「ー」の場所

じじー

 

 

じーじ

 

 

この言葉の対象者の年齢層はたいして変わらないはずなのに、

「ー」の位置がちょっとずれるだけで、印象が全然変わっちゃうね。

 

 

 

 

 

 

アクセントに魅せられて

満島ひかりさんが出ている洗顔料のCMがお気に入りです。

 

特に、

 

 

母ちゃん

あなたの娘を信じなさい

 

 

と言うところの、特に

 

 

しんじなさい

 

 

 

の部分のアクセントにはまっています。

 

 

 

楽しいなぁ

面白いなぁ

なんか、わたしもやってみたい!

 

 

 

そこで・・・

 

わたくしもアレンジして取り入れさせていただきました。

 

 

 

これまでは、夫が帰宅すると、

 

 

おかえり~

 

 

と、玄関でお出迎えしていたのですが、

 

最近は、

 

 

おかえりなさい

あなた、おかえりなさい

 

 

と、「な」の部分にアクセントを置きつつ、さらに「さい」を少し粘るように言うのが、マイブームとなっております。

 

 

夫は、それを聞くと、

 

 

奥さま、どちらのご出身?

 

 

とか、

 

 

わが家は賑やかだなぁ

 

 

 

と言って笑っております。

 

 

 

でも、これ、文字で書いて表現するのは、難しい。

 

もし、どこかでお会いする機会がありリクエストしていただければ、音でちゃんと表現させていただきます~

 

 

漢字の説明

最近は、テレフォンセンターのようなものもできていて、漢字の説明のマニュアルもあると漏れ聞いておりますが、わたしがOLをしていたころは、そんなものはなく、基本的には本人の裁量に任されておりました。

 

 

そんな時代のお話。

 

 

その1)

「郎」という字を説明するのに、

小林一郎の「郎」です。

 

と言って電話を切ったら、向かいの席の同僚が、

 

小林一郎って、誰?

 

 

と聞くのに、

 

 

わたしの創作。

要は伝わればいいんだ!

 

と言い切ると、

 

 

いやいや、それじゃぁ、伝わらないでしょ

 

 

という目で、じっと見つめられた。

 

 

その2)

「宗」という字を説明するのに、

 

 

菊正宗の「宗」です

 

 

と言って電話を切ったら、斜め向かいの席の上司に、

 

 

それってさぁ、お酒を飲む人にしかわからないよね

 

 

と呆れられた。

 

 

〈 ことば蔵 〉 の初回で、レジの男の子のもの言いに、心の中とはいえダメ出しをしたくせに、わたしもずいぶんなことをしてきたものだ。