アフリカンな日々 その2

南アフリカへ行くには、成田から直行便も出ているようですが、わたしたちは羽田から香港(4時間半)、

そして香港からヨハネスブルク(13時間15分)、

さらにヨハネスブルクからビクトリアフォールズ(1時間40分)へというスケジュールでした。

 

成田まではJALでしたが、香港からは南アフリカ航空への乗り換え。

 

時間がたっぷりあったので、ミニ香港観光へと出かけました。

 

夫は香港に少しですが住んでいたのことがありますが、わたしは初香港。

 

香港というのは、固い岩盤の上にあるそうで、これまで一度も地震があったことがないそうです。

 

そして土地が狭いので、必然的に住まいとなるマンションは上へ上へと…

 

すごいですね~

 

わたしは、ちょっと香港には住めないと思いました。

 

 

お夕飯は、やっぱり中華料理ですね。

 

香港の夜景も楽しんで空港へと戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

アフリカンな日々 その1

わたしは、子どもの頃から動物園が苦手です。

 

全く環境の違う土地へ、仲間と引き離されて連れてこられ、その上檻に入れられている動物を見ると辛くなるからです。

 

かといって、サファリパークは、なんか違う氣がして…

 

今回、縁あって南アフリカに来ることができました。

 

これから、少しずつご報告していきたいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

夏は八ヶ岳

ここ何年か、夏になると八ヶ岳に行きます。

夏の避暑というと軽井沢を思い浮かべる方も多いと思いますが、

実は、軽井沢より八ヶ岳の方が湿度が低くて過ごしやすいのです。

 

が…

 

今年は、わたしたちが到着する前日・前々日と大雨が降ったそうで、結構蒸し暑い。

そして、到着したその晩も雷雨。

 

 

 

でも、翌日は雨も上がり、おかげさまでゴルフも楽しめました。

 

夏の八ヶ岳の楽しみの一つは、ホテルでのサンセットディナー。

 

限定5席のテラスでの、夕暮れ時のディナーです。

 

このためだけに料理長が考えてくださった特別のメニューです。

〝 特別感 ″ って、嬉しいし楽しいので、大好きです。


 

 

 

 

そして、もう一つのお楽しみは、身曾岐神社の薪能。

 

身曾岐神社では、八月に薪能と、平和の祈りコンサートが開催されわたしたちは、

ほぼ毎年どちらかに参加しています。

 

で、今年は薪能。

 

お友だちの塩ねえと啓華さんもご一緒しました。

 

 

 

明るいときの様子。

 

 

日が落ちてくると


能舞台が幻想的に浮かび上がります。

公演前には、神主さんが舞台をはじめ、わたしたち観客にも清めの儀式をしてくださいます。

公演中はカメラ撮影禁止なのですが、途中、休憩も兼ねた火入れの儀式のときには、塩ねえが上手に撮ってくれました。

 

神聖でありがたい氣持ちに満たされます。

 

 

そのほか、八ヶ岳では、ホテル周辺の、

こんな道

あんな道を歩き、

 

 

滝にも癒されて帰ってきました。

 


 

おかげさまで、いい夏休みを過ごすことができました。