思いつきのひと言

たぶん、人の生き方には、基本的には3通りしかないと思う。

 

いつまでも過去にいたい

今にしがみつきたい

未来を見据えて一歩でも前に進みたい

 

 わたしは、今この瞬間にも、本気で前に進みたい人を、全力で応援したい。

原点に戻る

人間関係というのは、時として煩わしいものです。

特に、知人や親戚ともなると、氣を使います。

 

わたしも一時、そのことであれこれと悩んだことがあります。

 

わたしの中に、

 

嫌ってはいけない

仲良くすべきだ

 

との思いが、強くあったからです。

 

ですが、ある時から考え方を変えました。

 

知人であるとか親戚であるとかの枠組みを外してしまえば、要は人間対人間。

 

だったら、わたしはわたしらしくあればいい。

 

これが、わたしです

 

と、飾らない自分を見せていくしかない。

 

 

これは、諦めではありません。

ましてや、開き直りでもありません。

 

しいて言うなら、

 

原点に戻る

 

でしょうか。

 

 

その結果、相手がどう受け取るかは、相手次第。

こちらがコントロールできるものではありません。

 

もし、素直に受け止めてもらえなければ、それは素直に受け取られない人なのです。

素直に受け止めたくない人なのです。

 

開かない扉をノックするのは止めましょう。

 

 

 

歪んだ人は、歪んだ人生を生きるだけのこと

 

 

そう思えるようになってから、氣が楽になりました。

 

 

だけど、時には、友人に愚痴をこぼしてみたり、信頼できるセラピストさんに話してみるのもいいかもしれません。

 

自分の心は自分にしか癒せないのだから、心の中に澱が貯まってきたならお掃除すればいいだけのことです。

 

 

あ!

一応? わたしもセラピストで~す!!

 

 

吉取り大人の遠足ツアー

9月12日は、氣学でいうところの輪重でした。

 

年盤・月盤・日盤がまったく同じに重なり、とってもお得に吉がとれる日です。

 

 ⇒詳しくは、塩ねえさんのブログをご覧ください

 

 

 

吉取り大人の遠足ツアー2回目の今回は、南南西の七赤を取りに横須賀にある叶神社に行きました。

 

 ➾1回目の様子はこちら

 
 

 

叶神社には西と東の2カ所あります。

 

もちろん、両方とも行きましたよ。

 

なんせ、吉取りですからガッツリ行きます!

 

 

行く先々で、光があふれていました。

 

まずは西叶神社で、可愛い勾玉を購入。

 

続く東叶神社では、西で買った勾玉を入れる袋を購入。

 

 

 

バッチシです。

 

それから、走水神社へ。

 

少し迷いましたが、これも星の象意を取っているとのことで、ラッキーなのです。

 

 

 

走水神社の宮司さんにお聞きして初めて知ったことですが、西の叶神社には、普段めったに宮司さんがおられないそうです。

 

あらぁ~

 

なんか当たり前のように、御朱印いただいたりしてきましたけど、実はとってもラッキーだったんですね。

 

これも、宮司さんにお聞きしなければわからなかったこと。

 

感謝です。

 

 

めずらしく二人でパチリ。

 

いつもお互い景色とかを写すのに夢中で、自分たちを写すのを忘れているので、たまにはね。

 

さて、3つの神社を回って、さすがにおなかが空きました。

 

塩ねえがネットで検索してくれたかねよ食堂さんへと向かいました。

ネットで見ただけでは、漁師小屋のようなお店に思えていたのですが、入ってみると、なんともおしゃれなカフェでした。

 

 

吉取りでは、地のものをいただくのも、とっても大切。

 

サザエのバター炒めや、鮮魚のカルパッチョ、そしてピザ。

 

どれも、本当においしかったです。

 

ここ、おすすめです。

 

もし、こちらの方面へ行かれることがあったら、ぜひお立ち寄りください。

 

わたしたちも大満足で、すっかりファンになってしまいました。

 

 

 

美味しい料理を前に、テンションMAXのわたし。

 

 

小雨交じりの1日でしたが、不思議とお参りの時には雨が止んでくれました。

 

そして帰りには、遠くに青空も。

 

 

行く末は明るい

 

とみました。

 

 

 

楽しくて、美味しくて、吉をいっぱい取ってきた1日でした。

 

塩ねえ、ありがとうございました。

 

次回も楽しみにしています。

 

 

 

ところで…

 

なぜか、遠足ツアーの前の晩には不思議な夢を見ます。

 

1回目のときは、たまたまかと思っていたのですが、回目の今回もやはり夢を見たので、どうもこれは吉取りと関係があるなと氣がつきました。

 

たぶん、こういう大きな吉取りに行くときは、天とつながる道が開くようです。

 

3回目は、どんな夢を見るのか、恐ろしい、いや楽しみです。