もっと話そう

今朝、バスの車内で、こんな光景を見ました。

 

小さな男の子を連れた、そのお母さんは、まだ若くて大人しそうな方でした。

 

男の子が、バスに飽きたのか愚図り出すと、お母さんは男の子の体を揺すったりしてあやすのですが……

 

その間、ひと言も言葉を発しない。

 

 

この方は、元来ほんとに大人しくて口数の少ない方なのかもしれません。

 

 

さて、もう少し前に地下鉄で出会った光景です。

 

車両の端の優先席に、乳母車をひいた若いお母さんが乗ってきました。

 

優先席のドア側には年配女性が既に座っています。

(この女性も、席を変わってあげればと思うのですが)

 

若いお母さんは、乳母車をドアの席寄りに置きストッパーを掛けると、年配女性の横に座り、スマホをいじり。

 

 

え、そうなの

 

と思いました。

 

 

いくらストッパーを掛けたとはいえ、揺れる車内で乳母車の側を離れるというのが、わたしには理解できないし。。。

 

だから、年配の女性が席を変わってあげればと思ったわけですが。

 

離れた席から心配そうに乳母車を見ているならまだしも、スマホいじりかよ。

 

と。

 

もちろん、乳母車には赤ちゃん乗ってましたよ。

 

 

会話って、すごく大切だと思うのです。

 

特に、子どもと親との生きた会話。

 

子どもは、親との生きた会話を通して、言葉の使い方を学びます。

 

言葉と、発せられる波動とのセットで、言葉の使いどころを学ぶのです。

 

これは、たた

 

 

 

 

映画「ザ・グレイテスト・ショーマン」

 

映画館で予告編を見たときから、

 

この映画は絶対観るぞ!

 

と心に決めていました。

 

 

「ザ・グレイテスト・ショーマン」

 

 

 

冒頭で、幼い娘たちが、それぞれの夢を語る場面で、既に涙腺が緩んでしまい……

 

年々、涙もろくなってるなぁ~

 

 

歌詞が、あまりにも素晴らしかったので、パンフレットも、買うてしもうた。

 

フィリップの変化も素敵でした。

 

やっぱり、愛だね!

 

 

 

 

 

人が人としても生まれてきたことに、なんの文句があるというのだろう。

 

まして、恥だなんてあるわけがない。

 

 

それにしても、ヒュー・ジャックマンの格好いいこと。

 

 

惚れてしまうなぁ~

 

そして、アン役のゼンデイヤのスタイルの素晴しさ、

 

ため息~

 

他にも、歌も踊りも素晴らしく、もちろん魅力的な出演者たちも目白押しで、感動の映画でした。

新しく仲間入り

 

わたしの持っている、いわゆる表紙に辞書・辞典と名の付く本です。

 

 

 

以前は、広辞苑も持っていたのですが、

やはり辞書は気軽に片手で持てるものを、結局はよく使うので、今は持っていません。

 

最近、新しい古語辞典を追加したので、今日は古語辞典について書こうと思います。

 

新しく加わったのは、これです。

 

先日、夫と本屋に行った際、

 

これ、面白そうだから

 

と、レジに向かう夫に渡すと、

 

 

辞書を面白いって言う、君の方が面白い

 

 

と言われてしまいました。。。

 

 

 

さて、今回購入した辞書は、受験生向けというだけあって、

中身が見やすくてわかりやすく工夫されています。

別に、この辞書の宣伝をしたいわけではりませんので、誤解のないように。

 


写真は2枚とも、左側のが以前から持っているもの。右側が新しい辞書です。

 

詳しい説明や、図式化されていたりして、さすが受験生向き。

 

前から持っている方は、巻末にまとめて様々な資料が載っています。

 

これはこれですっきりとしていて好きです。

 

受験生用は、百人一首。

 

以前から持っているのには、和歌・俳句索引。

ちょっと大人な感じ~

 

 

新しく購入した方は、とりあえずコラムから読んでみようかと思います。