思いつきのひと言

ユーモアという言葉を、色々な辞典で調べてみると、

 

おかしみ

 

 

上品さ

 

が、キーワードのようだ。

 

ただ、面白いだけでもダメ。

品がなくてもダメ。

 

ということ。

 

ユーモアを履き違えると『悪ふざけ』となり、それは人に不快感を与えたり、傷つけたりしてしまう。

 

思いつきのひと言

日本語の五十音一音一音には、それぞれに固有のエネルギーがある。

 

だから、その集まりである言葉にも、また固有のエネルギーがある。

 

でも…

 

 

エネルギーは抽象的なものだから、

ただ、言葉を発するだけでは、

そのエネルギーを辺りに撒き散らすだけ。

 

 

けれど…

 

そこに自分の思いを込めて発するなら、

言葉は光を集めた矢となり時空を越えて、

己の望む星へと届くだろう。

思いつきのひと言

どこの国に住んでいても、同じだと思うけど、

 

腹のたつことや、情けなくなることは、多々ある。

 

けれど、だからといって、

この国がなくなってしまえばいいと思ったことは、1度もない。

 

 

なぜなら、ここはわたしの生まれ育った国だから。

 

そして、私以外にも多くの人々が暮らす国がだから。