八咫烏に魅せられて ④

熊野三山(くまのさんざん)は、

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称です。

 

今回の旅で熊野本宮大社と熊野那智大社には、すでに行きましたので、

3日目は、残る熊野速玉神社に加えて、花窟(はなのいわや)神社へとお参りしました。

 

熊野速玉神社は、朱色に輝く社殿の美しい神社です。

 

 

こちらの八咫烏

 

 

花窟神社は、鳥居の向こうに見える大きな岩がご神体です。

 

 

一人一人が元々持っているチカラを底上げしてくださるそうです。

 

わたしも、夫共々、底上げしていただけるようにお願いしてきました。

 

この神社では、毎年お縄掛け神事というのが行われ、

その縄がここに括り付けられます。

 

この縄に触れるといいことがあるそうで、もちろんしっかり触ってきました。

 

 

熊野三山それぞれには、熊野牛王神符「オカラスさん」という御神符があります。

 

わたしもいただいてきました。

こちらは、HPからお借りした映像です。

 

そして、熊野那智大社では、新しい御朱印帳も入手。

 

 

前々から行きたかった場所に、昨年から次々に訪れる機会に恵まれているのですが、

この熊野の旅もまた念願叶ってのものでした。

 

こんな嬉しい機会を与えてくださった天(神様)と夫に感謝。

 

 

 

八咫烏に魅せられて・・・ ③

 

いよいよ熊野の扇祭り、

 

通称『熊野の火祭り』です。

 

祭りが始まる前に、まずは那智御滝にお参り。

 

祭りが始まるまで、まだ2時間近くあるのですが、

山肌に人々が鈴なりの状態です。

 

そして、松明を持つ人にかけるための水が、

あちこちに用意されています。

 

神職の方々がやってきました。

 

そして松明。

 

那智御滝での儀式の後、火のついた松明が・・・

 

 

暑いです。

 

そして、熱いです。

 

 

水もかかります。

 

 

でも、わたしたちも写真に撮りたいので、必死です。

 

そして、なんとゲットしたのが、こちら。

 

2万人近い観客の中で、これをゲットできるのは

神様と同じ数の12名だけです。

 

これは、『内松』といって、そのレアさに地元の人たちも、

その存在を知らないほど。

 

滝の流れ落ちるしぶきを表していて、水の神様だそうです。

 

 

これを、祭りの間に投げられるのですが、

うまくキャッチできちゃいました!!

 

きっと、これからいいことありますね!!

 

 

八咫烏に魅せられて・・・ ②

那智の旅二日目は、 熊野古道の散策に 熊野那智大社、 青岸渡寺の参拝。

そして、「那智の扇祭り」 通称「那智の火祭り」の見学です。

 

熊野古道は、昔2か所を 歩いたことがあります。

熊野古道は長いので、 通常、いくつかの部分に分けて歩きます。

 

以前歩いたコース

 

 

今回は大門坂コースです。

 

夫婦杉

 

 

樹齢800年だそうです。

 

木一本の年齢?からして、 自然の大きさ・雄大さに、

人間は、やっぱり叶わないなぁ と、思います。

 

根元が繋がっているので、 台風が来てもビクともしないそうです。

 

 

そして、ガイドさん一押しの木に体を委ね、 そのパワーをいただきました。

 

 

 

 

熊野古道散策中に夫が撮影してくれた写真。

 

わたしの横にまぶしい光が写ってました。

 

 

次に訪れたのは、青岸渡寺。

 

西国霊場の一番札所です。 ただいま絶賛改修工事中。

でも、趣のある拝殿は、 やはり素晴らしかったです。

 

 

熊野那智大社

 

お祭りのお準備が整っていました。

 

伏せて置いてあるのが松明。

一番重いので50㎏あるそうです。

びっくりです。

 

 

 

さて、熊野那智大社で体験したのは、

御神木である樹齢850年以上の 樟の空洞の胎内巡りです。

 

御神木、 もちろん生きている木です。

その木の中を通り抜けるのです。 ありがたい気持ちで いっぱいになりました。

 

そして、出口にお札を納めます。

 

わたしたち夫婦は、もちろん

 

家内安全

 

をお願いしました。

 

 

さあ、次はいよいよ 今回の旅の一番の目玉。

「那智の扇祭り」

通称「那智の火祭り」の見学です。