「探偵はバーにいる3」

いつもは映画が封切りになるとすぐに観に行くのですが、今回は少し出遅れました。

 

シリーズ1・2に引き続き「探偵はバーにいる3」を観てきました。

元々は、不思議な魅力のある大泉洋が好きで1を観たのですが、以来すっかりはまってしまいました。

 

 

今回は、たぶん今までで一番迫力があるかも……

 

大泉洋の探偵が、いつものようにとんでもない目に遭って大笑いする場面もありますが、今回は空手の達人である高田も適わない凄腕が現れ…最後にパシッと高田が勝つのかと思いきや、

 

あ、そういう方法もあるよね

 

とニンマリしてしまう場面も。

 

そしてラストは、

 

え、もしかしてこのシリーズ、これで終わり!?

 

ってね。

 

 

あんまり書いてしまうと、面白くなくなっちゃうからね~

 

そうそう、テレビでしか知らない北川景子のことをキツイ顔立ちと思っていたのですが、これがなかなか可愛らしい顔であることに初めて気が付きました。

 

 

さて、来週は「鎌倉ものがたり」を観に行く予定です。

 

予告編で、改めて堺雅人さんの声に耳を傾けたのですが、わたしは彼の端正な声、好きだなぁ。

声に端正という表現はおかしいかもしれませんが、でも、そう思いました。

 

 

 

映画 『ドリーム』

観たいと思っていた映画 『ドリーム』、ラッキーにも飛行機の中で観ることができました。

 

『ドリーム』詳しくは、こちら

 

彼女たちの素敵なところは、いじけず諦めず、常に前を向いて歩き続けたことだと思います。

 

何かを変えたいと思うなら、たとえ一歩でも前に進まないと。

 

 

たとえ一歩でも前にすすんだなら、

 

たとえ一段でも階段を上ったなら、

 

 

そこから見える景色は、必ず変わる。

そこで出会う人たちは、必ず変わる。

そして、ふと氣がつけば、大きな変化を遂げている。

 

 

わたしは、そう思います。

映画『忍びの国』

友人に嵐の大ファンがいます。

特に大野くんがいいそうです。

彼女の車に乗せてもらうと、いつも嵐のコンサートDVDがかかっているので、ファンじゃないわたしでも、嵐の曲はかなり知ってます。

さて、その彼女に勧められたからというわけではなく、純粋に面白そうなので、今日『忍びの国』観てきました。

 

この作家の作品としては、『のぼうの城』に続く二作目。

さて、映画の内容については、ぜひ観ていただくとして、わたしの感想は、面白くて格好よくて、そしてしんみりさせられる映画でした。

ちょっとポヤーンとした大野くんらしさ?も出ていて、良かったです。

鈴木亮平さんや伊勢谷友介さん、石原さとみさんなど、他のキャストの方々もとても素晴らしかった~!

戦いの場面の強烈さと、ユーモラスな場面のホッコリ感と、緩急のメリハリの利いた映画でした。

 

 

ラストでは、

 

お~、そうきたか~

 

という展開があり、やはり原作の力を感じましたよ。

 

わたしは、大野くんは歌が上手いので、特に声に表情があるので、ぜひミュージカルの方に進んでいただきたいと思います。

 

 

この先観たい映画も、邦画が多いかな~