思いつきのひと言

たとえば、400字詰め原稿用紙1枚分の文章を書こうと思ったら、だいたい1.5枚から2枚書いて削っていくとよい。

削った部分は消えて無くなるわけではない。

それらは行間に残って、文章を豊かで膨らみのあるものにしてくれる。

思いつきのひと言

円柱を、横からしか見ない人は、

これは長方形だ

と言い張り、

上からしか見ない人は、

これは丸い

と言い張る。

 

不毛で滑稽な言い合いで、らちが明かない。

みなさまに感謝

わたしが初めてプチ癒しフェスタに出展したのは、今から2年くらい前のことでしょうか。

先に出展していたお友だちに声をかけてもらったのが始まりでした。

初出展の日、わたしの元にやってきてくださったお客様は、確か2名だったと思います。

お隣のブースには、顔なじみらしいお客様がいらして賑やかでした。

回りのブースも、それぞれにお客様でにぎわっていました。

そんな中で、身の置きどころのないような氣分でいたのを、よく覚えています。

 

訪れる人のほとんどないブースに、一人ぽつねんと座っている辛さに耐えきれず、わたしは方針を変更しました。

 

せっかくだから、この機会に色々な人のセッションを受けよう!

 

ふらふらと会場をうろついて、氣になるブースを見つけてはセッションを受けました。

 

それはそれで、わたし自身楽しめたイベントになったのは事実です。

 

今は、おかげさまでいいリズムで、お客様がわたしのブースにやってきてくださいます。

 

そんなお客様の一人が、先日のセッションのことをブログに書いてくださいました。

 ⇒ ☆☆☆近藤ひとみさんのブログ

 

ひとみさんは、事前に予約を入れた上で来てくださいました。

 

一度も会ったことのない、人から噂すら聞いたことのない人間に連絡を取るのは、とても勇気のいることだと思います。

ひとみさんの、そんな勇気のおかげでお会いすることができて、本当に幸せです。

ひとみさんの勇気に感謝です。

 

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さて、セッションでいつもお話しさせていただくのは、エネルギーは抽象的なものだということです。

その抽象的なエネルギーをどう具体化して生きていくかは、その人それぞれの自由な裁量に任されています。

たとえば、わたしの「ゆみこ」という名前は、クラスにいつも二人はいましたよ。

そのくらい平凡な名前です。

でも、みんなそれぞれに違う人生を生きているはずです。

同じエネルギー(個性や特徴)を持って生まれてきても、具体的な形にするのは、それぞれの「ゆみこ」さんの自由です。

手先が器用という特徴を持っているからといって、みんなが例えばキルト作家になるわけではないでしょう。

一人は器用さを生かして美容師になるかもしれないし、別の一人は、パティシエになるかもしれません。

それぞれが、『自分の人生の主人公』というのは、そういう意味です。

 

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さて、もう一人。ブログに書いてくださった方がいます。

クレイセラピーの教室を運営していらっしゃる佐藤圭子さんです。

わたしは、彼女のミネラルファンデとリキッド下地の大ファンです。

使い心地が軽くて、そして使うほどにお肌の調子が良くなる優れもの。

これを使ったら、もうほかの化粧品は使えなくなります~

 ⇒☆☆☆クレイ・マム主宰 佐藤圭子さんブログ

 

彼女は「いこりん」という仕事上のお名前の診断をご所望でした。

「けいこ」の「いこ」に「りん」を付けて「いこりん」。

「りん」を付けたところが、秀逸です。

ご自分のことや、これからの展望がよく表れていてステキです。

 

14日(金)のミネラルファンデ&リキッド下地WS楽しみにしています!!

 

プチ癒しフェスタに出ると、こうして色々な方との出会いがあり、輪が広がっていきます。

 

このイベントを主催してくださっている艶ちゃんには、心から感謝しています。

 ⇒☆☆☆プチ癒しフェスタ公式ブログ

 

それから会場で会うと、いつも笑顔で接してくれる他の出展者の皆さま、ありがとうございます。

 

これからも、どうぞよろしくお願いします。