思い込み

 
 
先日、気の置けない友と久しぶりに会い、
近況報告とともに、今後の展望について語り合いました。
 
 
 
 
 
 
 

自分がやりたいこと

 
 
 
は、はっきりしている。
 
 
 
だけど、もうひとつ上手くいかない
 
 
 
 
そんな時は、たぶん
 
 
 
 

実現の方向性が違っている

 
 
 
 
のだということに、改めて氣づきました。
 
 
 
自分のやりたいことを実現させる方法は、いくつもあるのですが、
 
 
 
 
 
これをやるには、まずここから始めないと
 
 
 
とか、
 
 
 
これをするには、こういう方法でやるものだ
 
 
といった、実現させる順序や方法に対する
 
 
 

思い込み

 
 
 
が、いつの間にかわたしの中に芽生えていたな。
 
 
 
 
ことだま講座を始めたころは、やりたい一心で、
順序や方法なんて考えている暇はなかった。
 
 
ただ、ひたすら突っ走ってきた。
 
 
 
わたしがやりたいと考えていた
 

ことだま講座

 
をしている人は誰もいなくて、だから自分で1から作ってきて……
 
 
 
お手本がなかったから、その分自由でもあった……
 
 
 
 
でも、ある程度軌道に乗ってきた頃から、いつの間にか
 
 
 

ねばならない

  

こういうものだ

 
 
 
っていう、思い込みに囚われていた。
 
 
 

反省

 

 
 
 

思いつきのひと言

 

連載プロフィールは、セッションや講座を
受けようか迷っている方々に、
わたしという人間を知っていただくことが
一番の目的だったけど、
もうひとつ、わたしの経験が誰かの役に立つかも知れないという思いもあったな。
 
 
 
そんなことを考えていたら、こんな文章に出会った。(以下、抜粋)
 
 
 
 
これを書いた本人は、恋の苦しみのまっただなかです。
でも、同じ苦しみを味わっているほかの人が、この詩を読んで、
気持ちをなぐさめられるということが、きっとあるはずです。
まったく自分自身のこととして書かれたことが、
たくさんの人の気持ちに橋を架ける場合があるのです。

(川崎洋著  「ことばの力」より)
 
 
 
 
わたしの文章も、誰かの気持ちに橋が架けられますように。
 
 
 

八咫烏に魅せられて ④

熊野三山(くまのさんざん)は、

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称です。

 

今回の旅で熊野本宮大社と熊野那智大社には、すでに行きましたので、

3日目は、残る熊野速玉神社に加えて、花窟(はなのいわや)神社へとお参りしました。

 

熊野速玉神社は、朱色に輝く社殿の美しい神社です。

 

 

こちらの八咫烏

 

 

花窟神社は、鳥居の向こうに見える大きな岩がご神体です。

 

 

一人一人が元々持っているチカラを底上げしてくださるそうです。

 

わたしも、夫共々、底上げしていただけるようにお願いしてきました。

 

この神社では、毎年お縄掛け神事というのが行われ、

その縄がここに括り付けられます。

 

この縄に触れるといいことがあるそうで、もちろんしっかり触ってきました。

 

 

熊野三山それぞれには、熊野牛王神符「オカラスさん」という御神符があります。

 

わたしもいただいてきました。

こちらは、HPからお借りした映像です。

 

そして、熊野那智大社では、新しい御朱印帳も入手。

 

 

前々から行きたかった場所に、昨年から次々に訪れる機会に恵まれているのですが、

この熊野の旅もまた念願叶ってのものでした。

 

こんな嬉しい機会を与えてくださった天(神様)と夫に感謝。