思いつきのひと言

 
昨夜、詳しいことは忘れたけれど、こんなニュースを見ました。
 
 
どこかの廃線が危ぶまれる路線で、夜に電車の明かりを消して走ることにしたら大盛況になったって。
 
 
その路線は工場地帯を走っていて、夜の明かりの点いた工場群が幻想的だとのこと。
 
 
現代は、あまりにどこも明るすぎて、きっと、疲れてしまうんだね。
 
 
寝るときは暗い方がよく眠れるように、人には暗闇も、また必要なんだな。
 
 
と、しみじみ思ったのでした。
 
 
 

思いつきのひと言

よく、家とか家具とか、宝石とかに

 

一生もの

 

という言葉を使うけど……

 

 

それを言うなら、

 

 

言葉こそ一生ものだと、わたしは思う。

 

 

 

思いつきのひと言

たとえば、ゴルフ場で、得意げに

 

今日は、まだバンカーに一度も入れてない

 

って言うと 、なぜだか次のホールから、打つボール打つボールバンカーに入ってしまったり、

 

最近は道を間違えなくなった

(わたしは、ひどい方向音痴)

 

って自慢気に言うと、その直後に降りるべきでない駅でうっかり降りてしまったり……

 

そんなとき、

 

神様は聞いているな

 

って思うんだ。

 

だから、

 

口に出す言葉には気をつけよう

 

って、思うんだ。