蔵元の会

昨日は、ワインの会のことを書いたので、今日は日本酒の会のお話。

 

都内のとあるホテル内の和食のお店で、2・3ヶ月に一度蔵元の会というのが開催されます。

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もう40回以上されているそうですが、わたしたち夫婦が知ったのは、昨年。

なので、まだ数回の参加です。

日曜日と月曜日の夜開催されるのですが、日曜日はあっという間に満席になってしまうほどの人気です。

 

毎回、あまたある国内の蔵元さんのイチオシのお酒が4~5種類と、それに合ったお料理が出されます。

お酒の種類は様々で、食前酒的なものからガッツリ系まで。

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飲み方も冷やからぬる燗熱燗、ロックまで~

料理長が、事前に蔵元を訪れ試飲をした上で、その日の料理を考えてくれるので、いつも楽しい驚きに満ちています。

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今回は、ちょっと洋風でもありました。

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ワイン、特に赤ワインは、どうしても体が受け付けない味のものがあるのですが、日本酒はどれも美味しくいただけます。

 

やっぱり日本人には、米の酒だな❤

 

と、しみじみ思います。

 

 

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このお揚げさんが、美味しかった~

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鮎の骨せんべいは、初めて食べましたが、アジなんかに比べるとしっとりしてました。

 

昨日も書いたようにワインの会にも参加していますが、普段は、週に1~2回夕飯時にビールかチューハイを飲む程度です。

 

それでも、こうした会にわざわざ足を運ぶのは、珍しいお酒に出会えるだけでなく、それぞれのお酒に合った美味しいお料理をいただけるのが、最大の魅力だと思います。

 

箱根でワイン

先週末は、久しぶりに箱根に行ってきました。

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着いた日の夕方は、霧が出て幻想的でした。

 

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夜中に大雨が降ったので、翌日は緑がピカピカに~!

一時期、箱根は噴火の恐れありということでしたが、今はもうすっかり大丈夫です。

箱根のお湯が、大のお氣に入りのわたしとしては、嬉しい限りです。

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さて、今回の箱根行きは2月に引き続きのワインの会への参加が目的でした。

といっても、ワインに詳しいわけでは全くありません。

ただ、記念すべき初回がわたしの誕生日だったので、

 

これは参加せねば!

 

と行ってみたところ楽しかったので、そのまま参加し続けているという次第。

 

今回のワインのラインナップは、こんな感じ。

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いつも、講師の方が、貴重なワインを手に入れて紹介してくださいます。

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そして、お料理も楽しませていただきした。

 

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帰りの高速バスから見た千石原のススキが、この時期はまさに緑の絨毯のようで、美しかったです。

 

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MARON BOUILLIEの布バッグ

数年前に、デパートのフェアで見つけて、重宝していたバッグ。

表と裏で柄が違います。

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パリのMARON BOUILLIEというメーカーのものです。

 

 

季節や自然や日常をテーマにしていて、フランスの様々な風景の写真を布に転写してあるそうです。

 

布製なので軽いし、洗濯もできます。

折りたたんでエコバッグとしても使えるので、とても便利です。

内側に、小さなポケットも付いてます。

 

そして、最近、新しいデザインのを買い足しました。

こちらはリバーシブルで4つの柄が楽しめるようになってます。

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ポケットも、小さめですが、両面に付いています。

 

大きさは、同じ。

サイズは、幅が約30㎝、高さが約32㎝、マチが10㎝ほどあります。

わたしには、このサイズが一番使いやすいです。

A4のノートやタブレットも入るし、買い物に行けば野菜も入ります。

 

二つのバッグを較べてみると、

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持ち手の長さが少し違います。

でも、どちらも使い勝手の良さに違いはありません。

 

サイズは、他にもいろいろあります。

こちらの細長バッグの葉付きにんじんは、ほぼ実物大です。

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買い物に行くのが楽しくなりそうでしょ?

 

一応主婦なので買い物や掃除や洗濯も、少しでも楽しく向き合えるような工夫は欠かせません。