人と関り合うということ

 

わたしの夫は、普段口数もそれほど多くなく、
口調も穏やかです。
 
 
 
対するわたしはというと、
 
 
今回の結婚では、言いたいことは言う
 
 
と、意識して決めています。
 
 
 
 
 
そんなわたしたち夫婦は、はた目には、
 
 
夫は穏やかで優しい人
 
わたしは、口うるさくてきつい女房
 
 
と、映ることも多々あるようです。
 
 
 
 
前に夫に、
 
 
なぜ言いたいことを、ちゃんと言わないのか?
 
 
と聞いたことがあります。
 
 
 
 
その答は、
 
 
人と揉めるのが嫌だから
 
 
だって。
 
 
 
 
そこで、わたしは言いました。
 
 
揉めたくないからと、
言うべきことを言わないがために、
逆に揉めることもあるんじゃない?
 
 
 
 
どちらが絶対に正しくて、
どちらが絶対に間違っているとか、
そういうことを言いたいのではありません。
 
 
 
 
言わなくてもいいことを
言ってしまって後悔したり
 
 
言うべきことを言わずに後悔したり
 
 
 
言い過ぎて喧嘩になることもあれば
 
 
ちゃんと口に出して言ったからこそ、
理解か深まることも
 
 
 
日常生活は、案外そんなことの繰り返し。
 
 
 
 
それが、
 
 
人と関り合うということ
 
 
なのだと思うのです。
 
 
 
 
 
だから、
 
 
面倒くさい
 
 
のではなくて、
 
 
 
 
だから
 
 
面白い
 
 
と。
 
 
 
揉めて傷ついたり傷つけたりもあり
 
 
逆に理解しあえる喜びもあり
 
 
 
生きるって、そういうことなのかなって。
 
 
 
 
まとまりのない文章で恐縮ですが、
書いておきたかったので。
 
 
失礼しました。
 
 

大人のランチ会

 
 
本日は3人のお客さまをお迎えしての、
 
 
 

大人のランチ会

 
 
 
わが家のリフォーム自慢?のために、
わざわざ亀戸まで来ていただき、感謝です。
 
 
 
今回お越しいただいたのは、この3人。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、ラフターヨガやジブリッシュのティーチャーをしている、
かしこさん。
 
 
 
 
 
一品持ち寄りとしたので、普段自分がチョイスしないメニューもあって、
新鮮でした。
 
 
 
 
 
デザートには、こんな素敵な
フルーツポンチも~💞
 
 
 
 
 
仕事も何も関係なく集まって喋り倒すのは、
なんとも心地よく楽しいものです。
 
 
 
 
皆さま、またのお越しを楽しみにしております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

告白します……

告白します……

わたし、サイドビジネスしてます。

 

こういう話をブログに書くことには、 かなり迷いがありました。

 

よくブログで、

 

サイドビジネスで、 こんなに稼げます ❗️

 

なんて記事を見ると、

 

フン ❗️

 

って感じスルーしてるから。

 

 

でも、今日勇気を出して書く気になったのは、

先日、とても嬉しいことがあったから。

 

 

わたしがしているのは、モリンダ社の マキシノイドというジュースの販売です。

もともとは、ビジネスとしてではなく、 自分と夫の健康維持が目的で飲み始めました。

 

わたしも、間もなく還暦。

一応健康です。

 

この健康をこれからも維持したいと思い、

酵素ドリンクとかの健康飲料も 色々飲んでみました。

 

でも、どれも最後まで飲めた試しがない。

味が不味いとか、そういうのではないのです。

なんか、ピンとこないというか、 体が喜んでない感覚ですかね。

 

いくら体にいいと言われても、 体が欲しないものは飲めません。

で、たまたま友人から勧められたのか マキシノイドです。

それが、なんかスーッと 飲めちゃったんですね。

 

これならイケる ❗️

 

と、健康のために夫婦で飲み始めました。

 

もちろん、これが仕事になることも 知ってはいましたが、

積極的には 何もしていませんでした。

 

ここでは、マキシノイドの成分のこととか ビジネスの仕組みについては書きません。

それが目的ではないのでね。

 

 

 

ある間接的な知り合いの 間接的な情報として、

 

彼女がシングルであること

仕事を掛け持ちしていること

 

そして、

 

健康に関心が高いこと

 

と知ってから、ずっと気になって気になって 仕方がありませんでした。

 

 

なにが?

 

 

気になっていたのは、 仕事を掛け持ちしていることです。

 

その方は、見た目は若くて 可愛らしいのですが、 世間的には立派な中年。

 

仕事の掛け持ちは、やっぱりキツいだろうと。

なんともおせっかいな話です。

 

 

そんな時、思い出したのが、モリンダのこと。

 

なんせ、自分は飲むことに専念? してましたから、

これが仕事になるということを、 すっかり忘れていたんですね。

それでも、実際に彼女に声をかけるまで 半年かかりました。

 

 

ネットワークビジネス

 

というだけで、眉をひそめる人がいます。

 

健康飲料

 

と聞くだけで、怪しむ人もいます。

 

それなのに、直接にはそれほど 親しくもない人に声をかけるのは、

かなり勇気のいることです。

それでも、やっぱり気になって 仕方がなかったので、

 

 

ダメで元々

声をかけずに後悔するより、

声をかけて撃沈しよう

 

 

と、腹をくくって連絡をしてみたら、

 

 

話を聞いてみたい

 

と。

 

そこからはトントン拍子で話は進みました。

 

実は、モリンダ社の仕事の権利は 子どもに引き継げるんですね。

わたしは全然知らなかったのですが、 彼女には障害を持った娘さんがいたのです。

 

わたしも社会福祉関係の財団に 勤めていたことがあるのでわかりますが、

障害を持ったお子さんの親御さんが 一番心配していること。

 

それは、自分たちが死んだあとに残される 子どものことです。

 

親であれば子どものことを 気にかけるのは当たり前。

ましてや、その子が障害を もっているともなれば、

その心配はいかばかりでしょうか。

 

だから、親御さんたちは グループホームや福祉作業所を

一生懸命作るのです。

自分たち亡きあとも、 子どもが安心して暮らしていけるようにと。

 

彼女もまた、自分が頑張れば、 娘に権利を譲ってやれる。

そうすれば、娘もなんとか 生きていけるだろう。

 

お話を聞いていて、 不覚にも涙が溢れてしまいました。

 

わたしは、この仕事がうまくいけは、

彼女も仕事の掛け持ちを しなくて済むようになるかも。

そうすれば、体も楽になるだろう。

 

そんな程度の気持ちで 彼女に声をかけたのでした。

でも、現実はもっと深かったのです。

 

同時に、間接的にしか 知らなかった彼女のことが、

なぜ、あんなにも心に引っ掛かっていたのか

ということもわかりました。

 

 

ああ、このためだったのかと。

 

なんとも不思議なご縁での 不思議な経験でした。

 

 

*障害者の方たちの働く場としては、 スワンベーカリー&カフェが有名で、

わたしもよく知っていますが、

誰もがフェアに扱われる場が もっともっと増えてくれれば、

それは誰にとっても住み良い 社会なのだと思います。

 

彼女の娘さんが作ったクッキー

 

ありがたく美味しくいただきました。