思いつきのひと言

誰かの心ないひと言で傷つく

 

っていうことは、生きていると何度か経験する。

 

 

その傷を引きずりながら、あるいは、

そのひと言を言った人間を恨みながら、

生きていくことにもなりかねない。

 

 

そんなときは、

心ないひと言を言われた

ということと、

それによって傷ついた

ということを、分けて考えるといいんじゃないかな。

 

そんな心ないひと言を言うような人間の発した言葉に、自分という人間が傷つく必要があるのか?

 

そうすると、自ずと答えは見えてくる。

思いつきのひと言

時として人から誤解を受けることも、あるかもしれない。

 

すると、その誤解を解きたいと思って、焦ってしまう。

 

でも、誤解する人は、誤解したい人なんだよ。

 

そんな人間の評価なんか、氣にしたって仕方ない。

 

 

 

そして、本当にそれが誤解なら、それは、これからの生き方で証明していけばいい。

 

ただまっすぐに、素直に、正直に生きていけば、必ずできる。

 

それが、人生。

 

焦りは禁物。

 

焦らず、ただ一生懸命に生きていけば、それでよい。

思いつきのひと言

苦しいことは不幸だろうか

 

辛いことは不幸なんだろうか

 

苦しいとこや辛いことが、幸福へ向かうコースに設定されたハードルと思えば、前向きに飛び越える勇気が湧いてはこないか?