人生の選択

 

昨日の新聞に出ていた記事。

 

 

本やCDなどの、不正コピーやダウンロードが多いようです。

 

本や音楽の製作者(著者など)は、印税で生活をしているわけで…

 

 

印税で生活できるなんて、楽でいいじゃ~ん

 

と思う人もいるかもしれませんが、その作品が世に出るまでに、

どれだけの人の能力・労力、そして時間が費やされていることか。

 

 

 

「人のものをかすめ取る」ということは、「自分のものをかすめ取る」ことを人に許こと。

 

つまり、取って取られてという人生を選択しているわけです。

 

 

今は、ただで見たいものを見られてラッキー!と思っているかもしれないけど、

それは、何かにつけてかすめ取られていく人生が、これから待っているということでもあります。

 

 

そういう人に言うこと?

 

 

そうですねぇ、彼らのこれから先の人生を思うと、

 

お疲れさまです

 

かなぁ~

初めての吉取り大人の遠足ツアー

昨日は早起きして、塩ねえさんナビゲート『吉取り大人の遠足ツアー』に行ってきました。

 ⇒詳しくは、塩ねえさんのブログをご覧ください

 

簡単に言うと、完全オリジナルプライベート吉貯金ツアーです。

わたしが取りたい吉の方角へ、塩ねえさんが連れて行ってくれて、色々教えてくださり、そのうえ易も引いてもらえる、お得なツアーです。

(遠方の場合は、ナビゲート料金のほかに交通費のかかる場合があります)

 

こんなオリジナルな資料も作成してくれます。

 

 

本日の行き先は、東の八白。

わが家から東へ遠出というと千葉になり、交通の便が悪いところが多いです。

なので、塩ねえさんの車で連れて行ってもらえるというのは、大変にありがたいのです。

 

塩ねえさんの車に乗せていただいて走り出した途端、辺りにゾロ目ナンバーの車だらけ。

普段も、たまにそんな車を見かけますが、ゾロ目のオンパレードは、珍しい。

 

あ、88-88

おっ、55-55

こんどは、111

てな具合。

これは、楽しみです~

 

 

まず向かったのは、猿田神社

 

八白らしく階段を上ったところにあります。

 

 

ものすごいエネルギーです。

 

階段をえっちらおっちら上りまして…

 

 

ガ~ン

 

 

 

こんなことってあり?

 

『 仏滅 』が関係するのは、お寺さんだけかと思ってました!

 

でも、これも八白の象意、一旦停止。

つまり吉は取れているということです。

 

こちらの神社ではご神水とお砂がいただけます。

もちろん、ありがたくいただいてきました。

 

ご神水のそばの緑はピカピカに輝いていました。

 

天孫降臨のばもあり、そこへ向かう道で、蛇に遭遇。

小さくてきれいな蛇が、私たちの目の前を横切っていきました。

 

一瞬止まってくれたので、写真を撮ろうとしたらスッと草むらの中へ入って行ってしまいました。

つぶらな瞳の可愛い顔をしていました。

 

蛇が現れて止まってはくれたけど、写真を撮らせてくれるほどではありませんでした。

 

これって、

 

幸運は授けるけど、頼りすぎはダメ。

自分での努力も忘れないでね

 

ってことだね。

 

塩ねえさんと二人で、深く納得。

 

 

それから、時間に余裕があったので、以前塩ねえさんが見つけたという雷神社へ。

 

塩ねえさんお氣に入りの場所。

 


何を伝えてくれようとしているのだろう。

 

こちらの神社では、着くなり蝶々が次から次へと現れ、わたしたちを歓迎してくれました。

そして宮司さんのお話も伺え、充実した時間を過ごすことができました。

 

 

本日の締めに、塩ねえさんに易を観てもらいました。

今までにも何回か観てもらったことがあるのですが、今回初めて知ったことがありました。

それは、わたしがイベントでやらせていただいているチャネリングと同じだということ。

つまり、易を通してわたしのハイヤーセルフからのアドバイスを聞いているのだそうです。

だから、易は占いではないというのですね。

はぁ~、納得です。

今回は、二つ観てもらったのですが、どちらも大吉の内容でウハウハでした。

 

さて、これだけ堪能しても、時計を見れば、それほど時間が経っていなかったのは不思議です。

塩ねえさん曰く。

わたしは本命星が六白なのですが、六白は何事もサクサク進むのだそうです。

 

そういえば、行きも帰りも高速も含めて道路は渋滞知らず。

とてもスムーズに進んだのでした。

 

そして、車内での会話も弾み、ルンルンの日帰り旅でした。

 

塩ねえさん、ありがとう。

次回も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

たまには、のんびりと

8月は、月初めに八ヶ岳でのんびりしてきたので、それ以降は、とくに遠出をすることなくのんびり過ごしています。

 ⇒ 夏は八ヶ岳

 

夫は、会社を辞めたのですが数独協会の仕事が忙しく、たまに打ち合わせに出かける以外は部屋にこもっていることも多く、たまに氣晴らしに夕飯を作ってくれたりするので、『 塗れ落ち葉 』亭主になる心配はなさそうです。

安心しました。

 

 

人生には、何回か大きな節目があります。

 

夫の退職というのも、極めて大きな節目の一つですね。

 

まず経済的な面での変化。

これは、前々から夫と何度も退職後の生活について話し合ってきました。

これからも、数年ごとに話し合い・見直しをしていくことになるでしょう。

 

 

 

次は、時間的な問題。

実は、世の主婦にとってはこちらの方が大問題化かも。

わたしは夫に、

 

出かけようと家にいようと構わない。

ただ、わたしが出かけるときに、

どこ行くの?

何時に帰るの?

僕の食事は?

といったことだけは言ってくれるな。

 

と、はっきり言ってありました。

夫の性格からして、そうしたことを言うようにはならないと思っていましたが、念のためです。

 

それぞれが、別の人格を持った、自立した大人ですから。

 

出かけるときに、どこに行っていつ頃帰るなんてことは聞かれなくても必要なことは伝えておくし、わたしがいない間の食事のことなんて知りません。

おなかが空いたら、食べに出るか、家にあるものを食べればいい。

ただ、それだけのことです。

 

 

わたしたちより上の年代の方は、奥様が出かけられる時には、ご主人の食事の用意もしていかれることが多いかもしれません。

育った時代が違えば、考え方も変わります。

 

どれが一番正しいかなんて、誰にもわかりません。

 

けれど、夫婦というのは、とても個人的な関係だと思います。

もちろん、結婚は家と家がつながるという面もあるのですが、日常に目を向ければ、人間と人間の個人的なつながりです。

その中で、お互いが納得できるのであれば、極端な話、なんでもあり! 

それでいいと思います。

 

家庭は、それぞれの家族が、のんびりくつろげることが第一。

くつろげるために、お互いが何をし何をせず、何を言って何を言わないか。

それが話し合え理解しあえる関係が、一番いいんじゃないか。

わたしは、そう思います。