旅の始まりは優雅に

いよいよ旅に出ます。
 
 
夜10時の飛行機なので、ノンビリと家を出ればいいのですが、
Wi-Fiのルーターもレンタルしたいので、早めに出発。
 
 
上野までタクシーで行こうと通りで待っていたら、
大型のワゴンタイプが来てくれました。
 
 
カップホルダーもついているし、座席の間にテーブルまであり、
大変優雅な気分になりました。
 
 
このタイプ、乗り降りが楽なので大好きです。
 
 
 
 
 
 
京成ライナーの座席も7号車の8番。
 
 

 
七赤と八白は、氣学でのわたしの吉方位の番号。
 
 
 
いいスタートです。
 
 
 

旅行の準備~

 
 
間もなく出掛ける旅行の準備~🎵
 
 
 
ガイドさんから、
 
 
今回はなるべく説明会に来てください
 
 
と言われたので、参加してきました。
 
 
 
 
そこで言われたこと。
 
 
 
今回は、ドレスコードのあるレストランはありません。
 
とにかく、埃で汚れてもいい服と、歩きやすい靴で。
 
昼間は暑いけれど日差しが強いので長袖、朝晩はかなり冷えます。
 
ホッカイロやダウンがあった方がいいかも。
 
 
このツアーでは、必ず一人二人お腹を壊す人がいるので、
胃腸薬はお忘れなく。
 
 
ホテルの部屋に、湯わかしポットはあるはずですが、
もしなかった場合、依頼はしますが、いつ持ってきてもらえるかわかりません。
 
できれば、ご持参ください。
 
 
etc.  
 
 
 
え~
 
 
そうなんだ~
 
 
 
と、 色々、色々、考える➰
 
 
 
 
 
 
 

ふたたびの四季島 ③

四季島の旅、2日目。
 
 
朝早くから出掛けるために、朝食は6時半。
 
盛岡の駒竜さんが手掛けられた美味しい朝御飯をいただきました。
 
 
 
 
 
 
塗りのお椀など、器も大変に素晴らしかったです。
 
 
 
 
 
青森駅に着いたのは8時半。
 
 
 
 
 
それからバスに乗って向かったのは、弘前公園です。
 
 
 
着いた時は、こんな感じでしたが、
 
 
 
 
 
 
散策に出る頃には晴れてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
青森では、冬の間、雪が降ったりやんだりで、
青空が広がることは少ないんだそうです。
 
 
 
 
 
 
さて、こちらでは、樹木医の方から、
桜の木の手入れについての興味深いお話を聞くことができました。
 
 
 
 
 
 
樹齢100年の木ともなると、研究例もなく、
試行錯誤の中の手入れで、感心することしきりでした。
 
 
 
 
さすが、樹木医さんのいらっしゃる所です。
 
 
 
 
 
 
サンセベリアに花芽。
 
珍しいので、思わず写真に撮ってしまいました。
 
 
 
 
 
 
その後、藤田記念庭園にて
オステリア・エノテカダ・ サスティーノ 
笹森通彰シェフによるランチをいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
ランチのあとは、BUNACO(ブナコ)工場へ。
 
 
 
 
 
 
 
わたしたちも体験させていただきました。
 
 
 
形を作っていくのには、湯飲み茶碗がベストなんだそうですよ。
 
 
 
夫の作業の様子。
 
 
 
 
 
 
 
 
仕上げていただき、手元に届くのは1ヶ月先だそうです。
 
 
楽しみです。