好みは色々

2011年の秋にマレーシアのランカウイという所へ行きました。

 

ここでも野生の猿に遭遇。

 

 

 

毎朝おびただしいほどの雨が降り、初めてスコールというものを体験し、

 

 

そのあと、かぁーッと太陽が照り付けて、

 

 

これなら植物も育つわけだ

 

 

と、感心したのを覚えています。

 

 

 

 

で、そんな気候が嫌いじゃない。

 

 

一生住み続けろ

 

と言われると困るのだけれど。

だって日本が、やっぱり好きだから。

 

たまにそんな環境に身を置きたくなるのです。

 

それでアフリカに行ったり、屋久島にも行ったりするのかも。

 

 

なんでだろう。

 

メリハリがあるからかなぁ。

 

 

街並みとしては、ヨーロッパの古い石造りの街並みが好きなんだけど、

 

 

気候としては(亜)熱帯地域が好き。

 

 

なんとも、勝手なお話。

 

優しさに感謝

夫が長年勤めた会社を辞めて、半年が過ぎました。

 

時々、

 

朝ごはんを作るぞ

 

と張り切ってくれます。

 

先日作ってくれた朝食。

 

 

冷たいものばかりではダメかと思って炒め物も作ってみた

 

と。

 

気持ちはありがたいけど、わたしには多すぎるなあ~

 

今朝もまた張り切って作ってくれました。

 

でも、トースターにパンを入れてからじっと見てる。

 

 

おいおい、それじゃ機械にお任せする意味ないから……

 

 

ヤカンに水を入れたまま火にかけてない。

 

いやいや、火にかけておけば、フルーツとか切ってる間に沸くし……

 

とか、突っ込みどころ満載で。

 

わたしには子どもがいないけど、子育てってこんな感じかな? なんて、

ちょっとばかり思ってみたり。

 

 

 

でも、一生懸命食事を作ろうとしてくれる、その優しさに感謝したいと思います。

 

 

ところで、今朝の朝食はこちら。

 

 

程よい分量で満足いたしました。

 

これからも、よろしくお願いします~

 

 

恥ずかしい

7月に行ったななつ星プレミアムツアーでの手びねり体験。

 

その時につくった器が、やっと焼きあがってきました。

 

 

 

しかし

 

にしても

 

なんで、名前なんてベタなもの彫ったかなぁ~

 

花とか葉とか、魚とか、幾何学模様とか、いくらでもあっただろうに。

せめて、梵字にしとけばよかった。

 

自分の発想力の貧困さが情けない…

 

 

いや、待て。

 

先に自分緒名前の一文字を彫ったのはダンナだった。

それに影響されて、つい、わたしも名前の一文字彫っちゃったんだ!

つくっていたときはダンナの小さな文字をせせこましいと笑ったけれど、

焼きあがってみると、なんか模様っぽくって、かえっていい感じになってる。

それに引き換え、わたしの方は、なまじ大きく彫ったから、却って幼稚でダサくない?

 

 

あ~恥ずかしい!!!