思いつきのひと言

探し物をしているとき、

 

確かにそこにあるはずなのに、何度見ても見つからない

 

ということが、時々ある。

 

そんな時は、

 

見ているのに見えていないんだ

 

と思って、もう一度見てみると、たいてい見つかる。

 

人生にも、同じようなことがあるんじゃないかな?

思いつきのひと言

 

辛い

 

とか、

 

悲しい

 

とか、

 

淋しい

 

とか、

 

苦しい

 

とか、

 

そんな感情のあれこれを、十把ひとからげにして、

 

死にたい

 

という言葉でまとめないで欲しい。

 

それは、言葉に対して申し訳ないし、何より自分の心に対して失礼だと思う。

 

そして、そんな苦しかったり辛かったりすることと同じくらい、『楽しい』こととか『嬉しい』ことも、この世には存在している。

 

けれど、それらには生きていかないと出会えない。

 

 

思いつきのひと言

わたしたち夫婦は、わたしが49歳、夫が56歳の時に再婚しました。

だから、子どもをつくって育てるということがありません。

そんなわたしたちは、永遠に家族にはなれない。

そのかわり、ずっと恋人でいられると思うのです。