思いつきのひと言

ときには自惚れることも大切だね。

特に日本人は、謙虚が美徳みたいなところがあるから…

 

わたしは、かつて小説で地方の文芸賞を受賞したことがあるけど、それだって、作品を書き上げたときに、

 

すごい⤴⤴

こんな小説、2度と書けない❗

最高傑作だ❗❗

 

と一瞬でも自惚れるから応募できるわけで。

 

だめだ、こんな作品

 

と思ったら、応募なんてできないよね。

 

でも、応募しなければ、受賞のチャンスは永遠に来ない。

思いつきのひと言

女はお姫さまだと思うのです。

お姫さまでありたいと思うのです。

お姫さまであって欲しいと思うのです。

 

だからといって、女らしくするとか、可愛らしくするといった意味ではありません。

 

古今東西、ヤンチャなお姫さまというのは存在するわけで…

 

でも、けっして女王様ではないのです。

 

何が違うのかなぁ~

 

たぶん、初々しさ。

 

いくつになっても、女はどこか初々しさを持っているといいんじゃないかなと。

 

その方が楽しいし、自分が楽しければ、回りもきっと楽しいと思うから。

思いつきのひと言

以前、100円ショップで、手頃なサイズの書類ケースを見つけ、とりあえずひとつ買ってみた。

棚への収まり具合いもちょうどいいので、買い足そうと来てみたら、跡形もなくなっていた…

 

チャンスに後ろ髪はない

 

とは、よく言われるけれど、

 

100円ショップにも「また今度」はないのだ~