思いつきのひと言

人は、生きていくなかで、どうしてもこの身に飾りを付けていってしまう。

けれど、激流に放り込まれると、軟弱な飾りはどんどん落ちてゆく。

残るのは、芯の部分。

つまりは、本音。

そして、氣づくのだ。

本音で生きる方が楽だし、実は安全なのだと。

思いつきのひと言

わたしにとって居心地のいい人間関係は、わたしにしかつくれない。

あなたにとって居心地のいい人間関係は、あなたにしかつくれない。

関係をつくるのは、思いと言葉。

思いつきのひと言

色々と細かなことに目くじら立てて生きるより、もう少し緩やかな心で生きていきたいと思う。

なぜなら、わたし自身が他人から緩やかな心で許される存在でいたいから。

 

その方が、きっと楽だと思うから。