思いつきのひと言

わたしくらいの年齢になってくると、いけないこととは思いつつも、

若者なら若者を、「今の若者は」と、つい一括りにしてしまいがちだね。

 

当たり前のことだけど、年齢・性別にかかわりなく人はそれぞれ。

そして、わたしの中にも色んなわたしがいる。

思いつきのひと言

例えば、信号のある交差点で、

 

夫は、交差点に来てから信号を見て、どちらに渡るか決めるタイプ。

 

わたしは、交差点へ向かいながら信号を確認して、到着したときには渡る方向を決めているタイプ。

 

どちらが正しいかではなく、これが個々の資質。

 

段取りが悪いなあ~

せっかちだなあ~

 

 

ではなく、

 

落ち着いているね

段取りがいいね

 

と思い合えますように。

思いつきのひと言

わたしにも、亡くなった父やご先祖や、神さまや天使がついていて、いつも見守ってけれていると思う。

 

でも、実際に頭を使ったり、手や足を動かすのは自分自身だから。