映画 『 アリス イン ワンダーランド 』

映画『アリス イン ワンダーランド』観ました。

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この映画、



IMAX 3D 字幕

IMAX 3D 吹き替え

2D 字幕

2D 吹き替え



の4種類が選べます。

 

わが家は迷わず、


2D 字幕


です。


一度だけ、IMAX 3D というのを体験したことがあるのですが、

年齢的にか

体質的にか

受け付けませんでした。

 

ウッ びっくり

とか

ワッ ガーン

とか驚き過ぎて、

映画が終わった時には、二人ともヘロヘロになってしまったのです ゲッソリ


それ以来、映画は2Dオンリーです。

十分楽しめます 口笛

 

面白い上に、深い映画でした。

ラストの方では、わたくし何度も涙がこぼれました。

だって、愛に溢れていたのだもの。

素敵なセリフも沢山ありましたよ むらさき音符


ぜひ皆さんも、お氣に入りのセリフ見つけてみてください。




⏰ ⏰ ⏰ ⏰ ⏰

 

『時』というものを、どんなふうに料理してくれるのかワクワクでしたが、素敵に料理してあって、美味しくいただけたという印象です。




⏰ ⏰ ⏰ ⏰ ⏰


わたしは、デカ頭お姉さん(赤の女王イラスベス)が氣にいっちゃった ラブラブ

とってもキュートでした~

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映画「クリーピー」

みなさんは、映画を観るときや本を読むとき、なにを期待しますか?


観終わったときや読み終わったときに、どんな気持ちになれるといいと思いますか?



わたしは、


スッキリできる

爽やかな気分になれる

希望が持てる


そんな気持ちになれる映画や本が好きです。

 

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映画『クリーピー』は、そんな気持ちになれることに期待している方には、お勧めしません。
(あくまで、わたくしの個人的な感想です)



ラストも、一つの解決はみますが、決してスッキリしません。

爽やかな気分にもなれません。

いまいち希望も持てません。


(あくまで、わたくしの個人的な感想です)





話の展開も、


え、そうなの

どうして


と氣になりだすと、ずっと「❓」が心に引っ掛かって、話に入り込めない

展開が破綻しているというか・・・
(あくまで、わたくしの個人的な感想です)

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この映画のわたしにとって良かった点は、香川照之の演技力です。

背中の丸み、両腕の垂らし方、そして歩き方。

登場人物の性格を見事に表現していました。

 

~💛~💛~💛~💛~💛~



見終わってから、夫と話したこと。



どんな些細なことでも話せる夫婦が、やっぱりいいね。

こんなくだらないこと話せない

とか、

話したって無駄だ

とか

そんなふうになってしまっては、危機管理もできないね。


みなさんのお宅では、会話できてますか?

 

~💛~💛~💛~💛~💛~

 

 

ロクヨンを観て

映画『ロクヨン』の後編を観てきました。

 

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やはり、原作がしっかりしている上に、出演している役者の皆さんが豪華で、素晴らしく見応えのある映画でした。

 

特に、緒形直人さんの演技が、わたしには印象深かったです。

被害者の顔の中に、一瞬覗く悪人面が、なんとも凄みがあって、思わず息をのんでしまいました。

 

さて、『ロクヨン』の原作者は、横山秀夫さん。

もと、新聞記者です。

多分、いわゆるサツ回りをしていらっしゃったのてはないでしょうか?

 

経験や経歴を生かしての作家活動といえば、東野圭吾さんも、そうですね。

彼は、確か工学部出身です。

その知識と経験がガリレオシリーズに遺憾なく発揮されています。

 

『死体は語る』などの作品で有名な上野正彦さんは、もと監察医です。

 

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今回ご紹介するのは、前回と同じく四日市文芸賞を受賞したときに書いた「受賞の言葉に代えて」という文章の中の一つ。

 

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≪ 輝く瞬間(とき)≫

 

私は医者でもなければ、弁護士でもない。

そのうえ地理や歴史にも疎い。

そんな私には、読み手の知識欲を満足させるような専門的な小説は書けない。

しかし、私は思う。

ささやかな暮らしのなかに生きる人々にも、その心がきらりと輝く瞬間があると。

とても悲しい時、嬉しい時、苦しい時、そして幸せな時、その人の心は美しい光を放って輝く。

そのほんの一瞬を捉えることができたら、心が「輝く瞬間」を描くことができたら、私は「幸せ」である。

 

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『輝く瞬間』は、四日市文芸賞を受賞した作品の題名です。

 

この文章を書いたとき、わたしは心の専門家になりたいと考えていました。

 

そのわたしが時を経て今、リーディングやことだま講座をしています。

人生というのは、本当に面白いものですね。