銀行って、おかしくないか

今度の日曜日、イベントに出展するにあたり、お釣用にお金を両替に銀行に行きました。

 

 

 

ATMコーナーには両替用の機械がなく、銀行でもキャッシュカードがないと機械で両替できないのは知っていたので、キャッシュカードを持っている銀行へ、わざわざバスに乗って行ってきました。

 

 

ですが、普段両替に慣れていないせいもあり、両替は中途半端なところで終了してしまった。

 

 

再チャレンジしようとしたら、機械での両替は一回しかできないとのことで、係りの人のところへ行くと、窓口でなら両替はできる。

ただし、この銀行に口座を持っている必要があるのだとのこと。

キャッシュカードを持っているので、それはクリアしてるんだけど、わたしの頭の中には沢山の「?」が……

 

で、仕方がないので窓口へ。

 

 

すると、今度は手数料がかかると言う。

 

 

それも540円も❗️

(この手数料は、銀行によって違うそうです)

 

 

わたしは、頭の中の「?」を解消すべく、窓口の人に聞いてみました。

 

 

両替するのにキャッシュカードがないといけないというのは、もし万が一偽造紙幣なんかがあったらいけないので、本人確認のために必要だというのならわかる。

 

でも、窓口で両替するのに本人確認できる免許証などがあればいいのではないか?

 

 

すると、窓口の方は、こう説明してくれました。

 

 

両替は、当行に口座をお持ちの方へのサービスなんです。

 

 

え、サービスなんですか❗️

(わたしは、これも銀行の仕事のひとつだと思っていた)

 

でもって、手数料取るってさ~

 

 

はぁ、これもゼロ金利の影響で

 

 

 

え~❗️

ゼロ金利って、それ預金者に向かって言う?

 

なんでもかんでもゼロ金利のせいにされてもねぇ

 

 

 

窓口の人は、

 

ご不満がおありでしたら、そちらのご意見箱へ

 

と言ったけど、そんなもの書いたところで、どのくらいのインパクトがあるのかな?

 

 

銀行側にしてみたら、

 

 

文句があろうと、どうせ銀行にお金を預けるしかないでしょ

 

 

と、澄まし顔なのかな~

 

 

 

久しぶりに、後味の悪い思いをしました。

 

 

 

 

 

目標は勝つことか

若かりし頃、高校野球に熱中していました。

 

特に準決勝や準々決勝は、白熱した試合が多くて、興奮したものです。

 

ところが、決勝になると、意外と一方的な試合になることが多かったように思います。

 

振り返って考えてみれば、高校野球では、ひとつの高校で、優秀なピッチャーを何人も揃えることはできないから、どうしても、エースが連投することになり、決勝までくる頃には、体はボロボロになっていたのでしょう。

 

 

わたしが高校野球に熱中したのは、どちらかが勝って、どちらかが負けるからではなく、優勝に向かって、それぞれのチームが全力を出して戦う姿に感動していたからです。

 

 

 

本格的にスポーツをやる人は、やっぱり頂点を目指すでしょう。

 

それを目標にがんばるのでしょう。

 

そして、監督やコーチは、選手に勝つことの喜びを経験させるために、努力するものだと思うのです。

 

それかが、自らが優勝監督(コーチ)になることを目標にしたら、なにかが歪んでくると思うのです。

 

 

優勝監督という栄誉は、結果としてついてくるもので、目指すものではないと思うのです。

 

そして、確かに優勝するのは嬉しいし、負ければ悔しいのだけれど、どちらにも、それぞれの価値があり、それを教えるのも。特に学生スポーツのおいては、監督やコーチの大切な仕事だと思います。

 

 

リフォームにかこつけて

 

リフォームにかこつけて、買ったものがあります。

 

こんな時でもないと、買う勇気が持てなかったから。

 

 

その1)

ダイソンの掃除機

 

 

 

前からずっと欲しかったのだけど、すでに充電式のを持っていたので、

買い替える勇気が出ずにいた。

 

 

 

その2)

バーミックス

 

あったら便利だろうけど、なければないでも料理はできるしと思っていたので。

 

 

ところが…

 

これまでほとんど料理をしたことのない夫にも、

美味しいキノコのポタージュスープが作れてしまいました。

 

 

 

ニンジンの千切りサラダなんか、あっという間!

 

 

なにより嬉しかったのは、夫が面白がって、料理にやる気を見せていることです。

 

 

その3)

炊飯器「かまどさん」

 

 

わが家には炊飯器というものがなく、これまで使っていたのは、ごく普通の土鍋。

 

これでも十分に美味しいご飯が炊けます。

 

だから、わたしとしては、これでも全然困らないのだけれど、

夫は、料理を作る際、時間や火加減が気になって、ほかのことが手に付かないと、

前からブツブツ言っていたのです。

 

そこへ、このかまどさんが発売になり、早速購入。

(長谷園の土鍋は好きで、いくつか持っているのです)

 

昨日届き、糖質オフダイエット中ではありましたが、久しぶりにご飯を炊いてみたら、やっぱり簡単ですね。

 

スイッチ一つで炊き上がるし、コンロをひとつ、土鍋に占領されずに済むのもありがたいです。

 

 

 

リフォームは、色々な意味で、わが家に喜びをもたらしてくれたのでした。