AnjyuとMiwakoの融合クリスタルボウル演奏

今日は11月11日。

『1111』と1が4つ並んだ、新たなスタートを表す特別な日でした。

そんな特別な日に、特別なイベントがありました。

 

AnjyuとMiwakoの

                         融合クリスタルボウル演奏

 

Anjuさんはアルケミー、Miwakoさんはフロスティッドという、それぞれクリスタルボウルの演奏家なのです。

その二人の融合演奏会。

なんて、ステキな企画でしょう!

  AnjuさんのHPは、こちら ☆☆☆

  MiwakoさんのHPは、こちら ☆☆☆

 

 

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こちらがアルケミー

 

そして、こちらがフロスティッド

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わたしは、これまでMiwakoさんのフロスティッドは何度か聞いたことがありますが、アルケミーは初体験。

 

さて、どんな演奏会になるのでしょう。

ドキドキの初体験~

 

床に置かれた畳の上に横になり、部屋が暗くなって演奏会が始まります。

これまでのフロスティッドの演奏会では、演奏が始まると同時にわたしの意識は宇宙に飛んでいったのですが、今回は初めて最後までずっと意識がありました。

けれど、不思議なんですよね。

 

あ~、これがアルケミーか~

 

と思いつつ、涙が勝手にこぼれてきたんです。

 

あれ、なんでわたし泣いてんだろ

 

って。

頭の中の意識とは全く関係なく、心がふわぁーと暖かくなって涙がこぼれてきたんです。

そして、光に輝く雲のような、美しい神殿が浮かんできました。

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たとえば、こんな感じ。

 

それから、フロスティッド。

 

男前!

 

アルケミーが可憐な少女なら、フロスティッドはたくましい男性のイメージでしょうか。

フロスティッドの時に浮かんできたのは、こんなイメージの神殿です。

 

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こちら、先日行ったミャンマーで撮ってきた中の一枚。(後日、旅行記も掲載予定)

 

 

 演奏終盤、ふいに

 

神の玉座

 

という言葉が降りてきました。

でも、それが何を意味するのか、今のわたしにはわかりません。

それから、

 

みんなが幸せならそれでいい。

 

という思いがこみ上げてきて、またまた泣いてしまいました。

 

『 幸せ 』の形は、人それぞれ。

わたしの思う幸せが、必ずしも他の人のそれ一致するわけではありません。

『 幸せ 』の形も中身も、みんなそれぞれに違うけれど、みんながそれぞれに幸せなら、それでいい。

 

そんな思いが胸いっぱいに広がって、泣けて泣けて仕方がありませんでした。

 

クリスタルボウルの演奏会で、最初から最後まで意識がはっきりとしていて、なおかつこんなに泣いたのが初めてなら、体の色々なところに反応が出たのも、また初めてのことでした。

まず、演奏が始まってすぐに右足がつりました。

 

え、こんなときに!?

 

と思った次の瞬間には、お腹がギュルギュルいいだしました。

それから左の膝がヒクヒクしたかと思ったら、顔の右半分が引きつったり・・・

なんとも忙しい演奏会でした。

きっと、クリスタルボウルの音色というか振動によって、体のあちこちが調整されたのでしょう。

 

♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

演奏会の終了後、涙がこぼれたこととか、みんなが幸せならそれでいいと思ったことなどをお話ししたのですが、Miwakoさんも当日の朝、やっぱりふと涙がこぼれたそうです。

また、久しぶりにお会いした、いつもキュートなYさんも同様に、朝みんなの幸せを思ったとのことでした。

そんなシンクロにもびっくりな演奏会でした。

 

Anjuさん、Miwakoさん、本当にステキな時間をありがとうございました。

 

Miwakoさんの、この演奏会の紹介ブログは、こちらからどうぞ ☆☆☆

 

きつね先生の『古くやさしい魔法の生き方』

先日、久しぶりにメッセージ性の強い夢を見ました。

 

日常よくある街並み。

様々な建物があり、たくさんの人たちがいます。

すると突然、

 

わたしは、わたしで、わたしなの。

 

という言葉が、どこからともなく降りてきました。

 

わたしは、わたしで、わたしなの。

 

この言葉が、わたしの頭の中で何度も響き渡りました。

 

ふと氣がつくと、先程と同じ街並みが・・・

だけど、少し様子が違います。

人が減っているのです。

わたしが、ちょっと苦手だなと思った人たちの姿が消えているのです。

そして、そこには、すっきりとした、わたしにとって居心地のいい空間が広がっていました。

 

* * * * *

 

さて、昨日、きつね先生(鉄平さん)の

 

古くやさしい魔法の生き方

 

という講座を受けに厚木まで行ってきました。

          きつね先生って、こんな人 ⇒ HP

 

講座を主催してくださったのは、花育セラピーや、ドリームキャッチャー作成など、素敵なワークショップを数々開いていらっしゃる、「ゆきんこ」こと、小日向由紀子さん。

     ゆきんこって、こんなことしてます!

