わたし好みの……

 
 
先日、観た映画で、
 
 
 
どうして彼のセリフが、こんなに入ってこないんだろう 
 
入ってこないどころか、頭が痛くなる
 
 
 
と思いました。
 
 
 
もちろん、彼は映画に出るくらいだから役者の仕事が好きなんだろうし、
役者としてやっていきたいと思っているんだろうと思うのです。
 
 
そのために真面目に努力もしていると思うのです。
 
 
 
 
なのに、なぜだろう?
 
 
それが気になって、映画の世界に入り込めなかった……
 
 
 
 
で、気がついたのが、
 
 
 
彼は胸から上で演技してる
 
 
 
と。
 
 
 
 
なんか、上手く言えないのですが、そんなふうに感じたのです。
 
 
 
 
たとえば、セリフの言い方が一本調子だとかということがあったとしても、
そんなセリフ回しが個性の、いい役者さんだっているし。
 
 
 
 
わたしの考えるいい役者って、その人個人がありながら
役に入り込める人。
 
 
その人らしさを消し去ることなく、
もう、頭のてっぺんから足の先までズッポリとその役にはまってしまう。
 
 
 
そんな感じ。
 
 
 
だから、
 
 
 
あの人の出ている映画(ドラマ)だから見よう
 
 
 
と思うんだし、
見れば見たで、その物語世界にいつの間にか引きずり込まれてる。
 
 
それが快感。
 
そんな役者さんが好き。
 
 
 
 
たぶん、彼はとても真面目で、頭で考えてばかりいるのではないでしょうか。
 
 
そのうえ彼は、若いときから人気者で、その勢いのままドラマとかに出て。
 
 
制作者側は彼らしさが際立つように、
ぶっきらぼうで短い台詞ばかりしゃべらせた。
 
 
 
だから本当の意味での役作りを学ぶことができなかったのかも。
 
 
 
なんて、素人のくせに生意気なことを、あれこれ書いてみました。
 
 
 
 
 

チャリティーパーティー

昨日は、台風が直撃か?という天候の中、チャリティーパーティーに参加するため、

明治記念館まで行ってきました。

 

ラッキーなことに家を出る時は、ちょうど雨が一時的に止んでいました。

 

誘ってくれた友だちと、駅前で待ち合わせて会場へ。

 

 

 

 

 

神楽坂毘沙門天善國寺の僧侶の方々による御祈祷もありました。

 

これが結構な時間を使っての、大変丁寧な御祈祷で感激しました。

 

 

そして、フランス料理のフルコース。

もちろん、ワインもついてました。

左上は、明治記念館の名物、富士山アイスです。

 

それから、両声ヴォーカリスト マリア セレンさんのミニコンサート。

 

わずか一呼吸で、男性の声から女性の声に、

あるいは女性の声から男性の声に変わります。

 

その迫力のある歌声に圧倒されました。

 

 

御祈祷が受けられて、美味しいフランス料理が食べられ、素晴らしい歌声も堪能でき、

そのうえチャリティー活動として人様のお役に立てる。

 

なんて、お得な会でしょうか。

 

 

ロビーでは西日本豪雨への募金も行ってましたので、

ささやかではありますが協力させていただきました。

 

 

 

出かける際に、

 

 

帰りはもう降られてもいいけど、行きは濡れたくないなぁ

 

 

なんて思いながら出てきたら、行きは雨に降られることはありませんでしたが、

家の近くでタクシーを降りた途端に、待ってましたと言わんばかりの雨に降られてしまいました。

 

まあ、自分の言ってた通りになっただけのことですけどね。

 

 

ところで、この日、明治記念館のある方角は、わが家からは西の八白の吉方位。

そして、八白はリッチなものがいいとのこと。

まさに、リッチな時間を過ごしてきたわけで、一体どれほどの吉貯金ができたんだろう ハート

 

 

 

クローバー  クローバー  クローバー  クローバー  クローバー  

 

楽しい塩姉さんの

氣学教室開催します

詳しい内容は、こちらをどうぞ

矢印  塩姉さんのブログ

日時)
9月19日(水)12:30~14:30
 
参加費)
6000円
 
場所)
氣づきの学び舎 あけとサロン
(亀戸 詳細は予約時に)
 
 
 
 
■お申し込み ■
 
 
 
 
美味しいお茶菓子用意して
お待ちしております。
 

クローバー  クローバー  クローバー  クローバー  クローバー

 

 

目標を明確にしたら、覚悟を決めて賭けに勝つ

昨夜、テレビでサッカーW杯の日本の試合を観ました。

 

それまでの二試合は、観ていません。

 

そもそも夜遅くまで起きているのが苦手だからです。

 

けれど昨夜は、失礼ながら、「もしかしたら、これが日本の最後の試合になるかもしれない」と思い、がんばって起きていました。

 

それが、あの稀有な試合を観ることになったのでした。

 

あの判断に関しては、色々な意見が錯綜しているようですが、わたしはこう考えます。

 

W杯の予選リーグは総当たりで、延長なし、PKもなしだそうです。

 

そして、あらゆる要素を点数化して、決勝トーナメントへ進める国を決めるとのことです。

 

だとするならば、ああいう判断も有りかなと、わたしは思います。

 

 

 

確かに、最後の最後まで自力で決勝トーナメントに進むぞとガツガツ戦って、挙げ句に負けたとしても、それはそれで美談にはなったかもしれないけれど……

 

 

でも

 

でも

 

でもね。

 

 

あえて、わたしはこう考えます。

 

 

W杯直前に就任した監督は、どうしても選手たちを決勝トーナメントに連れて行きたかった。

 

そして、そのために下した判断を選手も理解して受け入れて従った。

 

 

その彼らの目的意識と覚悟が奇跡、まさに奇跡を呼び込んだのだと。

 

 

もし、あれで、結局決勝トーナメントに進めなかったとしたら、一体どれだけの非難や中傷を受けたかしれません。

 

そうしたことが、あるいは、彼らの頭を過ったかもしれない。

 

 

 

人が極限の状態で下した判断に対して、わたしたちに、特にわたしなんか涼しい部屋でソファーに寝転がって試合を観戦していたわけで、そんなわたしに何が言えるかと。

 

 

 

要は、次の試合で勝とうが負けようが、

 

 

ああ、こういう戦いがしたかったための、あれだったんだ

 

 

と思える試合をすれば、それでよし。

 

 

そもそも、断然格上のポーランドは、日本から一点しか取れなかったんだし。

 

 

 

 

先程も書きましたが、覚悟を決めるということには、大きな力があります。

 

自分の人生を振り返ってみても、ここぞというところで、目標を明確にして、覚悟を決めてチャレンジしたら、まさに奇跡が起きました。

 

 

 

 

こうなったら、決勝トーナメントも観ないわけにはいかないなぁ~。