思いつきのひと言

 

連載プロフィールは、セッションや講座を
受けようか迷っている方々に、
わたしという人間を知っていただくことが
一番の目的だったけど、
もうひとつ、わたしの経験が誰かの役に立つかも知れないという思いもあったな。
 
 
 
そんなことを考えていたら、こんな文章に出会った。(以下、抜粋)
 
 
 
 
これを書いた本人は、恋の苦しみのまっただなかです。
でも、同じ苦しみを味わっているほかの人が、この詩を読んで、
気持ちをなぐさめられるということが、きっとあるはずです。
まったく自分自身のこととして書かれたことが、
たくさんの人の気持ちに橋を架ける場合があるのです。

(川崎洋著  「ことばの力」より)
 
 
 
 
わたしの文章も、誰かの気持ちに橋が架けられますように。
 
 
 

八咫烏に魅せられて ④

熊野三山(くまのさんざん)は、

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称です。

 

今回の旅で熊野本宮大社と熊野那智大社には、すでに行きましたので、

3日目は、残る熊野速玉神社に加えて、花窟(はなのいわや)神社へとお参りしました。

 

熊野速玉神社は、朱色に輝く社殿の美しい神社です。

 

 

こちらの八咫烏

 

 

花窟神社は、鳥居の向こうに見える大きな岩がご神体です。

 

 

一人一人が元々持っているチカラを底上げしてくださるそうです。

 

わたしも、夫共々、底上げしていただけるようにお願いしてきました。

 

この神社では、毎年お縄掛け神事というのが行われ、

その縄がここに括り付けられます。

 

この縄に触れるといいことがあるそうで、もちろんしっかり触ってきました。

 

 

熊野三山それぞれには、熊野牛王神符「オカラスさん」という御神符があります。

 

わたしもいただいてきました。

こちらは、HPからお借りした映像です。

 

そして、熊野那智大社では、新しい御朱印帳も入手。

 

 

前々から行きたかった場所に、昨年から次々に訪れる機会に恵まれているのですが、

この熊野の旅もまた念願叶ってのものでした。

 

こんな嬉しい機会を与えてくださった天(神様)と夫に感謝。

 

 

 

四季島の旅 ③

上野を出発して最初に降り立ったのは、日光です。

 

平成の大修理を終えた国宝「陽明門」をはじめ「眠り猫」「三猿」も見ることができました。

 

「眠り猫」「三猿」は、デジカメで撮ったので、後日……

 

 

また、徳川宗家しか受けることのできないとされる「金幣拝載の儀(きんぺいはいたいのぎ)」も受けることができました。

 

 

 

わたしの一番のお気に入りは、こちら

 

 

格好いいです🎵