思いつきのひと言

一時期、公人か私人か、という議論が巻き起こっていましたが…

 

 

少なくとも、家でソファに寝そべってテレビでも見ているときなんかは、

やっぱり私人だろうと思うのです。

 

 

でも、たとえば、

 

内閣総理大臣夫人〇〇さん

 

として呼ばれ、会場でもそう紹介されて登場したなら、

それは公人なんだろうと。

 

 

だって、いくらその団体(学校)の活動内容に共鳴したからって、

一介の主婦にそんな講演依頼なんて来ないわけで。

 

そう思うから、そうした場での発言には責任があるだろうと思うのです。

思いつきのひと言

人生には、抗えない波がやって来るときがある

 

と思うと何だか恐い氣がするけど、

そうではなくて、

 

人生の流れに乗るために波がある

 

って思うと、波がやって来るのが楽しみになるね。

思いつきのひと言

とまらない涙はない。乾かない涙もない。顔は下ばかり向いているわけにもいかない。歩き出すために足があるんだよ。

 

原田マハ著『本日は、お日柄もよく』より