アイルランド旅紀行 その2

8月26日金曜日

 

今日は、朝9時にホテルを出発。

 

まずは、ベルファスト市内をぐるっと回り、主に車内から観光。

 

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そして向かったのは、オールドブッシュミルズ蒸留所というアイリッシュウイスキーを作っているところです。

 

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400年前にできた、ガイドさん曰く、「宇宙1古い!蒸留所」だそうです。

 

蒸留所内は、空気中のアルコール濃度も、とても高いので、少しの火花?が出ても引火の恐れがあるということで、スマホの電源もオフにしなければなりませんでした。

もちろん、撮影も禁止です。

所内の見学を終えると、バーコーナーで、どれでも好きなウイスキーの試飲ができます。

 

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洋酒は苦手なわたしですが、せっかくなので、ここでしか飲めないブッシュミルズモルト12年ものというのを、いただきました。

でも、ランチ前の空腹時、酔った酔った~

 

そういえば、所内を案内してくれたガイドさん。

ひと言話す度に、ウヒヒと笑うのです。

ああいう所で働いていると、常に酔った状態なのかしらん?

 

ランチ後は、世界遺産となっているジャイアンツ・コーズウェイへ。

 

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マグマと氷河が造り上げた自然の芸術である、六角形の岩の柱が林立している所です。(柱状節理というそうです)

 

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日本では、東尋坊が同じ柱状節理なんだそうです。

 

ホテルに帰るバスの中では、爆睡してしまいました。

 

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こちらでは、ジャガイモがご飯代わりだそうで、ランチもディナーも芋多し…

 

それでは、また明日~

 

アイルランド旅紀行 その1

もう15年くらい前でしょうか。

 

ふと耳にした音色に心引かれて購入したのが、ケルトミュージックのCD。

素朴な音色が、なんとも懐かしく、切なく心に響いたのでした。

 

 

それ以来、『ケルト』というワードが、ずっと心の片隅にありました。

 

 

 

今年の春頃のことです。

 

とあるツァーのチラシが目に入りました。

その表紙に載っていた写真。

 

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ケルト十字

 

 

あぁ、これを実際にこの目で見たい!

 

そう思うと矢も盾も堪らず、夫に、

 


アイルランドへ行こう!

 


と熱く語り、即座に申し込んでしまいました。

 


スコットランドには、以前行ったことがあります。

 

そのときは、エジンバラの街並みとエジンバラ城、そしてグラスゴーの教会建築の素晴しさに、ただただ圧倒されて帰ってきました。

 

さて、今回のスコットランドでは、どんな思いが、この胸に沸き起こるのでしょうか。

 

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相手に届ける

丁寧な言葉遣いが、なぜいいのかというと・・・

 


丁寧な言葉遣いは、一つ一つの言葉をきちんと発する。

つまり、言葉の一音一音のエネルギーを、きちんと相手に届けることができる。

だから、相手に聞き入れられる可能性が高くなる。

それは、自分の思いが実現しやすくなるってことだと思う。