『 思う 』 ことと 『 言葉にする 』 こと

人間関係について語られるとき、なんでも言い合える関係が良いとよく言われますが…

 


 

日常生活を送る中で、わたしたちは日々いろいろなことを思いながら暮らしています。

 

嬉しい

 

とか、

 

ありがたい

 

とか、

 

良かった

 

と、思えることばかりならいいのですが、

 

あれ?

 

とか

 

おいおい

 

とか、

 

勘弁してほしいなぁ

 

なんて、思うこともあります。

 

 

 

 

それらを、思いつくままに、次から次へと言葉にしてしまうなんてこと、ありますか?

たとえ仲のいい友人と一緒でも、すべて思ったことを言葉にしているとは限りませんよね。

 

 

 

心に『思う』ことと、『言葉にすること』は、イコールではありません。

また、イコールがベストなのでもありません。

 

思ったことを言葉として発するまでの間には、ハードルのようなものがあります。

 

そのハードルは、思った内容と伝えようとしている相手との関係性によって、

あるいはその場の状況などによって、それぞれに高さが変わってきます。

 


 

たぶんコミュニケーションの苦手な人というのは、このハードルの高さの調節が苦手な人。

 

かく言うわたしも、かつては苦手でした。

⇒ブログ「確かな人間関係」

 

それでトラブルに巻き込まれたことも一度や二度ではありません。

かなり深刻な問題に襲われたこともあります。

 

けれど、心と言葉の関係や、ハードルの高さの設定の仕方、言葉の持つ本来のエネルギーなどについて知ると、

こんなトラブルに巻き込まれることは、確実に減ってきます。

 

 

 

特に、

 

人間関係に苦手意識をお持ちの方

 

そんな方向けの新しい講座を9月からスタートさせます。

 

 

あけと流ことだま講座 

≪ ことばひらきコース≫ 

です。

 

 

人間関係に振り回されるのではなく、自分の望む人間関係を築く。

それには、言葉を使いこなせるようになることです。

 

講座を受けていただけば、言葉はあなたにとって苦手なものなのではなく、

あなたを自由にしてくれる最高のツールであることが納得できるでしょう。

 

9月スタート!!

あけと流ことだま講座

≪ ことばひらきコース ≫

 

 

日本語や言霊について、じっくり学んでみたいという方は、こちらをどうぞ

≪ あけと流ことだま講座 ≫

初級編

中級編

上級編

 

* * * * * * * *

 

お問い合わせは、こちらまで

 

⇒日本語が大好きだ!

 

⇒『 生まれて初めて小説を書く 』

 

 

 

 

思いつきのひと言

わたしにとって居心地のいい人間関係は、わたしにしかつくれない。

あなたにとって居心地のいい人間関係は、あなたにしかつくれない。

関係をつくるのは、思いと言葉。

夏は八ヶ岳

ここ何年か、夏になると八ヶ岳に行きます。

夏の避暑というと軽井沢を思い浮かべる方も多いと思いますが、

実は、軽井沢より八ヶ岳の方が湿度が低くて過ごしやすいのです。

 

が…

 

今年は、わたしたちが到着する前日・前々日と大雨が降ったそうで、結構蒸し暑い。

そして、到着したその晩も雷雨。

 

 

 

でも、翌日は雨も上がり、おかげさまでゴルフも楽しめました。

 

夏の八ヶ岳の楽しみの一つは、ホテルでのサンセットディナー。

 

限定5席のテラスでの、夕暮れ時のディナーです。

 

このためだけに料理長が考えてくださった特別のメニューです。

〝 特別感 ″ って、嬉しいし楽しいので、大好きです。


 

 

 

 

そして、もう一つのお楽しみは、身曾岐神社の薪能。

 

身曾岐神社では、八月に薪能と、平和の祈りコンサートが開催されわたしたちは、

ほぼ毎年どちらかに参加しています。

 

で、今年は薪能。

 

お友だちの塩ねえと啓華さんもご一緒しました。

 

 

 

明るいときの様子。

 

 

日が落ちてくると


能舞台が幻想的に浮かび上がります。

公演前には、神主さんが舞台をはじめ、わたしたち観客にも清めの儀式をしてくださいます。

公演中はカメラ撮影禁止なのですが、途中、休憩も兼ねた火入れの儀式のときには、塩ねえが上手に撮ってくれました。

 

神聖でありがたい氣持ちに満たされます。

 

 

そのほか、八ヶ岳では、ホテル周辺の、

こんな道

あんな道を歩き、

 

 

滝にも癒されて帰ってきました。

 


 

おかげさまで、いい夏休みを過ごすことができました。