思いつきのひと言

日本語の五十音一音一音には、それぞれに固有のエネルギーがある。

 

だから、その集まりである言葉にも、また固有のエネルギーがある。

 

でも…

 

 

エネルギーは抽象的なものだから、

ただ、言葉を発するだけでは、

そのエネルギーを辺りに撒き散らすだけ。

 

 

けれど…

 

そこに自分の思いを込めて発するなら、

言葉は光を集めた矢となり時空を越えて、

己の望む星へと届くだろう。

思いつきのひと言

どこの国に住んでいても、同じだと思うけど、

 

腹のたつことや、情けなくなることは、多々ある。

 

けれど、だからといって、

この国がなくなってしまえばいいと思ったことは、1度もない。

 

 

なぜなら、ここはわたしの生まれ育った国だから。

 

そして、私以外にも多くの人々が暮らす国がだから。

思いつきのひと言

自身の言動は、回り回って、時には姿形を変えたりしながらでも、自分に返ってくる。

 

だから、例えば、

 

バカ

 

とか

 

死ね

 

とかの、言葉は発しない方がいいに決まっている。