思いつきのひと言

わたしの苦手なこと。

 

顔の見えない相手と話すこと。

 

つまり、電話で話すこと。

 

昔は、よく電話になると人格が変わるって、言われたっけ。

 

顔や仕草が見えないと、なんだかうまく話せなくて、すごく素っ気なくなったから。

 

そんなわたしが、小説やブログを書いたりしてるなんて不思議な気もするけど…

 

いえ、だからこそ、文字だけでどこまで伝えられるか、やってみたいんだと思う。

 

 

思いつきのひと言

なにがいいとか悪いとかではなくて、

 

なにがあろうと、それを明日を生きるチカラに変えられるかどうか。

 

大切なのは、そこだと思う。

思いつきのひと言

誰かの心ないひと言で傷つく

 

っていうことは、生きていると何度か経験する。

 

 

その傷を引きずりながら、あるいは、

そのひと言を言った人間を恨みながら、

生きていくことにもなりかねない。

 

 

そんなときは、

心ないひと言を言われた

ということと、

それによって傷ついた

ということを、分けて考えるといいんじゃないかな。

 

そんな心ないひと言を言うような人間の発した言葉に、自分という人間が傷つく必要があるのか?

 

そうすると、自ずと答えは見えてくる。