

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いつも、講師の方が、貴重なワインを手に入れて紹介してくださいます。

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そして、お料理も楽しませていただきした。

 

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帰りの高速バスから見た千石原のススキが、この時期はまさに緑の絨毯のようで、美しかったです。

 

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MARON BOUILLIEの布バッグ

数年前に、デパートのフェアで見つけて、重宝していたバッグ。

表と裏で柄が違います。

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パリのMARON BOUILLIEというメーカーのものです。

 

 

季節や自然や日常をテーマにしていて、フランスの様々な風景の写真を布に転写してあるそうです。

 

布製なので軽いし、洗濯もできます。

折りたたんでエコバッグとしても使えるので、とても便利です。

内側に、小さなポケットも付いてます。

 

そして、最近、新しいデザインのを買い足しました。

こちらはリバーシブルで4つの柄が楽しめるようになってます。

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ポケットも、小さめですが、両面に付いています。

 

大きさは、同じ。

サイズは、幅が約30㎝、高さが約32㎝、マチが10㎝ほどあります。

わたしには、このサイズが一番使いやすいです。

A4のノートやタブレットも入るし、買い物に行けば野菜も入ります。

 

二つのバッグを較べてみると、

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持ち手の長さが少し違います。

でも、どちらも使い勝手の良さに違いはありません。

 

サイズは、他にもいろいろあります。

こちらの細長バッグの葉付きにんじんは、ほぼ実物大です。

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買い物に行くのが楽しくなりそうでしょ?

 

一応主婦なので買い物や掃除や洗濯も、少しでも楽しく向き合えるような工夫は欠かせません。

 

『梵字で開運講座』に参加しました

梵字って、ご存知ですか?

こういうのです。

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氣がつけば梵字に魅せられていました。

上京する際に、お世話になっていたマッサージの先生に、

 

これを持っていきなさい。

 

と渡された『烏枢沙摩明王』の真言も、梵字で書かれています。

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どこかで梵字を習えないかと、一時真剣に探したのですが、その頃教えてくれるのは、京都のとあるお寺さん一件のみでした。

さすがに京都までは習いに行けません。

本屋で梵字の本を買おうと思ったこともありますが、なんかピンとこなくて、そのままになっていました。

でも、今回縁あって、『梵字で開運講座』に参加することができました。

この講座を企画してくださったのは、最近なにかとお世話になっている紅子さん。

  紅子さんのブログは、こちら

 

場所は、最近開設されたばかりの

手作り雑貨と癒しのコミュニティサロンはぴねす

 

先日、プレオープン企画の、≪プチプチ癒しフェア≫に出展させていただいた所です。

 

そして、講師をしてくださったのは、十専さん。

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怖い顔?をしていますが、面白い人です。

十専さんのプロフィールは、こちら👇

(紅子さんのブログから拝借しました)

 

”  学生時代から茶道の師範代として茶道界に所属し、お茶会を通じて寺門の得縁。

寺門での下坐行多年を経つつ、30代後半に僧籍を得る。(真言密教系)

主にヒトさまの病い(スピリチュアル系ではなく)、身体病いの加持(佛様のお力を加え、その方の持っている自己治癒力を高める)祈祷を修してきました。

そして今は、母親血筋の流れを覚知して迂生の母親系祖父が開得した自然一如の法を継承伝に務め行じております。

合掌國定十専  ”

 

『講座』っていうの、わたし嫌いなんです。

 

のっけから、こんな調子でお話が始まりました。

『講座』ではなく、『伝授』というのが正しいそうです。

 

なるほど、なるほど

 

おもしろそうでしょ?

 

十専さんのお話を聞いて、なぜ梵字の本を買おうとしたときピンとこなかったか、わかりました。

形だけ真似てもダメだからです。

 

梵字とは、仏さまの本体そのもの、つまり『文字佛』。

心が入っていなければ、意味がない。

 

ことだまと同じだなぁ

 

と、一人感慨にふけりながら聞いておりました。

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参加者のみなさんも、それぞれの思いを胸に熱心に聞いていらっしゃいましたよ。

 

教えていただいた書写の作法の中に、

 

墨をすりながら、心を統一

 

というのがありました。

わたしは、かな文字も少しやりますが、元々は墨をする時の香りに惹かれて始めた部分もあり、納得。

実際に、梵字を書いたりもして、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

次回も、とっても楽しみです。

 

十専さん、紅子さん、そして参加者のみなさん、ありがとうございました。

感謝