 

この講座、前々から興味があって受けたかったのです。

でも、なかなか日程が合わずにいた待望の講座です。

 

『古くやさしい魔法の生き方』の『古く』というのは、やや古典的な意味でのスピリチュアルと言えばいいのでしょうか?

 

今時の本屋に並んでいるスピリチュアルや自己啓発の本とは、少し趣が違います。

もっと、楽で簡単です。

だから、『古く』に『やさしい』が続くのでしょう。

『魔法』は、『奇跡』であり『シンクロ』のこと。

なんてぇことを、村上春樹の『東京忌譚集』を教材として使いながら、進めていきます。

そして、『浄化』によって『心の安定』を強化していくワークをします。

『思い込み』をなくすワークの中で、スプーン曲げもしました!

なんせ、この講座に惹かれた最初の理由が、

 

スプーン曲げをしたい!

 

だったので・・・

 

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ほらね。

わたしも、曲げましたよ!

曲げることができましたよ!

ルンルン \(^o^)/

 

それから、『新月の願い』のこととか、色々。

 

講座の終盤で、

 

意識と無意識の境目が消えると、アーキタイプの影響に左右されない『本当の自分』になる。

 

という話が出た時に、夢からのメッセージ

 

わたしは、わたしで、わたしなの。

 

が、わたしの頭の中に甦ってきたのです。

 

本当の自分になると、そこには自分にとって最も生きやすい世界が広がる・・・

 

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 たとえば、こんなギザギザくんでも、これが真の、本当の自分なら、

 

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個性を失うことなく、回りとしっくりかみ合って、楽に生きていける。

そんな風に思ったわけです。

(下手くそな絵でゴメンナサイ~)

 

この、まさにシンクロに一人感動していたわたしです。

 

最後に、きつね先生が、タロットカードの一覧をダウンジングしながら、一人ひとりが今浄化すべきカードを教えてくださり、講座は終了となりました。

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 わたしは、10枚もありましたよ。

でも、たくさんの浄化すべきカードがあるということは、それだけ伸びしろがあるという意味に受けとりました。

あ、カードの意味は、必ずしもタロットカードの解説に載っているものとは一致しませんので、念のため。

これから、毎日一枚ずつ浄化していきながら、そのときの感覚も記録していきたいと思います。

 

きつね先生、そして、この素晴らしい場をセッティングしてくださったゆきんこさん、どうもありがとうございました。

 

 

 

紅子さんのプリズムリソースセッションを受けました

尾久って、ご存じですか⁉

「おぐ」と読みます。

東京の秘境と言われているところです。

(尾久にお住まいの方、ゴメンナサイ)

 

そこで、明るく楽しく暮らしているのが、佐々木紅子さんという人です。

多芸多才とは、こういう人のことを言うのだなと、常々関心して見ておりました。

          佐々木紅子さんて、こんな人 ☆☆☆

その彼女のメニューの中で、「これって、何?」と、興味をそそられるものがありました。

それが、プリズムリソースセッションです。

 

彼女のブログの説明には、こう書いてあります。

 

あなたをサポートするチーム
(守護天使・ご先祖様・高次の存在など)
から
自分でメッセージを受けとれる
ようになります。

ワクワクなワークがたくさんです。

 

「あなたをサポートするチーム」って、何?

 

受けたい!

無性に、受けたい!

 

と思いました。

 

ところが、人気者の彼女の予約は、なかなか取れず、ようやくのこと受けることができたのは、今年の始めでした。

 

このセッションでは、紅子さんが自分を守ったり助けてくれている存在を教えてくれ、引き合わせてくれるのですが、その前に、ボトルやカードをつかったワークもあり、ルンルン気分で進んでいきます。

 

DSC_0127こんなカードが出ました~

 

そして、いよいよ『チームゆみこ』の探索です。

紅子さんに見えたイメージは、こんな感じ。

DSC_0124なんか、納得🎵

 

あ~、そうだよね

 

って、初めてお目にかかるのに、なんか知ってるって、感じ。

 

それから、『チームゆみこ』のメンバーに会いに行って、名前を聞いたりします。

 

わたしには3人ついていて、それぞれに得意分野が違います。

 

頼もしいぞ、『チームゆみこ』!!

 

 

さて、通常のセッションでは、セッションする側、いわゆるヒーラーと、される側、いわゆるクライアントに分かれていますね。

その立場は、最後まで変わりません。

けれど、紅子さんのセッションでは、始めこそ紅子ヒーラーと、ゆみこクライアントに分かれていますが、終了時には、ゆみこクライアントはヒーラーにもなっているんです!

つまり、紅子さんがわたしのチームを紹介し繋げてくれるので、それ以降は、もう勝手にやり取りできるようになっちゃうんですね!

ここが、このセッションのすごいところだと思います。

 

そう、プリズムリソースセッションは、そんな完全自立型の画期的なセッションなのです!!

 

* この記事は、今年の始めに書いたものですが、ブログの引っ越しの際に誤って消失してしまったため、改めて書き直して掲載したものです。

紅子さん、ゴメンナサイ m(__)m