映画は楽しい

よく映画を観ます。

特に邦画。

外国映画は、いつも誰かが敵で攻めてきて戦うといった内容が多いし、CGが凄すぎて面白くないからです。

 

春休みや夏休みは子ども向けの映画花盛りですが、この時期は大人向けも色々あって楽しいですね。

 

まず観たのは、こちら

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『ちはやふる 下の句』

もちろん、上の句も観ました。

映画館には若い女の子のグループなんかも来ていて、

 

あら、どこかの高校のかるた部かしら?

 

違いますよね、きっと。

出演者のファンですよね、やっぱり。

わたしとしては、登場人物たちの恋模様より、百人一首の解説なんかをもっと入れて欲しかったけど、映画のターゲットが違いますわな~

 

そういえば、遥か昔、

 

しのぶれど 色に出にけりわが恋(こひ)は

ものや思ふと 人の問ふまで

 

という歌の書かれた年賀状をもらったことがあります。

その年賀状を見て最初に思ったことは、

 

こいつ、この歌の意味わかって書いてんのか?

 

ま、昔の話ですけどね。

 

さて、次に観たのは、こちら

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『スキャナー』

野村萬斎さんのファンとしては、外せない作品です。

でも、わたしが初めて野村萬斎さんを観たのは、『子午線の祀り』という4時間近い超大作の演劇ででした。

他に鈴木瑞穂、三田和代、市川右近、観世栄夫さんなど、新劇、歌舞伎、能の世界の選りすぐりの方々が出演された、大変見応えのある舞台でした。

その中でも、最後まで声も姿勢も崩れることなく美しかった野村萬斎さんに驚き、そしてファンになってしまったのでした。

 

さて、最後は、こちら

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 『64(ロクヨン)』

横山秀夫といえば、警察小説で有名です。

それも、普段なら目につかない職種の人を主人公に骨太の作品を書かれています。

テレビドラマになった作品も、数多くありますね。

大好きな作家さんです。

そして、キャストも、これまた大好きな佐藤浩市さんをはじめ、大変豪華となっています。

あ~、後編が待ち遠しい!

 

これからも、観たい映画が目白押しなので、週末は忙しい~‼