2018年最初の映画

2018年最初の映画は、『嘘八百』

 

 
写真は映画のホームページよりお借りしました。

 

 

わたしが、W主演の中井貴一さんと佐々木蔵之介さんが大好きで、

夫がテレビ東京の『なんでも鑑定団』のファンということで選びました。

 

 

新年早々、ハードな映画はちょっと……という方向け。

 

近藤正臣さんを始めとする芸達者な、あるいは個性的な役者さんも多数出演しておられ、

互いにだましだまされる面白いお話。

 

こういうのをドタバタコメディと言うのかな?

 

ゆる~く楽しめる映画でした~

 

好みは色々

2011年の秋にマレーシアのランカウイという所へ行きました。

 

ここでも野生の猿に遭遇。

 

 

 

毎朝おびただしいほどの雨が降り、初めてスコールというものを体験し、

 

 

そのあと、かぁーッと太陽が照り付けて、

 

 

これなら植物も育つわけだ

 

 

と、感心したのを覚えています。

 

 

 

 

で、そんな気候が嫌いじゃない。

 

 

一生住み続けろ

 

と言われると困るのだけれど。

だって日本が、やっぱり好きだから。

 

たまにそんな環境に身を置きたくなるのです。

 

それでアフリカに行ったり、屋久島にも行ったりするのかも。

 

 

なんでだろう。

 

メリハリがあるからかなぁ。

 

 

街並みとしては、ヨーロッパの古い石造りの街並みが好きなんだけど、

 

 

気候としては(亜)熱帯地域が好き。

 

 

なんとも、勝手なお話。

 

思いつきのひと言

わたしには、どこか人とは分かり合えるものだという思い、というか思い込みのようなものがあり…

 

それは、なぜかといえは、分かり合えた方が楽だと思うから。

だって、その方が氣を使わなくていいし、使うにしても、使いどころや使い方が分かるから楽だし、それはつまるところ、氣を使わないことと同じだし。

 

 

それでも、これまでの60年近い人生で、どうにも理解しがたい人、分かり合えない人と、少なからず出会ってきている。

 

それでも分かり合おうとしてしまうわたしには、その人たちとの関わりはものすごいストレスでもある。

 

 

 

それでも分かり合うことを諦めない。

 

 

 

と言えば、格好いいのかなぁ~

 

でも、最近思うのは、諦めることも大切だということ。

 

 

『継続すること』と『諦めること』。

 

どちらかだけが正しいのではなくて、どちらも『あり』で、大切なんだと思うのです。