屋久島で年越し~その1~

国内で行ってみたかった場所として、

昨年念願叶って高千穂へいくことができました。

 

もう一か所、行きたかったところ、それが屋久島です。

 

屋久島で年越しというツアーを見つけ、

高千穂行きとともに申し込んでおいたのでした。

 

行きたい行きたいと思っていながら、なかなか行けなかった所に、

立て続けに行けるなんて……

 

行ける時には行けるものですね。

 

 

屋久島へは、羽田から福岡を経由して行きました。

 

 

後から聞いた話ですが、当日は風が強く、もしかしたら飛行機は屋久島へは行かず、

途中で引き返すかもしれない状況だったようです。

 

でも、それほどの揺れもなく、屋久島に無事到着。

 

 

空港から即ホテルに直行、ゆっくりと食事をいただきました。

 

つけあげ、美味しかった~

 

 

その後、年越しそばをいただいて眠りについたのでした。

 

アロハで年越しそばというのも、なかなか乙なものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋久島から、おめでとう

いつか、きっと行ってみたいところ。

 

一つは高千穂。

 

昨年12月に行けました。

 

二つ目は、屋久島。

 

昨日から来ています。

 

屋久島で年越ししました。

 

嬉しい~

 

詳しくは、東京に戻ってからご報告させていただきます。

 

 

念願叶って高千穂へ ~3~

高千穂の旅、最終日は岡城址と臼杵の町散策です。

 

岡城址です。

 

 

滝廉太郎で有名なところだそうです。

 

こちらも紅葉が真っ盛りで美しかったです。

 

 

偶然にも本丸跡で篠笛の演奏会が行われるところでした。

実は、彼女たちの右横に滝廉太郎の像があったのですが、撮り忘れました。

広島からいらっしゃった方たちだそうです。

『荒城の月』や『花』など滝廉太郎の曲を奏でてくださり、うっとり聞きほれました。

 

こうした場所で聞くのは、なお一層気持ちがいいですね。

 

 

 

岡城天満神社の天井、楽しいです。

 

 

さて、心地よい空間と時間を過ごしたあとは、臼杵へ移動。

 

 

初めて知りましたが、ここ臼杵は下関からも人がやってくるほどフグの美味しいところだそうです。

 

 

というわけで、まずはフグのミニ会席ランチ。

 

フグと言えば、やっぱりヒレ酒ですね。

 

蓋を開けたときの香ばしい香りと、お酒にしみ渡ったヒレの旨味がたまりません。

 

定番の薄造り

 

鍋の後の雑炊もきっちりいただきました。

大満足です。

 

 

臼杵のボランティアガイドの方の案内で、臼杵の街並み散策。

 

けれど、飛行機の時間が迫っていて、あまりゆっくりご案内いただけず、残念でした。

 

次回はプライベートでがっつり回りたいと思います。

 

 

最近、九州へ来ることが多いのですが、いつも思うのは、食べ物が美味しいということ。

九州は食の宝庫と言っても過言ではありません。

 

これからも、何かにつけて九州に足を運びたいと思います。