お一人さま~

先週、夫が出張で家を空けるのを幸い?に、

お一人さま旅に行ってきました。

 

いつもは、箱根や八ヶ岳など山に行くことが多いので、

 

今回は「海だ!!」

 

 

行ってきたのは千葉は勝浦。

ネットで検索していたら、『自分へのご褒美旅』なるプランを発見。

 

自分へのご褒美

 

そそる言葉です。

 

千葉の海って、実はきちんと?行ったことがないので、

ちょうどいい機会です。

 

出張に行く夫を見送りがてら、

わたしは東京駅から特急わかしおに乗って、

いざ上総一ノ宮の温泉宿へ 🚃 🚃 🚃

 

 

 

ホテルに着くと、

 

ただいま改装工事中で足場が組んであり、

景観を損ねておりまして・・・

 

 

と、お詫びのお菓子をいただいてしまいました。

 

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足場が組んであるとは言え、

わたしの部屋からは全く見えず、

言われなければ氣づかないままだったと思うのですが…

 

 

 

ラッキーとばかりに、ありがたくいただきましたよ。

 

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美味しかったです~

 

 

ゆっくり温泉に浸かり、美味しいお夕飯もいただき、爆睡いたしました。

 

 

 

 

翌日は、当然のごとく朝風呂を堪能し、

モーニングをたらふく平らげてから、神社へ。

 

 

 

まず、向かったのは、上総一ノ宮駅から徒歩10分ほどの玉前神社。

 

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神社では七五三祝いの可愛い着物姿の女の子や、

 

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結婚式を挙げるカップルにも出会い、いい気分でした。

 

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*これは、先日塩ねえから教えてもらったことですが、神社では巫女さん・神主さん、そして結婚式など、

お寺ではご住職やお葬式に出くわしたときは、訪問を歓迎されているサインだそうですよ。

 

 

 

さて、いい気分になったところで、

次に向かったのは、勝浦にある遠見岬神社。

 

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こちらも駅から歩いて10分ほどのところにあります。

 

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長い階段を上っていきます。

 

海が見えます。

 

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海だ~

 

と、テンションは上がります。

でも、言葉にすると平凡・・・💦

 

 

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こういう木を見ると、興奮する~

 

 

 

 

遠見岬神社ではご神水もいただけます。

そして、こんな可愛いおみくじも 💛

 

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つい、夫の分もひいてしまった。

 

 

こんなふうにおみくじが入ってます。

 

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朝からテキパキ行動したので帰りがお昼頃となり、

かえって電車の連絡が悪く、

乗り換えも含めて往きの倍もかかってしまったのは、計算外でした  ((+_+))

 

 でも、たまには海も、やっぱりいいですねぇ。

また、機会があったらぜひ行きたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

アイルランド旅紀行 ー 自然 ー

ずいぶん間が空いてしまいましたが、アイルランドの自然について書いておこうと思います。

 

前にも書きましたが、アイルランドは北大西洋にありますが、暖流が流れているおかげで、真冬でも牧草が枯れないそうです。

なので、基本的に牛は年中放牧できます。

何よりわたしにとって珍しかったのは、牛や馬や羊が混在している風景です。

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日本でも放牧されている牛などを見ることはできますが、混在している風景は、少なくともわたしは見たことがありません。

何とも、ほのぼのと楽しげな光景なのです。

 

また、アイルランドには、高い山がほとんどありません。

  ちなみに、
  東京近郊の高尾山の標高は599㍍
  筑波山は877㍍
  そして、富士山は3776㍍
  だそうです。

 

わたしたちが泊まったホテルの近くの最高峰の山の標高が、1050㍍ほどです。

なので、川も少ない。

ということは、滝もほとんどない。

わたしたちが訪れたキラーニー国立公園のトルクの滝も、わたしたち日本人にとっては、

 

あ、滝だね

 

といった程度のものですが、アイルランドの人々にとっては、

 

わぁっ、滝だあ~ !!

 

となるようです。

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こんな風に、訪れた名所はどこも、

 

へぇ~

ふ~ん

ほぉ~

 

と、わりと地味な感動をもたらすところばかりでした。

 

なんだ、アイルランドってつまんない

 

 

ちょっと待ったぁ~!!

 

実はアイルランドの良さは、日本に帰ってきてからジワジワと染みてくるのです。

 

たまたま夫が読んでいた村上春樹の本の中に、こんな一節がありました。

 

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極端な言い方をするなら、アイルランドから戻ってきてはじめて「ああ、アイルランドってほんとうに美しい国だったんだな」と実感する。もちろんそこに実際にいるときだって、「美しいところだな」ということは頭で理解できているのだけれど、その美しさがしみじみと身にしみてわかるのは、むしろそこを離れたあとのことだ。

 

まさに、その通りなのです。

 

アイルランドというのは、

 

特にどこかの名所を訪ねる必要のない

ただ、その地に行くだけでよい。

 

そんな国なのだと思います。

 

ななつ星の旅 まとめ

昨夜、JR九州から写真が届きました。

 

ななつ星の旅では、プロのカメラマンの方が同行して、わたしたちのスナップを撮ってくださっていたんです。

 

そして、終日に注文をしておいたのが、昨夜届いたのでした。

 

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改めて見ると、旅の思い出が、またひとつずつ甦ってきます。

 

昨今、写真はデータで保存することが多いですが、やはりプリントアウトしたものは、いいなぁ~

 

ななつ星の旅の良さは、徹底したおもてなし精神でしょうか?

 

あの、ななつ星だから

 

ということで、サービスはいいのだろうな?

 

という、こちらの予想を遥かに越えたおもてなし。

 

前にブログでも書きましたが、これまでの人生で、これほど人様に大切に扱われたことがあったろうかと、胸が熱くなる場面が何度もありました。

 

そして、その大切さの中に温もりが、ちゃんと感じられるんですね。

 

そこが、すごいと思うのです。

 

%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95お世話になったスタッフのみなさん

 

もちろんお料理も、

 

食材はもちろん、調理方法・盛り付け等、どれも美しく楽しくて、こんなお料理が列車の中で食べられるの?というくらい感動的でした。

 

また、駅で止まったとき、あるいは沿線で、たとえばお年寄りがお孫さんと一緒に、列車に手を振ってくれるのです。

思わず、こちらも振り返したり・・・

 

なんとも、心暖まるのです。

 

よく、旅行のキャッチフレーズなどで、

旅の思い出

とか言いますが、

 

ななつ星のキャッチフレーズは、

 

新たな人生に巡り会う、旅

 

だそうです。

 

 

旅の終盤では、

 

これからの新しい始まり

 

といった内容の言葉がたくさん出てきました。

 

思い出を大切にするだけでなく、未来思考なところも、グッときました。

 

今回は熊本地震の影響でコースが一部変更になり、阿蘇地域を回ることができませんでした。

 

ぜひ、いつか、今度は3泊4日のコースで九州全体を回りたいものです。

それから、その他の寝台特急の旅も、ご縁がある限り味わっていきたいと思います。